八食センター内のシマワキ水産にてウニいくら丼(海鮮丼)や寿司を買って食べました

2018年6月24日(日)は、八食センター場内にある嶋脇水産(シマワキ水産)にて、ウニいくら丼を買って食べました。私の最近の個人的なイメージとして、八食センターは観光地化されており、舘鼻の朝市の方が魚介類が安く買えるというイメージがあって、暫く足が遠のいていたのですが、久しぶりに伊吉書院での本の物色のついでに寄ってみました。そして、魚介類が売られている所を進んでいくと、下記のイートインで寿司が食べれる店を発見したのでした。

本日は日曜日ということで、イートインはセットメニューのみの提供のようです。

そこで今回は、その横で売っていた持ち帰りが出来る、うに・いくら丼を買ってみました。この海鮮丼は、寿司職人さんが寿司屋の調理場で作られたものが、そのまま売り場に置かれたものです。

場内は飲食ができるテーブルが沢山設置されているので、早速食べてみました。ウニは新鮮で甘みがあり、衝撃的な美味しさでした。八戸の近郊は久慈から種市(洋野町)、階上とかけ良質なウニの産地なのですが、その新鮮な生ウニ丼やいくら丼が気軽に食べれるとあって、八戸に住んで良かったと、あらためて思う自称八戸のグルメ王です。イクラも醤油が良く浸かっていて、みずみずしい美味しさです。ガリは辛めで本格的な味がしました。あと、エビや卵焼きも普通に美味しかったです。

また別の日には、シマワキ水産の生寿司にもチャレンジしてみました。本来はシマワキ水産内のカウンターで握りたての寿司を食べると美味しいのでしょうが、パック寿司だと自宅でゆっくりと食べれるというメリットもあります。先ずは、1000円の上寿司です。マグロ、ハマチ、サーモン、ボタンエビ、イカ、ホタテ、エンガワ、マグロ中落ち、イクラといった豪華な寿司です。

とにかくネタが新鮮で大きく、超美味しかったです。

こちらの上寿司は、マグロ中落ちがウニに代わったものです。

こちらもネタが大きくて、超美味しく頂けました。

 

あと、写真を撮らなかったのが悔やまれるのですが、別の店の店頭では殻に入った岩ガキを300円で食べました。こちらも新鮮で美味しかったです。他にも半分に割った殻の中に入っているウニを提供する店など、その場で魚介類を少しづつ食べれる店が複数出来ていて意外でした。2013年~2015年頃までの八食の印象としては、陳腐化した観光客向け魚市場というイメージで、出店者が居らず空きの区画が目立っていたのですが、今の八食は「体験型の食のテーマパーク」といった感じで完全復活したようです。八戸市内には美味しい寿司を提供するスーパーマーケットが沢山あり、気軽に寿司が楽しめるのですが、今回、シマワキ水産で新鮮な海鮮丼を食べたところ、まさに魚屋直営の寿司屋といった感じで、スーパーの鮨や海鮮丼との次元の違いにびっくりした次第です。八食センターには八戸市場寿司という美味しい回転寿司もあり、場内の何処で食べようか悩ましいところなのですが、次はイートインにもチャレンジしてみようと思います。

八戸市南類家の美野雲飯店にて本格的な中華料理を頂きました

2018年6月16日(土)は、八戸市南類家の美野雲飯店(ミノンハンテン)にて本格的な中華料理を頂きました。45号線からスシローの交差点をイオン田向の方へ曲がり暫く進むと、下記のお店が見えてきます。

営業時間は、11:00~14:30(ラストオーダー14:00)、17:30~20:30(ラストオーダー20:00)で、水曜日が昼のみの営業、木曜日が定休日のようです。

グルメスタンプラリーというのに協賛しているようです。あと、メニューです。海老と牛肉入りタンメンというのが、小ライス付きでおススメのようです。この店は、かつて存在した八戸グランドホテル内の中華料理レストランである鳳凰廳の料理長だった原子内氏が開業したお店だそうで、これは美味しい中華料理を期待できます。

  

店内にはカウンターもあり、おひとり様で来店しても問題無さそうです。メニューです。前菜から始まり、海老料理、肉料理、ご飯物、玉子料理、豆腐料理、麺類と種類が豊富です。

 

その他、ご飯物、天心、スープ、アルコール類と、自分の好みの料理を単品で注文が出来るようです。

  

その他、ちょっとリッチなフカヒレ かけご飯、フカヒレ タンメン、具沢山のあんがウマイらしい、福建風あんかけ炒飯というのも気になります。

更に夏限定で、冷やし中華やザージャー麺というのも食べれるようです。

それではまず、麻婆豆腐です。極端に辛くは無く、山椒も控えめでとても食べやすく、尚且つ超美味でした。昨年に中国の威海という所に行った時も麻婆豆腐を頼んだのですが、量が半端なく多くメチャメチャ辛くて全て食べ切れなかったので、日本での中華料理は安心感があります。

五目あんかけ焼きそばです。一つ一つの具が大きくて、麺は太麺でした。熱々で超美味しかったです。

スーラータンメンです。こちらも辛さは控えめで、お酢が効いており、麺は卵麺でしょうか?とても味がしっかりとして、美味しかったです。横浜の関内にある周富輝さんのお店で食べた時と同様の美味しさでした。

海老チャーハンです。パラパラ熱々で、エビが大きくてぷりぷりしており、メッチャ美味しかったです。玉子スープと一緒に付いていた漬け物みたいな物も、とても美味しく感じました。

特製餃子です。噂通り巨大で、中にはニラが沢山入っており、肉汁がジューシで美味しかったです。個人の感想としては、焼き餃子というよりも台湾というか台北のディンタイフォン(鼎泰豐)で食べた小籠包っぽい感じがしました。

シュウマイです。中のひき肉が柔らかくて、すごく美味しかったです。これはオススメの一品

鶏のから揚げです。下味がしっかりついていて、ケチャップで頂きましたが、普通に美味しかったです。

この日は小ライスも頼みましたが、スープと漬物?もついてきて、唐揚げ定食っぽくなって面白かったです。

杏仁豆腐です。中華料理の締めとして定番の一品。スーッとして超美味しいので、最後に頼むことをおすすめします。

あと、どの料理も注文してから凄いスピードで出てきたのも印象深かったです。厨房の活気が客席にまで伝わってきた気がしました。というわけで、この日は美野雲飯店で本格的な中華料理を食べることができて良かったです。次はタンメンや春巻きとかにもチャレンジしてみようと思います。また、ランチはデザートも付きでお得感があるらしいので、こちらもチャンスがあれば行ってみたいです。

 

八戸市内の持ち帰りテイクアウトできる唐揚げの食べ比べ比較

唐揚げをこよなく愛する自称唐揚げ博士のHIT Teamたねちゃんは、その使命(検索結果)として青森県八戸近郊の持ち帰りテイクアウトのできる唐揚げの食べ比べしてまとめてみました。なお、食堂などの唐揚げ定食は別途まとめています

つききん湊店

先ずは、私の一押しである、つききん湊店の正肉からあげ(塩味)です。つききんさんの唐揚げは、とにかく衣がサクサクなのが特徴で、まるでスナック菓子のような触感です。あと、ケンタッキーにも劣らない美味しさ、とにかくやたら美味しくて病み付きになる味です。衣に片栗粉のみを使用して、キャノーラ油で揚げている為だと思われます。自称から揚げ博士あらため自称八戸のグルメ王としては、ここのが八戸で一番美味しいからあげだと思っています○○○○○。

ヤマヨ

十和田市の激安スーパーであるヤマヨの希少部位の手羽トロの竜田揚げで、100gあたり100円と超激安。ヤマヨは250円の激安弁当で有名位です。鶏竜田揚げは、塩コショウが濃い目でパンチが効いた味で美味しかったです。

大安食堂

次に、八戸市民には朝市でもお馴染み、大安食堂の五戸のあべどりを使用している、ももちゃんから揚げ塩味(塩から揚げ)で、類家のセプドールで購入可能です。

半分に切りって、竹原製缶の「レンジで簡単に出来る陶板皿」の上に切り口を下にして乗せ、電子レンジの再加熱(マイクロ波加熱とトースターのハイブリッド)機能を使って温めなおしてみましたが、余分な脂が溝に落ちて揚げたての完璧な状態が復活しました。究極のからあげを追及している自称からあげ博士としては、満足の出来です。本当に美味しい唐揚げは次元が違うなと再認識しました○○○○○。

肉のふじた

八戸市江陽のラピア1階にある肉のふじたの銀の唐揚げ(塩からあげ)です。冷たいままでもカラッといい音がして美味しそうだったのですが、いつもの通り半分に切って、レンジで簡単に出来る陶板皿に入れ電子レンジの再加熱で温めなおしてみましたが、更にカラッとして塩味が効き、肉の旨味も良く感じ、メッチャ美味しかったです。これは超オススメ○○○○○。

なかむらストア

八戸市柏崎6丁目の中村ストア(なかむらストア)の若鶏の唐揚げです。カラッと揚がっていて味も塩味が絶妙で超美味しかったです。ある意味、大安食堂よりも美味しいかも。超オススメ○○○○○。

コープ類家店

コープ類家店のコープ自信作!極み若鶏ももから揚げです。ここのは竜田揚げもそうなのですが、衣がカラッと揚がっていて食感が良いです。

普通に電子レンジでチンしただけでもめちゃ美味しいので大オススメです。

そこで、下記の通りレンジで簡単に出来る陶板皿を使って更に究極を目指しましたが普通に美味しかったです○○○○○。

同じくコープ類家店の、ふっくら手もみ若鶏の竜田揚げです。

半分に切って陶板皿にのせ、トースタというかオーブンで再加熱しましたが、超絶美味しかったです。とにかく理由は良く分かりませんが、コープ類家店の唐揚げはカラッとしていてメッチャ美味しいです○○○○○。毎日置いてあるわけではないので、あればラッキーと言った感じです。

生協特製・極旨ジューシーフライドチキンです。コープ類家店にて購入。幾つかに切って陶板皿にのせ、トースタというかオーブンで再加熱しましたが、フライドチキンの味に似せるためか、スパイスを効かせている感じで、変わった味がしました○○○。

コープ類家店の鳥しん監修、鶏もも唐揚げ(しょうゆだれ)です。コープ類家の唐揚げ(竜田揚げ)は大好きなのですが、この唐揚げは下味濃い系で衣がブヨっとしていて微妙でした。これは残念です○○○。

マエダストア

むつ市が本社・マエダストアの湊中道店で買った、青森が誇る田子にんにく使用、極旨からあげです。買った時には出来たてで暖かかったのですが、帰ってきてから半分に切って陶板皿に乗せて電子レンジとグリル(トースター)のハイブリッド機能で温め直したのですが、コロモがちょっと厚めでカリッとしており、中はジューシーで後からニンニクの味が広がる感じで超美味しかったです○○○○○。これは超オススメです。

同じくマエダストア青葉店の大分揚げ専門店とりあん監修の唐揚げ&白身魚フライ弁当です。有名店が監修とあって、超美味しかったです。

夕方に購入したのですが、ベチャッとしていなくカラッと感が維持されており、突き合わせのスパゲッティや明太子ソースなど、とても良く考えられた弁当だと思います。これは超オススメ○○○○○。最近はマエダのからあげが意外と美味しいことを知り、マエダのからあげのファンになりつつあります。

マエダ自慢の唐揚げ弁当で、マエダの青葉類家店にて購入。マエダの唐揚げは弁当でも美味しいので、安心感があります○○○○。

マエダストア青葉店の、もも肉どーんと油淋鶏弁当です。唐揚げ好きとしては、タレが後がけで調整できるのが嬉しいです。味も最高に美味しくて、ガッツリ仕事をした後の自分へのご褒美として超オススメ○○○○○。

突き合わせのシュウマイも予想外に美味しくて大満足です。

スーパーやまはる旭ヶ丘店

八戸市旭が丘の生鮮食料品スーパーやまはる旭ヶ丘店の店内にある肉のたかやによる自家製とりからあげです。青森県産のあべどりを使用しているとのこと。

買ったときには揚げたてで熱々だったのですが、下味が深い味がして、かつカラッと揚がっており超美味しかったです。これは自称唐揚げ博士としてもオススメ○○○○。

肉のたかやのお買い得とりモモから揚げです。100gあたり120円と激安。買ったときには出来たてで温かかったです。ゴリゴリ系かつシンプルな味付けで超美味しかったです。感謝!!

同じく、スーパーやまはる旭ヶ丘店による、やまちゃんの唐揚げです。衣が厚いゴツゴツ系です。この日は冷めたまま頂いたのですが、衣がカリカリしていて肉もジューシーでメッチャ美味しかったです。これは超オススメ○○○○。

とても美味しいことが分かったので、次はいつもの陶板皿での加熱を試してみようと思います。

というわけで早速、やまはるの「やまちゃんの唐揚げ」を2つに切り、いつもの陶板皿に肉の面を下にして置き、電子レンジとトースターのハイブリッド機能で温めましたが、カラッと感が完全復活して超美味しかったです。これは超オススメ○○○○○。

スーパーやまはる旭ヶ丘店の鶏塩唐揚げです。私の大好きな、つききん湊店に味と食感がそっくりなゴリゴリ系で、超美味しかったです。これは超オススメ○○○○○。

楽々亭

毎週日曜日の館鼻岸壁の朝市に出店している楽々亭の、もも肉唐揚げです。ころもが厚めでカリッと揚がっており、鶏肉の素材が生かされている感じで超美味しかったです。

更に、楽々亭のもも肉唐揚げをAmazonで買ったレンジで簡単に出来る陶板皿に乗せ、トースターとオーブン機能で温め直したのですが、カラッと感が完全復活して、自然な肉のうまさがひきたち超美味しかったです。楽々亭のからあげは超オススメです。

南国食堂

八戸市吹上の南国食堂の唐揚げです。この日は定食として食べましたが、電話注文によるお持ち帰りも可能なはずです。南国食堂の唐揚げはフライドチキンの様な骨付きで、素揚げを手で持って塩胡椒(いわゆるシーズニング)をつけ、かぶりつくという豪快なスタイルでした。鶏自体はカラッと揚がっており、普通に美味しかったです。あと、シーズニングをつけて食べる唐揚げは最近では少なくなった気がしますが、味が調整できて面白かったです○○○○。

チャッポ

階上の定食屋であるチャッポの唐揚げ定食です。電話予約による持ち帰りも可能です。ここの唐揚げ定食は開店当時から食しているのですが、最近久しぶりに食べたら超美味しいことを再認識しました。衣に胡麻がまぶされているのが面白く、味は塩ベースで下味もしっかりとついている感じです。外はカラッと揚がっており、中はチューシーという完璧な出来です。ただ、ここの唐揚げは量が多すぎるのが、いい年した私にとっては悩みの種です。八戸市には、テイクアウトの唐揚げ店はあるのですが、唐揚げ定食としては八戸市(チャッポは階上ですが)で一番美味しい唐揚げだと思います○○○○○。

肉のシモナオ

鮫町の肉のシモナオの若鶏唐揚げです。醤油下味系の唐揚げですが、揚げたてなこともあって、普通にジューシーで美味しかったです。

ほっかほっか亭

東北地区に展開するほっかほっか亭の唐揚げ弁当で、唐揚げバスケットととして単体での購入も可能です。岩手県二戸市が本社の十文字チキンカンパニーが扱っている、原産地が岩手県の菜彩鶏という鶏肉を使用しているらしく、とにかくめっちゃおいしいです。自称からあげ博士としては、八戸市に来てから最初に満足した思い出の唐揚げだと言えます○○○○○。

龍弁

八戸市青葉というか諏訪の龍弁の唐揚げ弁当です。辛いマヨネーズをつけていただく感じです。ご飯が大盛りなのが人気の秘訣なのかもしれません。味としては普通な感じで、個人的には、ご飯も含めて「ほっかほっか亭」の方が美味しいと感じました○○○。

   

レモンマートやまむら

八戸市青葉のレモンマートやまむらの若鶏唐揚げ(手作り、おいしいよ。)です。たまたま触ったら暖かかったので試しに買ってみたのですが、国産の若鶏を使っていて下味が良く浸かっていたからか超美味しかったです。八戸市内の唐揚げを色々と試している自称唐揚げ博士としては、つい厳しい評価をしてしまうのですが、これは唐揚げ博士お墨付きの逸品と言えるでしょう○○○○。

同じく、レモンマートやまむら諏訪店の若鶏唐揚です。100gあたり128円で、ほぼ原価というチャレンジングな設定

例の陶板皿で電子レンジ再加熱しましたが、皮がカラッと揚がっており、味もシンプルで超美味しかったです。やまむらの唐揚げは、自称唐揚げ博士もお墨付きの美味しさです。

同じく、レモンマートやまむら諏訪店の鶏竜田揚げです。半身?に厚めのコロモが付けられています。

例の陶板皿で電子レンジ再加熱(オーブン・トースター機能での加熱)しましたが、カラッと感も復活し、コロモの塩加減が絶妙で超美味しかったです。

別の日に、やまむらの店内のお惣菜売り場にいたところ、おばちゃんが奥から出来たての唐揚げを持ってきたので、すかさず取りあげ家に帰ってすぐに食べました。揚げたてなこともありますが、下味がしっかりしていて超美味しかったです○○○○○。近所のスーパーにこのレベルの美味しい唐揚げが置いてあれば、わざわざ大安食堂に買いに行く必要もない感じです。とにかくレモンマートやまむらの唐揚げはメッチャ美味しいので、一度は食べてみることをオススメします。

大志屋

みちの駅はしかみの惣菜売り場で買った大志屋の鶏のから揚げです。下味が少し濃いのですが、高い肉を使っているのか、味は抜群に美味しいです○○○○。

中合三春屋

中合三春屋の地下一階にある惣菜売り場のエナックによる、若鶏の唐揚げです。見た目がおいしそうだったので買ったのですが、例の陶板皿で電子レンジ再加熱したところ、余分な油が大量に溝に落ちてきました。味は超カラット感が復活し、塩味が絶妙でメッチャ美味しかったです。ある意味で大安食堂より美味しいかも。超オススメ○○○○○。

  

同じく、中合三春屋の地下一階にある惣菜売り場の三八五フーズ 家菜市場の若鶏の塩からあげです。買ったときにはまだ温かくておいしそうだったのですが、電子レンジでチンしたら、ちょっとべチャッとしてしまいました。ただし、味は普通に美味しかったです○○○。

 

同じく、三春屋地下の総菜売り場で買える鳥久の鶏の唐揚げ(しお味)です。

シンプルな下味で、至ってベーシックな懐かしい味がしました。普通に美味しかったです○○○。

から好し

八戸市城下のから揚げ専門から好し八戸城下店です。下記はカラ好し定食ですが、もちろん単品や、お弁当としての持ち帰りも可能です。結論としては、超美味しくて大満足です。唐揚げは一つが大きくて食べごたえがあり、味も「からやま」に似せた感じで、生姜やにんにくが効いてないシンプルなものでした。4つのうち一つだけ、付属のニンニク味噌をつけて食べてみましたが、唐揚げ自体が超美味しいので、ワザワザ味の変化をさせなくても、十分美味しいと思います○○○○○。チェーン店が出す唐揚げ定食の完成形といった感じで超オススメ。

福かつ

八戸市南類家の福かつの唐揚げ定食です。勿論、電話での注文でも持ち帰りれます。衣は私の好きな片栗粉のカラッとした食感なのですが、肉が小さめなのが珍しかったです。味は超美味しいのですが、最近はから好しなどのチェーン店が台頭してきているので、差別化が難しい問いころです。

八百屋ニシヤマ(洋野町種市)

洋野町種市のたねいち産直ふれあい広場内の八百屋ニシヤマの塩から揚げです。

八百屋のニシヤマでは、以前からイカ焼きやイカの煮物を良く買っていたのですが、今回は店の前で推していた塩から揚げを買ってみました。8個入りで税込み350円なのでお得な感じです。

味としては薄味な感じで、普通な感じでした。

とり忠(七戸)

道の駅しちのへの入り口で売っている七戸の街中でやきとり屋をやっていたらしい、鳥忠(とり忠)という揚げ物屋(唐揚げ屋)さんの鶏唐揚げです。唐揚げというよりも素揚げ的な感じですが、塩味が効いていて素朴な味で超美味しかったです。どっちかというとフナバヤシのローストチキンに近いのですが、とにかく美味しくてオススメです○○○○○。

おいらせ町のイオン下田の「どんちゃんの食卓」

八食センターのイベントに出店していた、おいらせ町のイオン下田で「どんちゃんの食卓」という弁当・惣菜店を経営している信愛商事の骨なしビッグチキンです。手羽先の手羽ちゃんや衣に南部せんべいを使ったチキベイが有名らしいのですが、今回は骨なしビッグチキンを食べてみました。

下味がしっかりついていて、後から薄っすらとニンニクの味が来る感じで、鶏本来の味が引き立っていて美味しかったです。系統としては、今はなきスーパーみなとやのビックな唐揚げに似ています。ただ若干油切れが悪かったのが気になりました○○○。最近分かってきたことは、イベントなど屋外で揚げた唐揚げはオペレーションが雑で油の温度が足りないからか、ベチョッとキモく残念なカラアゲになることです。そんな悪条件のなかハイクォリティーを保てる大安食堂は凄いなと再認識しました。

金太郎(三沢市)

三沢のラーメン金太郎のキッチンカーで唐揚げです。八戸工業大学の敷地内に毎週火曜日に出店しています。一つあたりが大きくてボリューミーな感じです。そして、下味がしっかりとついていて、濃いめな味付けが特徴だと思います。普通に美味しかったです。

オレンジハート平内中野店

オレンジハート平内中野店の唐揚げです。何と100gあたり117円という超激安。更に、自分で好きな量を取る量り売りスタイルというのも斬新です。肝心の味ですが、絶品と言っても良いくらい美味です。まず、肉に鶏本来の旨味が溢れており、とても美味しいです。それだけでなく、からあげとしては何故かフライドチキンの様なスパイス系の味もして、やたら美味しいです。これは超絶オススメの一品だと思います○○○○○。

おじゃれ和家(十和田市)

十和田市のおじゃれ和家の鶏の唐揚げです。もちろんテイクアウトも可能。ここの唐揚げは見た目はゴリゴリ系なのですが、衣は以外にふわっと柔らかく、生姜?にんにく醤油の味が若干強めな味でした。個人的には好きな味です○○○○。

鳥さくイオンモール盛岡南店

岩手県盛岡市のイオンモール盛岡南の鳥さくによる唐揚げマウンテン定食ご飯大盛りを頼みました。見ての通りとんでもないボリュームです。なお、唐揚げの単品メニューもあって、意外と多くのお客さんが単品で持ち帰りの唐揚げを頼んでいました。大きな唐揚げが10個入りです。下味がしっかりしていますが、くどくは無く、揚げ方もカラッとしていて完璧な出来で超美味しく万人受けする味だと思います。自称唐揚げ博士あらため八戸のグルメ王も感心する出来栄えで大オススメです○○○○○。

よこまちストアのフライパンで焼くだけ塩味からあげ(若鶏手羽トロ焼き肩小肉)です。説明書どおりにフライパンで焼いたのですが、焼きが足らずに微妙だったので、陶板皿に乗せてオーブンレンジに入れレンジ加熱したら、いい色になりました。塩味が絶妙で美味しかったです○○○○○。

   

よこまちストア新井田店の若鶏チキン南蛮です。カラッと揚がって出来上がりは完璧だったのですが、化学調味料?っぽい味が気になりました。ただ、付属のタルタルソースをつけるとイケナイ味に変化して超美味しかったです。

 

ラピアの地下

江陽のラピアの地下にある情熱食品の惣菜売り場にいつも置いてある100gで111円という激安の鶏の竜田揚げです。毎日置いてあり客寄せ商材でしょうか?

揚げたてなので暖かったです。衣がカラッと揚がっており、塩味も薄めでシンプルな味です。但し、使っている鶏が外国産だと思われ、肉の旨味が足りない感じで微妙でした○○○。ただ激安なので、コスパは最高に良いといえます。

同じく江陽のラピアの地下にある情熱食品の惣菜売り場のフライドチキンです。3個入りで300円という、相変わらずの激安設定。冷凍物を揚げていると思われるのですが、味付けが絶妙で普通に超美味しかったです○○○○○。やはり、大型小売店舗の実力は凄いし、これならケンタッキーの代用にもなる感じでコスパ最強な唐揚げだと思います。

さくらの百貨店八戸店の地下、55 kitchen & DELIの鶏ももの唐揚げです。半分に切って陶板皿に乗せ、電子レンジでフライ再加熱しました。

外のカラッと感は復活しましたが、55 kitchen & DELI のはスパイスが足りないのか、特徴のない微妙な味でした○○○。

五戸の鶏昭という店の唐揚げです。陶板皿に乗せて電子レンジで再加熱しましたが、付属のシーズニングを付けて食べると美味しかったです。但し、小骨が沢山入っていてちょっと変わっていました○○○。

金のとりから

ラピアのフードコートにあるテイクアウト専門店である「金のとりから」のシングルサイズ(1人分)です。

胸肉を使用していてヘルシーなのが売りのようで、シンプルな塩味でとても美味しかったです○○○○。細長くカットされたスティックタイプの食感も面白かったです。

中津からあげ総本家もり山

八戸市南類家の中津からあげ総本家もり山です。試しに鶏もも肉とむね肉のミックスを200g買ってみました。中津唐揚げということで、しょう油の下味がしっかりついている感じです。あと、もり山秘伝の黒い油が染み出ていて、こだわりを感じます。とても美味しいのですが、私には少し味が濃く感じられ、またニンニクの味も若干キツく感じました。やはり、普段はつききん大安食堂の塩からあげを食べているからだと思います。

鶏笑  八戸下長店

八戸下長の鶏笑というチェーン店の骨なしミックスLです。揚げたてで確かに美味しかったのですが、下味が少し濃い気がします。

おがる商店

八戸市油久保のおがる商店のうま塩唐揚げです。作り置きされているものを容器に入れて渡されたのですが、多くの人がブログやツイッター、google地図の口コミ等で指摘しているように、肉に下味がついていて美味しいものの、つききん大安食堂を食べ慣れている八戸市民にとってショッパすぎる感じです。つききん大安食堂の塩から揚げは醤油等の下味は一切せず、衣の塩だけで味を作っているので、これらとは思想や味の違いが歴然です。にんにくの味も濃すぎ後味が微妙でした。但し、ご飯のおかずとしては良いかも。

八戸工大の売店

八戸工大の学生ホールにある売店のレジの横に置いてあった160円のフライドチキンです。業務用の冷凍物を4階の学食で揚げていると思いますが、自称唐揚げ博士としても意外と美味しく感じました。最近の冷凍食品は馬鹿に出来ない感じです。

舘鼻の日曜朝市にいつも出店している、ウワサの唐揚屋です。ひよこから餌に薬膳ハーブ50種類を使用しイオン水を使用して育てた自家製肉をしようしているとのこと。

様々な部位が少量から買えるようです。

今回はあえて一パック650円のものを買ってみました。

竹原製缶の「レンジで簡単に出来る陶板皿」の上に切り口を下にして乗せ、電子レンジの再加熱(マイクロ波加熱とトースターのハイブリッド)機能を使って温めなおしてみたところ、カラッと感は完全復活したのですが、何かが足りない感じでした。次はムネ肉も試して原因を突き止めようと思います。

その一方、最近分かってきたことは、イベントなど屋外で揚げた唐揚げはオペレーションが雑で油の温度が足りないからか、ベチョッとキモく残念なカラアゲになることです。そんな悪条件のなかハイクォリティーを保てる大安食堂は凄いなと再認識しました。

トライアル

糠塚のトライアル八戸店の手作り匠の塩からあげです。値段が安いのも魅力。

レンジで簡単に出来る陶板皿とレンジのフライ再加熱機能を駆使したので上側はカラッとなったのですが、陶板皿へ乗せる時に半分に切るのを忘れたので、裏側がベチャッとしたままなのが残念でした。ただトライアル八戸店の唐揚げは中がジューシーな感じで、使っている鶏はかなりレベルが高いと思います○○○。

ケンタッキー・フライドチキン

ケンタッキー・フライド・チキンのとりの日パックです。毎月28日はニワトリの日ということで、オリジナルチキンが4ピースとチキンナゲットが5個入りのパックが税込み1,000円という安価で提供されています。久しぶりにケンタッキーを食べましたが、スパイスが効いていて超美味しかったです○○○○。

本日のオリジナルチキンの産地は青森と岩手ということで、ケンタッキーも地元の養鶏業に貢献しているようです。

今は無きスーパーみなとや類家青葉店のカラアゲニスト水堀監修の手づくり鶏もも竜田揚げです。カラアゲニスト監修とまで言われたら、自称から揚げ博士としては、黙ってみている訳にはいきません。この店は普段はビッグなからあげを推しているのですが、この日はたまたま竜田揚げでした。私は普段、大安食堂やつききんのを食べ慣れているので、みなとやのはまあまあといった感じでした○○○。

別の日にはみなとやの唐揚げを陶板皿に乗せてハイブリッド機能で再加熱しました。外の衣は完全復活しましたが、外国産の鶏を使用しているか肉の匂いが気になり微妙な味でした。これは残念です○○○。

番外編で、業務スーパー(ギョースー)の冷凍食品の和風鶏もも唐揚げです。100g辺り100円以下とう価格の安さが売りです。

原産地が、一時期食品偽装で問題となった中国というのが微妙です。

下記の通り、レンジで簡単に出来る陶板皿を使って、ジタングにて電子レンジのマイクロ波加熱と、遠赤外線によるグリルのハイブリット機能を用い、最適な回答と加熱を目指しましたが、裏面がベチャッとしてしまいました。醤油の下味が濃いめでしたが、普通に美味しかったです。ジタングにて揚げ物の再加熱をする場合、専用のセラミック皿と金属の網の使用が最適なようなので、次回に試してみようと思います。

また別の日には、ギョースーの和風鶏もも唐揚げを冷凍されたまま電子レンジでただチンして食べてみましたが、普通に美味しかったです。これは安くて楽で便利な一品だと思います。

これも番外編で、日本食研による唐揚げ作りという名のから揚げ粉です。スーパーの試食で一口食べた時、皮がパリパリで超美味しかったので、その場でこの粉を購入してみました。

特性醤油ダレと30秒で下味がつくことが売りのようです。今度実際に作ったらレビューしようと思います。

こちらが、実際に日本食研による唐揚げ作りという名のから揚げ粉で揚げた鶏の唐揚です。30秒揉み込んだだけなのですが、下味が超ついていて、塩味も程よくてメチャメチャ美味しいです。下手なスーパーの唐揚げよりも全然美味しいと思います。この唐揚げがあれば、外で買う必要がなくなるかも。とにかく超おすすめなから揚げ粉です。

近々、つききんの近所のラーメン屋である魚群の跡地に「おがる商店」という唐揚げ専門店が出来るらしいです。更に、南類家には中津からあげ「総本家もり山 八戸南類家店」、小中野には「鶏笑」、城下にはスカイラーク系列の「から好し」がオープン予定らしいです。自称唐揚げ博士としては、動向を見守りたいと思います。あと青森県は唐揚げ消費量が日本一らしいのですが、八戸の唐揚げ事情をみても納得する感じです。

これからも色々と試していこうと思います。