「朝食」カテゴリーアーカイブ

八戸市中心街の三春屋の中にあるカフェ・レストランであるパブロカザルスでモーニングというかランチを頂きました

2020年1月11日(月)は、八戸市中心街の三春屋の中にあるカフェ・レストランであるパブロカザルスでモーニングというかランチを頂きました。三春屋の5階には有名なラーメン店とかも含めたレストラン街があるのですが、そこにもパブロというカフェ・レストランがあります。しかし今回は、2階の婦人服フロアの一角にあるパブロ・カザルスにおじゃましてみました。

パブログループ(株式会社 田畑産業)は本社が岩手県盛岡市で、岩手中心・東北のイタリアレストランチェーンを展開していますが、盛岡はパブロカザルス都南本店という1件しか残ってないようです。あと、宮古市に1件、秋田市に2件が存在しているようで、現存しているとても貴重な店です。

基本的には5階とメニューが同じだと思いますが、2階のメニューは若干簡素化されているかも。

営業時間は三春屋のやっている時間である10:00~19:00のようですが、11:30まではモーニングセットが頼めます。

店頭のショウケースの中に色々な料理サンプルが飾ってあります。

若者のアイドルというのが気になります。

カプリセットというペンネのパスタを推しています。

店内に入ってきました。きれいな感じですが、なぜか昭和な空気感があり面白いです。

ソファーの席もあるのですが、今回はなんとなくテーブル席に座ってみました。

注文が決まったら、ボタンを押すシステムのようです。

テーブル席に置いてあったメニューです。先ずは、スパゲティセットとピラフセットがおすすめのようです。

その他、先程店頭で推していたカプリセットもあります。

更に、11:30までの限定メニューであるモーニングセットもあります。

そして、11:30以降には、コーヒーセットというのが頼めるようです。

また、昼食ランチとして、下記のパスタランチかご飯ランチというのが、お得な感じです。

更に、グランドメニューです。茹で揚げパスタが売りのようです。

ドリンクメニューです。

サラダとスープ、ピザです。ピザが安くて良心的です。

スパゲティ、ピラフとセットメニューです。

グラタンとドリアです。あとお子様ランチもあり、昭和的なカフェといった懐かしいメニューです。

今回はケーキセットを頼んでみました。ケーキは店の中央の冷蔵庫から選ぶ感じです。

パブログループの箸入れが渋い感じです。

コーヒーは自由にお代わり出来るのが売りのようです。

モーニングセットのCセットです。トマトスパにはベーコン(ハム?)、ピーマン、玉ねぎが入っています。とても美味しくて、自分で自宅で調理するときの参考になりました。自分が作るときには、余計な調味料を沢山入れてしまうのですが、プロの作るパスタは、シンプルでも深い味がして美味しいなと思いました。

あと、シーザーサラダ?というかサラダの上にかかっているドレッシングが超美味しかったです。更に、焼いたロールパンにいちごジャムをつけて食べてたら超美味しかったです。

という訳で、この日はパスタで豪華なランチ(モーニング)を頂けました。

この店は、入った人数分だけサービス券をくれるので、次回にまた使おうと思います。

八戸市の館鼻岸壁にある漁港ストアで蕎麦や支那そばを頂きました

2020年3月8日(日)は、八戸市の館鼻岸壁にある漁港ストアで蕎麦や支那そばを頂きました。この店は新湊の岸壁を先っぽの方に進んでいくと、左手にあります。朝市の開催される場所と言った方がわかりやすいかも。店の目の前に車を停めて、店の中に入っていきます。営業時間としては7:00~15:00で、朝からやっているのも魅力だと思います。

最近はペイペイも使えるようですが、注文するものによって自販機やカウンターで直接に受け取るものとか散在しているので、すべてのメニューをペイペイで決済するのは難易度が高い店です。

下記が麺類のメニューですが、実際には、カウンターで注文するおにぎりやいなりずし、おでんなどが別メニューとしてあったりします。

なので、初心者の人は、難易度が高い店だと思います。

一通り、注文を済ませ、店の外にあるテーブルで待つことにします。

店の中の元売店のところにも複数のテーブルが置いてあるのですが、そこは混んでいることが多いので、自分はもっぱらテラス席っぽい下記の場所で食べることが多いです。

但し、スズメが近寄ってきてウザイ感じです。

下記は軟骨そばです。2年位前から、麺が手打ちの生めんになったとのことですが、下茹でしてあるからか、特にコシがあるわけでもなく、普通な感じです。

海鮮志那そばです。普通の醤油ラーメンにカモメちくわと細かく刻んだイカゲソ天ぷらが入っている感じです。こちらも15年前に八戸に来た時には新鮮に感じられましたが、今となっては、いたって普通の海鮮的な醤油ラーメンです。

この店では、睦男山のワンカップにカウンターの後ろに置いてあるタンクのから注いで水を飲むというスタイルです。タンクは震災前は青色だったのですが、現在は白色に代わっていました。夏の時期も中に氷が入っていて、いつでも冷たい水を飲むことができます。

この店では定番のサイドメニューの一部である、いなり寿司とおでんです。

おでんは、マルヨの丸天とぼたんちくわが八戸っぽい感じです。

いつもは、鮭フレーク入りの鮭おにぎりを頼むのですが、今日はカウンターに大量に置いてあったいなりずしを買い取りました。食品ロス問題に貢献できた気がします。

というわけで、店内に昭和歌謡が流れている独特な雰囲気もあり、新湊や陸奥湊界隈の人々には便利な蕎麦屋だと思いますが、観光客が来ても、八戸っぽい雰囲気に触れられる店だと思います。

八戸市新湊の食事処・浜料理「和こ」で贅沢な朝食を頂きました

2019年7月2日(火)は、八戸市新湊の食事処・浜料理「和こ」で贅沢な朝食を頂きました。この店は朝市が開催される館鼻岸壁の前を鮫駅や蕪島の方に走っていくと写真の看板が見えてきます。

営業時間は6:30~15:00で、定休日は日曜日と祝日です。電話(0178-35-0785)をすれば弁当も作ってくれるとのこと。

店の中に入ってきました。注文時にお茶とおしぼりを出してくれますが、水はセルフのようです。

メニューです。浜料理とうたうだけあって刺身定食や海鮮丼など海鮮系が多いですが、個人的には唐揚げ定食が気になります。

その他にも、ランチの時間にはランチメニュー、更にオススメのメニューというのも美味しそうです。

今回は朝食の時間帯に来店できたので、せっかくなので朝定食を注文しました。

朝からカツオのたたきというのが、贅沢な感じです。

更に、その他のおかずもお母さんの味といった感じで美味しかったです。更に、味噌汁が優しい味がしました。

という訳で、これで450円というのはコスパが超いいと思います。日曜が定休日なので、朝市の後には寄れませんが、湊の方に午前中や昼間に用事がある場合には、便利な店だと思います。