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東京都江東区の青海食堂でガテン系のパワフルなランチを頂きました

2023年9月7日(木)は、東京都江東区の青海食堂でガテン系のパワフルなランチを頂きました。場所はゆりかもめのテレコムセンター駅から徒歩5分くらいのところにあります。この日は東京都立産業技術研究センター(都産技研)というところで電波の測定の仕事があり、そのついでに都産技研の近所にある、この食堂に立ち寄りました。

青海食堂は、東京港青海サービスセンターという建物内にあり、コンビニも併設しています。営業時間は6:30-14:00、営業日は月- 土曜日で、朝から営業しているところが面白いです。

この周辺は、青海コンテナ埠頭と呼ばれ、港で陸揚げされたり荷積み前の商品等が保管されている倉庫群が立ち並んでおり、道路は大きなトレーラーがすごいスピードで走っていて、道路を渡るのが少し怖く感じます。青海食堂は立地柄、港湾関係者やトレーラの運転手、周囲のビルディング(都産技研、産総研、テレコムセンター等)の職員等が良く利用しているそうです。

朝食メニューです。下記のルールに従い、朝の6:30から500円で朝食が食べれるようです。

ランチメニューです。チキンカツトマトソースや牛ロースステーキが美味しそうです。あと、鯖香味ソースという魚のメニューも選べます。

本日のランチメニューのビジュアルです。

食べたい物が決まったら、自販機(現金のみ)で食券を購入します。そば、うどん、ラーメン、カレー等のメニューもあるようです。個人的には、カツカレーが気になります。

セルフ形式なので、おじさんに食券を出して料理を受け取ります。この空気感は何か懐かしいなと思ったら、よく考えると会社員時代の社食(社員食堂)の雰囲気でした。30年くらい前の平成3年にタイムスリップしたような不思議な気分になりました。実際に、お客は作業服を来たガテン系の方が多い気がします。

今回は、チキンカツトマトソースのランチ定食を食べてみました。私は、トンカツよりチキンカツの方が好きなので(勿論、とんかつも好きですが)、今回の日替わりは超ラッキーです。ご飯は古米な感じですが、倉庫街の一角に位置する食堂とあって、備蓄米が有効活用されている感があって逆に好印象です。

青海食堂のチキンカツは美味しいと定評があるようで、たしかにメチャクチャ美味しくて、トマトソースもマッチしていて、超絶旨かったです。

というわけで、テレコムセンター駅というか都産技研 (東京都立産業技術研究センター) 周辺に良さげな食堂を見つけたので、次は牛ロースステーキやカツカレーにチャレンジしてみようと思います。但し、12:00-12:30の時間帯は周囲のビル群から社員や職員が沢山押しかけてきて激混みになるそうなので要注意です。

マレーシアはB級グルメ天国

2022年12月16日(金)から24日(土)にかけ、マレーシアの首都であるクアラルンプールで開催された国際会議で研究成果の発表の為に渡航したのですが、今回あらためてマレーシアはB級グルメ天国と感じたので、その感想を記しておきます。

当方、海外への渡航は2019年12月のインドのムンバイ以来で、その後は2020年1月末からのコロナ騒動で海外渡航という雰囲気ではありませんでした。

私自身も、2020年3月にマレーシアのクアラルンプールで開催予定だった国際会議での発表の為に渡航予定だったのですが、結局は1週間前になって現地開催が中止となり、渡航がかないませんでした。この時はBooking.comで結構高いクアラルンプールのホテルを予約していたのですが、キャンセルすると返金されない条件だったので、5万円以上のホテル代がまるまる爆死でした。

しかも、航空券をバルセロナの何とかいう海外の業者で予約して、シートもビジネスに近い、たっかい航空券を10万円以上も出して購入したのですが、渡航が中止になってその業者に何度も英語で金を返せと連絡したものの、そのうち返信も来なくなり10万円以上を泣き寝入りした苦い経験があります。

その後の2020年は、イタリアのローマ、ラトビアのリガ、ポーランドのワルシャワ、更に2021年はベトナムのホーチミン、ドイツのキール、イタリアのローマ(2020年に続き2回目)、2022年にはポーランドのグダニスク、マレーシアのメラカ(マラッカ)での国際会議は全てリモートでの参加でした。

なので、ひさしぶりの現地に赴いての国際会議への参加という形になります。今回は、日本とマレーシアの往復の航空機は日本航空(JAL)を利用したのですが、飛行機代が三沢の発着で18万円を超えて、以前にマレーシアに渡航時の約三倍という洗礼を受けました。この理由は、今年になってからの円安や燃料代の高騰、更にロシアによるウクライナへの侵略に伴う、社会情勢の不安によるもので、なかなか厳しい世の中になったものです。

ともあれ、2022年の12月17日(土)の11時過ぎに成田空港からJL723便に乗って、クアラルンプールへと旅立ったのでした。

因みに当方、マレーシアへの渡航は2016年12月のランカウイ、2018年12月のペナンに次ぐ3回目です。なので、マレーシアの国内事情は少しは知っているつもりでの入国でした。クアラルンプールの空港に到着してイミグレを出た後の最初の食事は、クアラルンプール国際空港の到着口の階にある、4 Fingers Crispy Chickenというファストフード店による下記のフライドチキンのセットです。当方、過去2回のマレーシアの渡航で、食べ物に困ったときにはフライドチキンのチェーン店に入れば良いと学習していたので、到着後すぐの19時過ぎの夕食はこれに選んだのでした。マレーシアはナシゴレンのようなご飯を食べる文化があり、下記はご飯とフライドチキンのセットで、たしか23リンギットだったと思います。まぁ800円くらいの食事でそんなもんだなと思いました。

この日は空港からクアラルンプール市内のParadize Hotel By The Sqwhereというホテルにチェックインする必要があり、65kmもの距離をGrab Taxiという配車アプリで予約したタクシーみたいな車を使ってホテル送ってもらい、たどり着いたのでした。因みにタクシー内では、運転手にマレーシアへの渡航はランカウイ、ペナンに続き3回目ですと話したら、「そんなにマレーシアが好きなら、メラカというHistoric Cityがあるので行くべき」と言われました。空港とかからメラカ市内まで直行のバスが出ているそうです。

ホテルまでの移動は、土曜日の夕方ということで高速道路がかなり混んでいたとのことです。というわけで、宿泊するのホテルに到着時はすでに22時を超えており、この日はホテル近くのセブンイレブンでホットスナックやポテトチップスを食べて寝ることにしました。

12月18日(日)の早朝は、ホテルから歩いて12分くらいの亚罗街(Jln ALor)Jalan Alor Food Streetという、夜に多くの飲食店が店を開いている地域の入り口にあったオープンスペースの中華料理屋で朝食を食べてみました。

下記のような中華料理とマレーシア料理が混ざったメニューでした。

この店は食事と一緒に飲み物も頼むのがルールらしく、この日は4リンギのアイスコーヒーを頼んでみました。

こちらが、頼んだチキンステーキ(排骨のフライドチキンかも)と目玉焼きとライスのワンプレートです。アイスコーヒーは香港のような最初から砂糖が入っている甘いものです。チキンがカレー風味で普通においしかったです。下記のプレートとアイスコーヒーのセットで22リンギくらいだったと思います。

この日はホテルで、ひたすら学会発表のパワーポイントの作成と声を出しての発表練習をしていました。ただ、昼はそれなりの食べ物を食べたかったので、MRT Bukit Bintang  駅前の交差点のマクドナルドの近くにあった、ケバブ屋で下記のケバブロールサンド(ケバブラップ)をテイクアウトしてホテルで食べました。外国で食べ物に困ったら、とりあえずケバブ屋に入れば無難だったりします。当方の場合、フランスのパリとかアンジェやチェコのプラハでも食事をケバブで済ました経験があります。下記のケバブロールサンドは22リンギくらいでしたが、量が多すぎで最後の方は少しキツかったです。ちなみに白いのはサワークリームで外国のディップソースでよくあるパターンです。

また、12月18日(日)の夕方は、同じく宿泊先の Paradize Hotel By The Sqwhere から歩いて10分くらいの Pavilion tower (MRT Bukit Bintangが最寄り駅のパビリオン・クアラルンプール(Pavilion Kuala Lumpur)は、マレーシアの首都「クアラルンプール」のブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)地区にあるショッピングセンター)の地下2階にあった、下記の巨大フードコートで夕食を食べました。このフードコートはとにかく巨大で、世界各国の料理が食べられるのがウリのようです。当然ながら、日本食の店もありましたが、せっかくマレーシアに来たので今回はやめときました。

今回は、まだクアラルンプール入りして2日目ということで、なるべくマレーシア料理に慣れたかったので、下記のチキンライスのセットを食べることにしました。これで21リンギなので、まぁ普通なお値段という感じです。このチキンライスという料理は、マレーシアやシンガポールでよく食べられている料理で、蒸したり照り焼きにしたチキンをサフラン?ライスの上にのせたもので、意外とさっぱりと食べることができます。この店は突合せのスープが鶏の出汁が良く出ていて超おいしかったです。スープの中の練り物も普通においしくて、更に、もやしの炒め物もシャキシャキ触感がしておいしかったです。

12月19 日(月)の早朝は、ホテルから歩いて10分くらいのMRT Bukit Bintang  駅前の交差点のマクドナルドの近くの道端で下記の屋台みたいな出店で総菜を色々と売っているおばちゃんがいたので、そこで朝食のテイクアウトにチャレンジしてみました。

この出店で売っていた総菜のうち、自分が食べたいものを指さしていくと、それをおばちゃんが防水加工した紙に乗せていって、最後に袋状に包んでくれました。その時に「ソースは?」と聞かれたので、とっさにYesと答えてしまいました。この日に買ったのは、ミーゴレン(マレーシア風の焼きそば)、フライドチキン、インゲン?みたいな豆を含んだ野菜の炒め物を頼んで、合計で9リンギでした。ミーゴレンは美味しかったのですが、かけてもらったソースが日本人には辛く感じます。一方で、フライドチキンはカラッと揚がっていても中の鶏肉はジューシーでめちゃくちゃ美味しかったです。

12月19 日(月)は昼前まで、ホテルでひたすら2日後に控えた学会発表でのパワーポイント作りと声を出しての発表練習をしていたのですが、昼はホテルの近所でのランチにチャレンジしました。あらかじめ下見をしておいた、ホテルから7分くらい歩いた  Pavilion tower (パビリオン・クアラルンプール(Pavilion Kuala Lumpur)から通りを隔た向かい側にある少々古びた香港にありそうな雑居ビル風の Wisma cosway というショッピングモール?の2階にあった中華料理屋で、下記のスープに入った麺を食べました。このタイミングでは、出来れば脂っぽくない食事をしたかったのですが、この雑居ビルの2階をウロウロしていたところ、中華系のおじさんに半ば強制的に座らせられたこの店で、「Can I have a nudle in soup?」と聞いたところ、メニューを見せられて、「ここにnudle in soupが取り揃えてある」と言われたので、麺メニューの一番上に書かれていたものを注文した結果が下記の写真です。マレーシアの中華料理屋あるあるで、飲み物も半強制的に注文させられたので、今回は冷たい中国茶を頼みました。

因みに、下記のスープ入りの麺はメチャクチャ美味しかったです。麺はうどんみたいな直感でもちもちしており、スープは魚介類やシイタケっぽいキノコを干したものが大量に入っていて、かつ鶏の出汁(多分)が聞いていて、とにかく旨味が凝縮されていて超美味でした。特にスープがおいしすぎて殆ど飲み干したほどです。因みに右下の辛いスープは入れませんでした。この頃にはマレーシアの辛い料理に少しヤラれてきていたので。砂糖なしの中国茶も普通においしかったです。

12月19 日(月)の午後は、今回参加した国際会議の会場であるImpiana KLCC Hotel に行って、学会の受付でレジストレーション(参加登録)を済ませて、カンファレンスキット(トートバックとプログラムブック)を受け取りました。参加した学会は 2022 IEEE International RF & Microwave Conference という名前で、高周波やマイクロ波の機器に使う部品の研究成果を発表する国際会議です。たねちゃんの専門は、もともとスマホなどの携帯電話の基地局の部品の設計や開発なので、今回はこの学会で発表を行った次第です。

レジストレーションの後で受付の前をウロウロしていたら、この学会のジェネラルチェアの先生が声をかけてくれて暫く歓談させていただきました。お前は日本人か?、このホテルに泊まっているのか?来年にアンテナ関係の大きな国際会議があるので、またクアラルンプールに来いと誘っていただけました。

実はこの日は、カンファレンスキットを受け取った後の予定は未定だったのですが、受付の女の子に「この後のチュートリアル講演も聴いて良いですか?」と聞いたところ、「ぜひどうぞ」と部屋に案内してくれたので、夕方まで下記とかの講演も聴いて帰りました。この講演のタイトルは、UHF帯のRFID タグ用のアンテナに関するもので、RF IDタグとは、例えばスイカなどの電子マネーに内蔵されている情報のやりとりを送受信する装置のことを言います。それに用いるアンテナの設計やコンピューターシミュレーションによる最適化、これらの応用に関する技術報告でした。

この日の午後の2件の講演が終わった夕方は、ここまでのクアラルンプール滞在でのマレーシア料理への疲れもあって若干、食欲がなく、この日はファミリーマート の FamilyMart Bukit Bintang にて、下記のカップラーメンとツナマヨのおにぎりとカルビーのポテトチップスを買って、ホテルで食べて済ませました。因みに、こちらのスーパーやコンビニで売っているカップラーメンは殆どが辛いものばかりなのですが、当方は既に辛い料理に疲れていたので、ファミマでカップラーメン選びを慎重に行ったところ、下記のラーメンはチキン味で全く辛くなかったので結果として大成功です。

12月20 日(火)の早朝も、ホテルから歩いて10分くらいのMRT Bukit Bintang  駅前の交差点のマクドナルドの近くの道端で下記のナシゴレンと煮込んだ鶏肉と多めの油で揚げ焼き風に調理した目玉焼きをテイクアウトしました。但しこの日は、前日よりも早くMRT Bukit Bintang  駅前界隈に到着した為、前の日のおばちゃんの店はまだやってませんでした。なので、この日の朝は別のおばちゃんの店で下記の朝食を調達しました。この日もナシゴレンにソースをかけてもらったので、辛かったのが若干の難ありでした。

12月20 日(火)の朝の8時40分から、いよいよ国際会議がスタートしました。一般的な国際会議では、Welcoming Address というセレモニーから学会がスタートするのですが、私はいつも、このセレモニーの冒頭から参加するのが好きなので、今回も最初から学会に参加しました。ここでは、この学会への投稿数と採択率、採択者の出身国等の情報が確認できました。

この後は、キーノート講演というのを2件聴いて、ランチは国際会議の会場であるImpiana KLCC Hotel で頂きました。マレーシアに来てから既に4日目で、マレーシア料理は若干飽きてきていたのですが、それでも下記の料理を楽しむことが出来ました。特に、パスタみたいな麺料理がおいしかったです。その他の食べ物はソースがかかっていてマレーシアっぽかったです。

あと、ハムとサラダとスイカという、さっぱりとしたものも頂きました。

下記は15:30頃の学会での講演のティーブレークで食べることができた鶏手羽元の煮物と、魚介類?の入った揚げ物です。特に鶏手羽元の煮物がおいしかったです。

この日の学会の帰りには、宿泊先の Paradize Hotel By The Sqwhere から歩いて10分くらいの Pavilion tower (MRT Bukit Bintangが最寄り駅のパビリオン・クアラルンプール(Pavilion Kuala Lumpur)の地下2階のメルカート(パビリオン店)というスーパーマーケットにて、下記の通りレイズのポテトチップス(小袋)とプチトマトを買いました。この日もマレーシア料理に胃が疲れていたので、夕食は、これだけで済ませました。

更に連れへのお土産として、スティックタイプの OLD TOWN WHITE COFFEE と BOH という紅茶を買いました。 OLD TOWN WHITE COFFEE は2018年のマレーシアのペナン島での国際会議の時に知ったもので、ペナン島の州都のあるジョージタウンという場所は昔はイギリスの植民地的な扱いだったことから生まれた飲み物です。あと、BOHの紅茶は、2016年にマレーシアのランカウイ島に行った時に土産品として知ったもので、どちらも3 in 1という、コーヒーや紅茶の粉末に粉ミルクと砂糖が添加されて簡単に飲めるように工夫されているものです。八戸に帰ってきて連れと飲んでいますが、結構おいしいのでお勧めです。

12月21 日(水)は、朝の8時という早い時間から自分の学会発表のセッションがありました。なので、朝は学会会場のホテルの途中にあったファミマでツナマヨおにぎりを1つ買って済ませました。因みにそこのファミマは完全キャッシュレスで現金を使えなかったのが面白かったです。なので、この店ではクレカでおにぎり代を支払いました。

この日の午前中は自身の学会発表を済ませ、ランチは会場の Impiana KLCC Hotel で頂きました。やはりこの日のランチもエスニックなタレのかかったマレーシアっぽい料理でした。白米を食べれたのが唯一の救いです。

あと、せっかくなので、下記のマレーシア風の焼き鳥を試してみました。マレーシアっぽい味付けではありますが、普通に焼き鳥でした。

この日は夕方まで他の研究者による学会発表の聴講をしていたのですが、夕方に再び宿泊先の Paradize Hotel By The Sqwhere から歩いて10分くらいの Pavilion tower (MRT Bukit Bintangが最寄り駅のパビリオン・クアラルンプール(Pavilion Kuala Lumpur)の地下2階のメルカート(パビリオン店)というスーパーマーケットにて、下記のビーフンゴレンとフライドチキンを買ってホテルで食べました。ビーフンゴレンというのは、そのまんま焼きビーフンで、インドネシアやマレーシアの郷土料理だそうです。少しピリ辛ですが、魚の練り物(カマボコ?)みたいのが入っていて、普通においしかったです。あと、フライドチキンも普通に美味でした。ビーフンゴレンとフライドチキンで13リンギなので、まぁまぁ安く済ませられたと思います。

下記は、同じスーパーで買った、八戸で所属する組織へのバラマキ用のお菓子です。

12月22日(木)の朝は、例のおばちゃんの露地の店で下記の朝食をテイクアウトしました。ミーゴレンとインゲン豆とかの炒め物とフライドチキン(またフライドチキンかよという突っ込みは無しで)ですが、前日までからの経験で、私のお気に入りの朝食を売ってくれるおばちゃんの店は6:45頃からしか始まらないので、その時間に合わせて突撃したら大成功でした。あと、辛いソースは無しというが今回の新しいチャレンジで、これも成功です。下記の朝食は8リンギでした。

この日は既に学会が終わっていたので、私の本職?でもある携帯電話網を使ったインターネット通信の繋がり状況の調査の為、クアラルンプールの郊外まで出かけてみました。

その為先ず、宿泊先の Paradize Hotel By The Sqwhere の目の前にある駅の Raja Chulan  (MR7)からKLモノレールに乗って、KLセントラル駅 (MR1) に行き、ここの2階から隣のファッションビルみたいな建物の3階に上がって、KTMコミューターのチケットカウンターで、バトゥ洞窟への往復のチケットを買いました。そして、KTMコミューターの電車に乗って、下記のバトゥ洞窟へ行ってみました。

この寺院はヒンドゥー教の寺院とのことで、主にインド系の人がお参りをしていました。あと、この界隈では、サルが食べ物や飲み物を狙っているので、盗られないように注意が必要です。現に私の前を歩いてた中国系のおばさんの背負っていたリュックから、サルにジュースを盗まれていました。

大仏?の左の階段をひたすら上っていくと、下記の洞窟内に辿り着くことが出来ます。内部はヒヤッとして冷たかったのですが、それよりも、ここまで階段を上ってきた疲れが上回りました。

昼頃に KTMコミューターKLセントラル駅 (MR1) に戻ってきて、そこから地下鉄の  ラピドKL  5番線(ラピドKLクラナ・ジャヤ線)(多分)に乗り換え、Pasar Seni 駅(KJ14)で下車して、歩いて10分くらいのところにある フリーマーケット ペタリン ストリート(Pasar Jalan Petaling) という中華街に行ってみました。ここでは、主に服や靴、バッグなどの衣類とかを売っていて、まぁまぁ面白かったのですが、衣類や靴を売っているメインの通りでは、適当な昼食の場所が見つからなかったので、中華街の周りの道路沿いにあった中華料理とマレーシア料理の混ざったような総菜を並べている半露店の店で、下記のランチを頂きました。これで9リンギくらいでした。右下の総菜は、中華丼の具みたいな味がして面白かったです。あと、ここのフライドチキンもかなり美味しかったです。

ここから フリーマーケット ペタリン ストリート の最寄り駅であるPasar Seni 駅(KJ14)にて地下鉄に乗ると、滞在しているホテルの Paradize Hotel By The Sqwhere の最寄り駅はホテルに帰るには遠いと感じたので、フリーマーケット ペタリン ストリート(Pasar Jalan Petaling) からホテルまでは1時間以上かけて歩いて帰りました。途中の道は片側しか歩道が無くて、少し危険を感じたのですが、google マップのナビ機能を使い何とかホテルまで戻ってこれました。但し、途中でスマホのインターネット通信が異常に遅くなって(いわゆる通信規制)、殆どネットを使えなくて焦りました。多分、前日?までスマホのインターネットを使いすぎたからだと思いますが、海外ではこういう危険があるので、特にスマホのインターネット環境には気を付けた方が良いです(予備のWi-FiルータやSIMの入ったタブレットPCも一緒に持ち歩くとか)。

その際、途中のファミマで小さな缶コーヒーを買い、Grab Taxiという配車アプリにチャージしたお金でキャッシュレス決済を試みたのですが、そのファミマではうまくいきませんでした。このままだと、チャージしたお金が帰国時に余ってしまうので、Grab Taxiが運営している Grab Food という飲食店の料理をホテルや自宅まで届けてくれるサービスを利用してみようかとも思ったのですが、なんか面倒になって宿泊していたホテルのすぐ近くにあった ホリデイ イン エクスプレス クアラ ルンプール シティ センター  という、アメリカの有名なホテルチェーン店に隣接していたマクドナルドの  McDonald’s Wisma Lim Foo Yong DT   にて、Grab taxiのアプリによるキャッシュレス決済でのハンバーガー類の購入にチャレンジしてみました。

購入するための機械へのQRコードの提示の仕方が分からなかったのですが、店員のお姉さんが丁寧にやり方を教えてくれたので、無事にGrab Taxiのアプリによるキャッシュレス決済で夕食を調達できて良かったです。

12月23日(金)はホテルをチェックアウトして日本へ帰国する日です。この日の朝も、例のおばちゃんの露地の店で下記の朝食をテイクアウトしました。クアラルンプールでの最後の朝食ということで、試したかったミーゴレン(焼きそば)を辛いソースなしでお願いしました。あと、青野菜の炒め物とフライドチキンで合計9リンギでした。ミーゴレンは少しピリ辛ですが、それ以外は日本で食べるソース焼きそばと完全に同じ味なのが面白かったです。

この日は10時前に滞在していた  Paradize Hotel By The Sqwhere をチェックアウトしました。その際、日本で所属する組織への提出に必要な宿泊証明書(というかレシートというかインボイス)を下さいとフロントの人にお願いしました。すると、最初は無理とか言われて、その後にしつこく交渉したら今度は教えてくれたメールアドレスに後でPDFとして送ってくれるとのことだったのですが、もし送ってくれないとヤバいので、10分以上も超しつこく印刷したインボイスをくれと交渉したら、何とかその場でもらえました。

その後はホテルにGrab Taxiを呼び出して、クアラルンプール空港まで乗せてていってもらいました。料金は65リンギ+税金で日本のタクシーよりはかなり安いと思います。

空港には12時前に着いたのですが、飛行機の出発は22:40と12時間以上も後なので、時間つぶしも兼ねて空港から無料バスで送迎してくれる 三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン に行ってみました。アウトレットモールなのでブランド物の服とか靴とかを売っているのですが、当方あまりそのようなものには興味がないので、このアウトレットモールで昼食をとることにしました。そろそろ日本食が恋しくなってきたので、アウトレットモール内の バリ馬ラーメン というラーメン屋を選びました。

この店は、日本というか広島が発祥の店らしいのですが、下記の通り海外の多くに国にも展開していて頼もしい限りです。

こちらが、 バリ馬の三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン店 のメニューです。

今回は定番と思われる下記のラーメンを注文してみました。豚骨ベースのこってり系(多分)で、麺は少しやわらかい気がしましたが半熟卵とトロトロのチャーシューも入っていて、めっちゃ美味しかったです。

36リンギということは1100円と、少々お高いランチとなりましたが、海外の空港界隈で本格的な美味しいラーメンが食べれて良かったです。海外の空港でも日本風のラーメンを食べることが出来る場合が多いのですが、大抵クソまずいです。数年前にチェコに行った時、ヘルシンキで乗り換える必要があったのですが、そこの制限エリアで食べた日本風の味噌ラーメンがメッチャ不味かった苦い思い出があるので。なので、海外で日本発祥のラーメン店があったら、日本食が恋しければ入るのも一つの選択肢だと思います。

   

日本への帰国の為に戻ってきた空港では、下記のベリーズ(Beryl’s)というメーカのチョコも買いました。マレーシア旅行時には定番のお土産の一つです。

あと、夕方には空港のフードコートで適当に夕食を取ろうと思ったのですが、ちょうど混んでいてゴチャゴチャしていたので、1階の到着後にイミグレから出てくる階のフロアでウロウロしていたところ、お土産や食料品等を売っている店の横にカフェみたいな店が併設されていて、そこで下記の鶏から揚げ弁当を14リンギで売っていたので、これを買って済ませました。インド系の従業員に”Please heat it using the microwave oven”と言って温めてもらいました。しかしこれが間違いで、何と鶏から揚げの下に(油淋鶏?の)ソースが入っていて、これの袋が溶けて爆発してしまいました。海外で電子レンジでの加熱をお願いするときには、気を付けなければならないです。このから揚げ弁当は日本のから揚げ弁当と似ていて超おいしかったです。特に白ご飯が東南アジアのインディカ米ではなく、日本でよく食べるジャポニカ米?っぽくて美味しかったです。

帰りの飛行機はクアラルンプールから関空行の JL7094 という便で、JAL(日本航空)として予約したのですが、実際はマレーシア航空のコードシェア便(つまり機材と乗務員はマレーシア航空)ということで、カウンターでのチェックインを19:30過ぎまで待たされました。この時間を過ぎてやっと大きな荷物を航空会社のカウンターに預けて、制限エリア内に入ってきたのですが、飛行機への搭乗前に、下記の sama sama Hotel & Lounge という空港ラウンジに寄ってくつろぎました。ここでは、上級の楽天カードの特典でも発行される プライオリティーパスと当日の搭乗券を持っていれば、結構豪華な食事が楽しめるほか、シャールームも設置されていて、カウンターでバスタオル等を借りて体を洗い流すことが出来て良かったです。

というわけで、12月24日(土)の早朝に関空というか日本に無事に到着することが出来ました。まだコロナ渦とうことで、日本への入国時にワクチンを接種済みの証明書の提示が必要でしたが、それ以外には特に問題もなく、日本に帰ってこれて良かったです。

この日は三沢行きの飛行機に乗るために大阪府泉佐野市の関西国際空港から伊丹空港(大阪国際空港)に移動する必要がありました。そこで、下記のスイーツも連れへのお土産として購入しました。

ついでに、551の肉まんも買いました。お試しで2個入り出来立てを買って帰りました。自宅に持って帰って冷蔵庫に入れれば、さらに2日間の保存が可能だそうです。次は、もう少し長持ちする4個入のチルドの肉まんにもチャレンジしようと思います。

この日の昼ごはんは、伊丹空港の制限エリア内の喜八洲総本舗で買った酒まんじゅうです。熱々のものを食べることができて、超美味しかったです。次は焼きたての串団子にもチャレンジしようと思います。

という訳で、2019年12月のインド・ムンバイから約3年ぶりの海外への渡航でしたが、様々な体験ができて良かったです。また機会があったら海外に行ければと思います。

青森駅前のおさない食堂にて豪華なランチを頂きました

2020年11月14日(土)は、青森市の青森駅前にある、おさない食堂にて豪華なランチを頂きました。場所は青森駅から新町通りをホテル青森の方に進んでいくと、左手に黄色い看板が目立つ食堂があります。営業時間は、11時00分~14時00分, 16時00分~20時00分で、昼の終了時間が早いのが要注意です。

入り口には、定食のメニューが貼られており、安価で飲食できることをアピールしています。

その他、メニューの展示も沢山されており、食べるもののイメージがしやすい感じです。

ホタテラーメンというのも面白いと思います。

店内に入ってきました。4人席のテーブル席が基本ですが、2人席もあるので、気にしなければ、お一人様でも入りやすいと思います。

メニューです。外に貼られていた定食や丼、ラーメンがおすすめというかサービスメニューのようです。

その他、安価な一品もあり、楽しそうです。

その他、海鮮系の豪華な定食から丼まで、観光客が満足しそうなメニューが沢山あります。

    

おさない食堂は観光客向けだけでなく、地元の住民にも愛されていて、下記のようなラーメンやカレーもメニューに揃えられているのが嬉しいです。

 

その他、お酒のつまみになりそうなものもあります。

私はこの店では、過去に、うにいくら丼などの海鮮丼や、ほたて貝焼きみそ定食など観光客がよく選びそうなベタな物を選んで食べていたのですが、今回ははらこめしにチャレンジしてみました。御飯の上に鮭のフレークといくらが乗っていて、ご飯が炊き込みご飯では無いのが面白いです。味は超美味しかったです。あと、お味噌汁も薄味で優しい味がして超美味しかったです。因みに私には、いくらの量はこれくらいで丁度いいので、次は、ご飯だけ大盛りで頼んでみようかと思います。

あと、箸入れが昭和な感じで渋いです。

という訳で、この日はそれなりに仕事をこなした後だったので、1,000円ちょっとの豪華なランチを楽しむことが出来ました。

次回はラーメンやカレーなどにもチャレンジしてみようと思います。

八戸市大字白銀町右新井田道の麺家しろうで朝ラーメンを頂きました

2020年8月9日(日)は、八戸市大字白銀町右新井田道の麺家しろうで朝ラーメンを頂きました。場所は、国道45号線の四本松の交差点を湊の方に曲がり、光星学院高校の前を過ぎて暫く走っていくと、下記の看板が見えてきます。隣に数台ですが、駐車場があります。

営業時間は10:30~19:30ですが水曜日は14:00までで、日曜日で朝市の開催日は6:00~19:30と早朝からの営業です。私はこの日は光星学院の前のラーメン三八に行こうとしたのですが何と営業時間前で、そのまま車を走らせていくうち、たまたまこの店を見つけて来店したのでした。店内は下記の通り、カウンターがメインです。

但し私たちは、たまたま1つだけある2人掛けのテーブル席に座れてラッキーです。

メニューです。醤油、塩、味噌と一通り揃っていますが、煮干し系が売りのようです。

その他、チャーハンや餃子など、サイドメニューも充実しています。色々な種類のある、しろうチャーハンというのが、楽しそうです。

この日は偶然、日曜日の早朝に来店できたので、サービスメニューの煮干し中華を頂きました。鶏ガラのスープがよく出ていて、かつ煮干しの味が濃厚で超おいしかったです。また、トッピングのチャーシューや煮卵も美味しく頂けました。

和ぶし中華です。こちらも鶏ガラのスープがよく出ていて、煮干しがブレンドされているらしいです。こちらも超おいしく頂けました。

3種ミックス餃子です。ニンニク餃子、旨辛餃子、ジューシー餃子が各2個入りです。どれも超おいしかったのですが、特にニンニク餃子が超おいしかったです。

という訳で、たまたま日曜日の朝に通りかかって見つけたラーメン店ですが、超おいしくて良かったです。次は平日の夕方に、塩ラーメンやみそラーメンをチャレンジしてみようと思います。

八戸市の館鼻岸壁にある漁港ストアで蕎麦や支那そばを頂きました

2020年3月8日(日)は、八戸市の館鼻岸壁にある漁港ストアで蕎麦や支那そばを頂きました。この店は新湊の岸壁を先っぽの方に進んでいくと、左手にあります。朝市の開催される場所と言った方がわかりやすいかも。店の目の前に車を停めて、店の中に入っていきます。営業時間としては7:00~15:00で、朝からやっているのも魅力だと思います。

最近はペイペイも使えるようですが、注文するものによって自販機やカウンターで直接に受け取るものとか散在しているので、すべてのメニューをペイペイで決済するのは難易度が高い店です。

下記が麺類のメニューですが、実際には、カウンターで注文するおにぎりやいなりずし、おでんなどが別メニューとしてあったりします。

なので、初心者の人は、難易度が高い店だと思います。

一通り、注文を済ませ、店の外にあるテーブルで待つことにします。

店の中の元売店のところにも複数のテーブルが置いてあるのですが、そこは混んでいることが多いので、自分はもっぱらテラス席っぽい下記の場所で食べることが多いです。

但し、スズメが近寄ってきてウザイ感じです。

下記は軟骨そばです。2年位前から、麺が手打ちの生めんになったとのことですが、下茹でしてあるからか、特にコシがあるわけでもなく、普通な感じです。

海鮮志那そばです。普通の醤油ラーメンにカモメちくわと細かく刻んだイカゲソ天ぷらが入っている感じです。こちらも15年前に八戸に来た時には新鮮に感じられましたが、今となっては、いたって普通の海鮮的な醤油ラーメンです。

この店では、睦男山のワンカップにカウンターの後ろに置いてあるタンクのから注いで水を飲むというスタイルです。タンクは震災前は青色だったのですが、現在は白色に代わっていました。夏の時期も中に氷が入っていて、いつでも冷たい水を飲むことができます。

この店では定番のサイドメニューの一部である、いなり寿司とおでんです。

おでんは、マルヨの丸天とぼたんちくわが八戸っぽい感じです。

いつもは、鮭フレーク入りの鮭おにぎりを頼むのですが、今日はカウンターに大量に置いてあったいなりずしを買い取りました。食品ロス問題に貢献できた気がします。

というわけで、店内に昭和歌謡が流れている独特な雰囲気もあり、新湊や陸奥湊界隈の人々には便利な蕎麦屋だと思いますが、観光客が来ても、八戸っぽい雰囲気に触れられる店だと思います。

八戸市小中野の洋光食堂にて唐揚げ定食とかを食べました

2020年2月23日(日)は、八戸市小中野の洋光食堂にて唐揚げ定食とかを食べました。場所は中心街の方から小中野を陸奥湊の方に向かっていった新井田川の橋の手前あたりで右に曲がった、住所としては小中野5丁目12−11に下記の洋光食堂があります。

店の入り口は道路沿いなので分かりやすいと思います。

営業時間は11:30~14:00と17:00~20:00で定休日は第一・第三の火曜日です。

メニューです。ラーメン関係がメインですが、店の前のメニューの推しでも分かるように、丼ものと半ラーメンのセットが売りのようです。

その他、丼もの単体のメニューも有るようです。但し残念なのは、昔あった唐揚げ定食やとんかつ定食などの定食物が裏メニューになってしまっていることです。

そこで恐る恐る、唐揚げはありますか?と聞いたところ、できるとのことだったので(忙しいときには多分断られると思います)、お言葉に甘えて、唐揚げ定食として頼んでみたのでした。下記が出てきた唐揚げ定食です。見ての通り、突き合わせの惣菜が半端なく多く、ご飯も大盛りという驚きの量です。

肝心の唐揚げですが、一つ一つが大きくて、私が大好きなゴリゴリ系のシンプルなものでした。味としては、今話題のから好し鳥さくに似ている感じです。味も超美味しくて、個人的には八戸市で一番美味しい唐揚げに認定したくなります。但し最近は、から好しとかで気軽に唐揚げ定食が食べられるようになってしまったので、あと10年早く、この唐揚げにたどり着いていれば良かったのにという残念な気持ちがあります。

因みに、下記は定食としてついてきた唐揚げ以外の一品の数々です。なんだこれ、とつぶやきたくなるくらい種類が豊富です。ご飯も大盛り。ほうれん草のお浸しはかき醤油をかけて食べたのですが、生姜が効いていて美味しかったです。

その他、みそラーメンも頼んでみました。スープと野菜炒めは、昭和的な懐かしい味がして、個人的には大好きな味でした。但し麺は熊さんの細麺を使っていると思われ、太麺だったら完璧なのにという残念感が残ります。

次は、中華丼やカツ丼など丼物とのセットメニューや餃子にチャレンジしてみようと思います。

八戸市類家のラーメン山岡家八戸店で豚骨ラーメンや朝ラーメンとかを食べました

2019年12月8日(日)は、八戸市類家のラーメン山岡家八戸店で豚骨ラーメンとかを食べました。場所は国道45号線の類家や青葉あたりの、昔はステーキけんとかがあった吉野家やラーメンちとせやの隣あたりです。

この店は24時間営業なので、今回は朝ラーを試しに、7:00前に来店してみました。私は山岡家を2006年頃に札幌のすすきので知ったのですが、当時は八戸市には、まともなラーメン屋が少なくて、それ以来、札幌出張時に山岡家に行くのが楽しみになっていた思い出の店です。

入り口の横に、下記のメニューが張ってあるので分かりやすいです。たとえばスタンダードというのは、醤油、味噌、塩が選べますが、どれも基本的に豚骨ベースのスープです。その他、トッピングも自由に追加できます。

店内に入っていくと、下記の券売機に現金を投入してから、好きなメニューを選んで食券を購入します。

但し、テーブル席でも現金で追加注文が可能なようです。

サービス券ももらいました。5枚ためると餃子無料なので、頑張って集めようと思います。

テーブルに据え付けの調味料関係です。にんにくと豆板醤で好みの味に味変できるようです。

これは、醤油ラーメンの白髪ねぎトッピングです。豚骨ベースの醤油ラーメンといった感じで、とても深い味がして超美味しいです。八戸の人が大好きな味だと思います。

みそラーメンです。豚骨ベースのみそラーメンといった感じで、普通に美味しいです。ただ個人的には、みそラーメンは豚骨の出汁は薄めで食べたいところです(あくまでも個人の好みですが)。

山岡家のラーメンは、ライスと一緒に食べることをおすすめします。濃いスープがライスと超合うので、ご飯が進みます。

また別の日には、朝ラーメンを試してみました。山岡家の朝ラーは470円と、通常の価格より安めに設定されてます。但し、朝の5:00から11:00の時間限定でのメニューです。

麺が細麺で、スープも通常よりはさっぱりしており、ゴマが沢山入っていたのが印象的でした。また、梅肉がいい感じにスープに溶けて美味しかったです。これはオススメ。山岡家の朝ラーも半ライスがよく会います。

というわけで、八戸市内に24時間食べれるとんこつラーメン屋ができたのは画期的だと思います。今後の推移を見守りたいと思います。

藤崎町の中華そば我が家にて辛味噌ラーメンや黒石焼きそばとかを食べました

2019年11月17日(土)は、藤崎町の中華そば我が家にて辛味噌ラーメンや焼きそばとかを食べました。場所は青森県藤崎町の国道7号線の下りを弘前から藤崎ジャスコを抜け青森方面にしばらく走ると下記のラーメン店があります。

営業時間は11:00~15:00と17:00~19:30頃までで、定休日は毎週水曜日と第2木曜日とのこと。この店のイチオシのメニューは、みそラーメンと思われ、他にも醤油系の中華そばと黒石やきそばというのもあります。あと、ミニチャーシュー丼というのも、かなりの若者が注文していました。

その他、チャーシューがお持ち帰りできるのも面白いです。

今回は手始めに、辛味噌ラーメンというのを食べてみました。麺は細い卵麺系で、スープと良く絡みました。あと、味噌スープは白い津軽味噌系だそうです。その他、野菜やワカメ、コーンも大量に入っていました。味は普通にとても美味しかったです。この店の近くには宝来軒という店があり、みそラーメンでゆうめいなのですが、我が家のみそラーメンも白味噌がいい感じ美味しかったです。あと、チャーシューが豚バラと思われ、ホロホロと崩れる感じで超美味しかったです。但し、辛味噌を全部とかしたので、めっちゃ辛かったです。次は、普通のみそラーメンを卵をトッピングして食べたいです。

中華そばです。ベーシックな味ですが、スープは深い味がして普通に美味しかったです。こちらのチャーシューは肩ロースっぽい感じで、食べごたえがありました。

この日の店内ではお腹がいっぱいになってしまったので、お土産の1パック250円の黒石焼きそばを自宅で食べてみました。薄味な感じで、麺はもちもちと弾力があり、超美味しかったです。今度は、店で出来たても食べてみるのも面白いかも。

という訳で、藤崎町あたりでみそラーメンが食べたくなった時の選択肢が増えて良かったです。

山形県新庄市の新庄駅前にある新旬屋 麺 新庄本店にて金の鶏中華(鳥モツラーメン)を食べました

2019年8月12日(月)は山形県新庄市の新庄駅前にある新旬屋 麺 新庄本店にて鳥モツラーメンを食べました。私はグリーンホテル新庄駅前に宿泊したので、そのホテルの真裏にこのラーメン屋がありましたが、新庄駅前からは繁華街の方へ向かっていくと直ぐに店にたどり着くと思います。

駅前のラーメン屋ですが、下記の通り、駐車場も完備されています。営業時間は10:30~14:30と16:30~20:00ですが、金土と祝前日は翌3:00まで営業しているとのことです。なお、火曜日は定休日です。そういえば、グリーンホテルに泊まった時の深夜、路上での酔っぱらった?若者の男女たちの大きな声がしてにぎやかかったです。

店舗の裏のグリーンホテル側にも数台分の駐車スペースがあり、満車の場合には、中心商店街駅前商店会駐車場を午後4:00までは無料で利用できるとのこと。

店舗に入っていくと、いきなり下記の自動販売機があります。この中から選べということのようです。

オススメは金の鶏中華や山形名物の鶏中華クラシックのようです。

その他、自販機では選べませんでしたが、鶏味噌中華や鶏辛味噌中華というのも気になります。

更に、お酒関係も安価に提供しているようです。

という訳で、今回はオススメの金の鶏中華や山形名物の鶏中華クラシック、更には店内手作りの海老ワンタン揚げと生ビールにチャレンジしてみました。

店内の様子です。この日は私達以外は全員お一人様でのご来店で、皆さんカウンターに座っていました。お一人様にも優しい店の作りだと思います。

出来ない理由を探すのではなく出来るために努力するとのことです。足らぬ足らぬは努力が足らぬという意味でしょうか?

店内でもアルコール類やおつまみっぽいものが追加でオーダできるようです。

先ずは、外の自販機で食券を購入した生ビールが来ました。駆けつけ一杯といったところです。

更に、海老ワンタン揚げも到着。中に入っている海老が大きくてぷりぷりしており、ビールが進みました。

金の鶏中華です。鶏の旨味が凝縮された至極の一杯というフレーズ通り、スープは鶏のあらゆる部位から抽出しているらしいです。実物はスープが金色に光っていて神々しい感じすらします。一口飲むと旨さが広がり、今までに経験したことのない美味しさが広がります。但し、この後の鶏中華クラシックよりはあっさりしていてい食べやすい感じです。麺は縮れ麺でスープが良く絡んで美味しいです。キンカンや鳥モツもラーメンやスープに良く合い、究極の一杯と言えると思います。

山形名物の鶏中華クラシック手作り海老ワンタン入りで、初代鶏中華だそうです。スープは蕎麦の返しを使っているらしく、超濃厚な味がしました。麺はストレート麺で白いのですが、しっかりとしたコシがあり、味も美味しかったです。あと、歯ごたえのある親鶏を茹でたもの?が大量に入っていてボリューム感を出していました。最初は豚バラかと思ったのですが、とにかく肉肉しくて美味しかったです。あと、天かすやネギも大量に入っていましたが、麺を食べ進めるうちに、殆ど食べ尽くしてしまいました。

という訳で、新旬屋 麺 新庄本店のラーメンはまさに、「青森にはなかった味」の言葉にふさわしく、暫くしたら、また食べたくなるような鶏出汁が濃厚なラーメンでした。くだらないのですが、不謹慎にも残ったスープを持って帰って家で茹でたラーメンで食べたいと思ってしまいました。そういえば、ネットでお取り寄せも出来るようなので、今度頼んでみようと思います。山形県新庄市の駅前で豚骨系ではないラーメンを食べたくなったら、超オススメのお店だと思います。

秋田県大仙市大曲中通町のRA-MEN HARA8(ラーメン HARA8, はらはち)にて豚骨魚介ラーメンを頂きました

2018年8月10日(土)は、秋田県大仙市大曲中通町のRA-MEN HARA8(ラーメン HARA8)にて豚骨魚介ラーメンを頂きました。場所は秋田新幹線も停まる大曲駅から歩いて直ぐの場所にあります。入り口はオシャレな感じで、中はカウンターがメインですが、4人がけのテーブル席もあり、私達はテーブル席に座らせて頂きました。

最近のラーメン屋に多い券売機がメニューになっているという、効率的なシステムになっています。店主のオススメは豚骨魚介醤油ラーメンと豚骨魚介塩ラーメンとのことです。その他、ビールや焼酎、ハイボールなど、お酒も楽しめるようです。

豚骨魚介醤油ラーメンです。麺は長方形なタイプですが、モチモチ感があり、かつ麺の味もしっかりとしていて、私は好きなタイプです。スープはドロっと系で、確かに豚骨魚介醤油の味が濃厚で美味かったです。全部入りと思われ、煮玉子はいい感じで半熟で美味しかったです。また、岩のりは磯の香りが広がり、ラーメンにマッチしていました。チャーシュも2枚入りで、もちろん美味しかったです。更にネギは、いい風味が入って美味しかったです。スープは美味しかったので、殆ど飲み干せました。

豚骨魚介醤油です。こちらは豚骨魚介の味がするものの控えめで、あっさりしていて食べやすい感じでした。これなら豚骨が苦手の人も安心だと思います。

あと、知らなかったのですが、女性にはヨーグルトのサービスもあるとのことで有り難かったです。

という訳で、大曲駅前で豚骨魚介系のラーメンが食べたかったら、ラーメン HARA8はオススメの店だと思います。