「カレー」カテゴリーアーカイブ

スーパーホテル十和田天然温泉の朝食が超美味しいしボリューミー

2021年3月26日(金)は十和田市稲生町のスーパーホテル十和田天然温泉に宿泊したのですが、とても充実した滞在が出来たので記録しておきます。

十和田市は八戸から日帰り出来る距離なのですが、それでも歳をとってくると、日帰りが面倒になってきたりします。そんな時に気軽に宿泊できるのが、いわゆるビジネスホテルです。

宿泊すると、その夜に居酒屋やレストランなどでゆっくりしても、ホテルに戻れば、すぐにゆっくり出来るというメリットもあります。

しかも、このスーパーホテル十和田は宿泊中に天然温泉が楽しめるという、おまけつきです。チェックイン後の夕食の後の入浴は超気持ちいいし、朝起きてから朝風呂を楽しむという使い方も出来ます。

それ以外にも、このスーパーホテル十和田は朝食が超美味しいという特徴があります。

この日は、たまたま肉ものの惣菜が鶏の唐揚げで超ラッキーでした。味は普通に美味しかったです。あと、白ご飯にカレーもかけてみました。

あと、肉じゃがも、やさしい味がして美味しかったです。

更に、ここの朝食の売りは、十和田名物のバラ焼きが食べれることです。こちらも超美味しかったです。

最後にヨーグルトのデザートも頂きました。

というわけで、コロナ渦で渡航が制限されている世の中ですが、今回は県内でのホテルへの宿泊滞在を楽しむことが出来て良かったです。

在庫ロス掲示板で青森県土産販売の青森お土産お楽しみセットを買いました

2020年5月22日(金)は、青森お土産お楽しみパックをヤマトでお取り寄せして買いました。この青森土産の詰め合わせは、在庫ロス掲示板というウェブサイトに掲載されていることを青森県内の夕方のテレビのニュースを見て知りました。

因みに買った動機は、青森県産品の消費に貢献したいということと、販売者である青森県土産販売の住所が私の連れの実家の青森市浪岡にあり、その支援も含めてです。

本セットは、在庫ロス掲示板で通常販売価格7,560円(税込み)が半額の3,780円(税込み)で売られていたもので、到着した一式は下記の通り、とんでもない量でした。

先ずは、十和田バラ焼きスナック、ピンクカレー津軽の桃、嶽きみカレー、青森カシスカレー、嶽きみフロランタンです。

青森の思い出、リンゴ餅と、真空パックの嶽きみのとうきびです。

黒にんにくラーメン、チロルチョコ、晴天の霹靂のキャラメル、食べるスタミナ源タレです。

晴天の霹靂のチョコレートワッフルクッキーです。

そのうち、嶽きみフロランタンはオマケだそうです。

下記の案内状も同封されていました。

私はお菓子も好きなのですが、グルメ関係も好きなので、下記のラーメンやカレー、ご飯のお供が超魅力的に感じました。

まだ食べていませんが、嶽きみカレーは無難な気がします。

青森カシスカレーはカシスの香りがするらしいので、ちょっと勇気が必要です。

カシスカレーは結構カシスの匂いがしましたが、味は普通に美味しかったです。

ピンクカレー津軽の桃も見た目がピンクっぽいので食べるのが楽しみです。

ピンクカレーは、かなり甘口でしたが味は普通で美味しかったです。

青森発スタミナ源たれは、青森県民には有名な焼き肉のタレなので、この御飯のお供は楽しみです。冷奴にのせてみようと思います。

在庫ロス掲示板には、他にも面白い食材が沢山掲載されているのですが、青森県土産販売青森お土産お楽しみパックは特にお得な気がしました。これから色々と試していこうと思います。

八戸市内で金沢カレーを食べる方法

私は今、青森県八戸市に住んでいるのですが、八戸市内で金沢カレーを食べる方法が年々変わっていくので、まとめておこうと思います。

私は一時期、石川県金沢市に住んでいたことがあって、その頃によく食べた金沢独自のカレーに思い入れがあります。私がよく食べたのは、金沢工大に近くにあったターバンカレー(カレーのターバン)のLカツというものだったのですが、今は、カレーのチャンピオン(チャンピオンカレー、略してチャンカレ)という名前になっているようです。

八戸市に来てからは、2008年から2011年頃までにかけて、類家の元くるまやラーメンの場所に、多分チャンピオンカレーがあって、学生と一緒に食べに行っていたのですが、撤退してしまいました。

その後は、城下のかつてんでもゴーゴーカレーを提供していたのですが、今はどうなっているかは分かりません。

なので、最近は、ゴーゴーカレーのレトルトカレーを地元のスーパー(今の所、よこまちストアだけでみかける)で買って、アレンジして食べています。

販売者は石川県金沢市ですが、製造は富山県砺波市で行っているようです。

この日は諏訪のスーパーであるレモンマートやまむらで買ったトンカツを添えました。

上記のトンカツの他にキャベツの千切り、更に中村ストアで買った福神漬を添えて、金沢カレーのLカツの完成です。ここで、カツにトンカツソースをかけているのが、こだわりのひと手間です。

金沢カレーのレトルトはアマゾンとかの通販でも買えますが、今の所、市中のスーパーでも買えるので、満足しています。

因みに、近所の南国食堂で食べたカツカレーが、メッチャ美味しかったです。私は金沢カレーが大好きなのですが、何故か南国食堂のカツカレーは、見た目も少し黒っぽくて金沢カレーと同じ様な味がしました。ここの超美味しいカレーを食べると、ココイチとかで食べるのが馬鹿らしく感じます。

という訳で、今後も八戸市内で金沢食べる方法を逐次追加していこうと思います。

インドのレトルト食品(レトルトカレー)のクオリティー高い・食べ比べ比較

最近、私は学会の出張でインドに行くことが多いのですが、インドのレトルト食品のクオリティーが意外と高いことに気がついたので、次にインドに行くときの商品の選択の参考のため、食べ比べ比較してレビューをまとめようと思います。

私が最初にインドのレトルト食品に気がついたのは、2019年の3月にニューデリーに行ったときなのですが、その時には事前に調べておいた、ルータイプのカレーをデリー空港の制限エリア内の免税店で買う予定でした。しかし、帰国の前日の深夜にデリー市内の24 SevenというコンビニへUberで突撃した際に買ったレトルトの食品が意外と美味しかったので、2019年の12月にムンバイに行った時にも、スーパーや個人商店などで探して下記の商品を手に入れた経緯があります。

その際、Mumbai Supermarket に行った時には、その店はスラム街っぽい街の中にぽつんとあって、一応店内を見回しつつ店員にもレトルト食品があるか訪ねたのですが、レトルトらしき品物は無かったです。また別の日には、Phoenix Marketcity Mumbaiという、超大型ショッピングモール内の大型スーパにも行ってみたのですが、やはりレトルト食品が置いておらず結局、宿泊したホテルの近所の小さな商店みたいなところで、下記のレトルトパックを見つけたのでした。

先ずは、MTRのPanner Makhani です。なんだかよく分かりませんが、市中のレストランというか、食堂みたいな店に行くと、だいたいメニューにあるやつです。因みに、箱の右下の緑の丸はベジタリアン対応食品を意味します。

パッケージの白い四角の物体の味と触感は、豆腐みたいな感じですが、カッテージチーズだそうです。これも良くわかりませんが、この食べ物はレトルトカレーではなく、カレー的な煮物と認識しています。インドに居るときには、これをサフランライスや、長細いタイ米っぽいインディカ米にかけて食べていましたが、パラタ(Paratha)というナンっぽい食べ物につけて食べるのも定番だと思います。味はそんなに激しく辛くもなく、日本で言うところの中辛といった感じで普通に美味しいです。

同じく、MTRのPanner Tikka Masala で、これもインドの市中の食堂で良く見かける名前です。私には、Panner Makhani との違いが良くわかりませんが、インド人には違いが分かるのでしょう。これもベジ対応のカレー?です。なお、Panner Tikka Masala は色が赤いこともあり、結構辛かったです。

Panner Tikka Masala は色が赤いこともあり、Panner Makhani よりもかなり辛かったです。因みに今回は、茹でた鶏もも肉を絡めて勝手にチキンカレーにアレンジしてみました。ベジ対応のインド料理には失礼な気もしますが、日本人には肉入りのほうが美味しく感じます。

また、今回は自作のパラタ(ナン)と一緒に頂きましたが、普通に美味しかったです。

というわけで、これからもインドに行く機会は多いと思うので、その時にはレトルトカレーも探したりして、Made in India なインド製のレトルト食品を試してレビューしていこうと思います。

から揚げ専門から好し八戸城下店で唐揚げ定食を食べました

自称唐揚げ博士あらため自称八戸のグルメ王です。2019年11月28日(木)は、八戸市城下のから揚げ専門から好し八戸城下店で唐揚げ定食を食べました。国道45号線をおいらせや十和田の方から八戸市内に走ってくると、国道が右折する左手にこの店があります。国道を挟んだ向かいの店が、唐揚げ定食専門店としては本家の「からやま」を運営している「かつや」というのも因縁めいたものを感じます。

近くには、くら寿司やステーキ宮、丸亀製麺、かつてんなど外食系の店が乱立しており、ある意味、八戸における外食産業の聖地への殴り込みといった様相を呈しております。から好しは、すかいらーく系列の外食店で、唐揚げ定食専門店という外食の分野を開拓した「からやま」のビジネスモデルを完全にパクって展開しているもので、一時は商標や店構えの問題で訴訟沙汰にもなっていたという、いわくつきの店です。

ただ、自称唐揚げ博士としては、美味しい唐揚げ定食が市内で食べれれば、それでよしという割り切った気持ちで、この店に突撃してみました。メニューは基本、「からやま」にインスパイアされた感じとなっており、メインの商材の値段も完全に同じとなっています。

但し、甘ダレ丼というようなアレンジ商材も、若干用意しているようです。

その他、様々な唐揚げが単品でも頼めるようです。あと、軽く呑みたい人には、唐揚げ付きのハイボールセットというのも面白いです。

その他、からあげカレーというのも、選択肢としてはアリだと思います。

更に、期間限定でのチーズの唐揚げ定食というのも気になります。

そこで今回は、「からやま」と比較するため、唐揚げ定食としては定番の、カラ好し定食(ご飯大盛り無料)を注文しました。結論としては、超美味しくて大満足です。唐揚げは一つが大きくて食べごたえがあり、味も「からやま」に似せた感じで、生姜やにんにくが効いてないシンプルなものでした。4つのうち一つだけ、付属のニンニク味噌をつけて食べてみましたが、唐揚げ自体が超美味しいので、ワザワザ味の変化をさせなくても、十分美味しいと思います。

定番ではあるものの、盛り付けのキャベツの千切りは脂が中和されて嬉しいです。

鶏むね香味定食5個です。胸肉なのでヘルシーで、杏仁豆腐のデザートもついてきて女子ウケ思想なメニューです。

普通に美味しかったです。

また別の日には、持ち帰りの唐揚げ弁当を買ってみました。下記は定番のから好し弁当です。唐揚げのボリュームはから好し定食と同じで、ご飯の大盛りも選べて大満足です。

タルタル南蛮弁当(大判唐揚げ)です。肉のボリューム感はあるのですが、タレがかなり甘めでした。これは好き嫌いが分かれるところです。

また、下記は「おつまみBOX」で、むね肉、もも肉、手羽先が各3個のセットです。色々な部位が食べ比べられて美味しかったです。

という訳で、チェーン店の企業努力の強みを活かした形での、コスパが良くて超美味しい唐揚げ定食が、八戸市内でも食べられるようになったのは大歓迎です。個人的には、唐揚げは弁当だと自宅に持って帰って帰ると冷めてしまうので、唐揚げ定食としてイートインで食べたい派です。なので、正統派の唐揚げ定食専門店が八戸市内に出来て、本当にありがたいです。

カラ好し八戸城下店は東北地方初出店とのことで、唐揚げ消費量日本一で唐揚げ文化が根づいた青森県や、八戸市内での成功を予感させます。から好しには、持ち帰りの唐揚げや弁当をオーダする人も沢山来店していたので、諸事情により自宅で食べたい人にも対応できる良い店だと思います。

店には平日の夕方にもかかわらず、沢山の客が来店していたので、八戸市内に定着するであろう、外食の形態だと思われます。

ぜひ、末永く営業を続けて頂きたいものです。

八戸工大に出店していた階上町のぱくぱくカレーにてチキンマサラカレーを買って食べました(その後に店も行きました)

2019年11月12日(火)は、八工大に出店していた階上町のぱくぱくカレーにてチキンマサラカレーを買って食べました。

この店は、最近、階上町の道仏の方に出来たことは知っていたのですが、八工大からは遠いなと思っていたところ、八戸工大内に出店してくれたので、試してみました。

カレー弁当ということで、チキンマサラカレーを税込み500円で提供していました。北インドカレー、カシューナナッツでコクを出しました。とのことです。

下記の通り、サフランライスにカレーがかかった感じのカレー弁当で、鶏肉が沢山入っていて美味しかったです。私がインドに行った時に食べたカレーとは違う感じでしたが、日本のカレーとは違いエスニック感の漂う美味なカレーでした。

私には量は丁度良かったのですが、食べざかりの学生にはちょっと少ないかも。例えば100円増しでご飯大盛りも選べると嬉しいかもしれません。美味しかったので、また八工大に来たら食べようと思います。あと、店舗に行けば色々な種類のカレーも食べれると思うので、今度は店舗での食事もチャレンジしてみようと思います。

というわけで、2020年4月24日(金)には、階上町道仏のスパイス厨房・パクパクカレーの実店舗にも行ってみました。場所は、45号線を種市の方から八戸工大の方に進むと、ユニバースとか階上役場とかのある界隈に下記の店舗が見えてきます。

事前に090-6251-9838に電話して、駐車場で引き渡しという、店員の手渡しによるドライブスルーも展開しているようです。

中に入っていくと、いきなり厨房が現れて、その上に、メニューが掲げられています。ランチとしては、Aのベジタリアン、Bのノンベジタリアン、Cのハーフハーフから選べるようです。また、大盛りは200円増しのようです。

2020年4月のカレンダーです。定休日は月と火で、営業時間は11:15~14:30とのこと。但し、16:30~19:30はお持ち帰りでの対応がされているようです。

店内は白を基調としたきれいな感じです。

あと、インドっぽい置物も置いてありました。ただ、店内の音楽の一昔前のR&B?っぽい感じが気になりました。

今回は、下記の通り、ノンベジのランチ(950円)を頼みました。サフランライスとおつまみがついていて、カレーには鶏肉がたくさん入っていて、あと、何かの野菜みたいなものがいい味出していて超美味しかったです。また、突き合わせの卵と人参のサラダと長芋にカレー粉をまぶした揚げ物も美味しかったです。

インドカレーっぽいのですが、日本人向けにかなりアレンジされていて、本場のインドカレーよりも食べやすいです。よく分かりませんが、ルーに深い旨みを感じます。あと、デザートにラッシーぽいものもついていました。

この店は普通にペイペイが使えるのが嬉しいです。次は連れと一緒に来てみようと思います。

 

三戸郡階上町蒼前のタイレストラン・ココナッツカレーの店CHAWEEWANにてグリーンカレーやパッタイなどのタイ料理を食べました

2019年6月27日(木)は、三戸郡階上町蒼前のタイレストラン・ココナッツカレーの店CHAWEEWANにてグリーンカレーやパッタイなどのタイ料理を食べました。場所としては八戸工大二高の近くの八工大の下宿街の中にあります。工大二高の前の道を階上岳の方角に走っていくと、下記の看板があります。八工大の電気棟からなら歩いて5分位なので、学食が超混んでいる12:00~12:30の時間帯は、こちらで食べたほうが早く済ませられると思います。

店の前には駐車場も用意されています。営業時間は11:00~14:00、17:30~21:30ですが、最近は平日は?昼のみの営業だそうです。あと、定休日は月・火です。

店内のメニューです。平日ランチと土日限定ランチに分かれています。

それ以外にも若干のオリジナルメニューもある感じです。

テーブルの上にも、平日ランチと土日限定ランチのメニューが置いてありました。今回は初めてだったので、パッタイとグリーンカレーハーフセットをお願いしましました。

パッタイです。もやしが入ったタイ焼きそばという感じで、結構辛かったです。ただ砂糖を入れるとマイルドになりました。お好みで、プリックナンプラーとかを入れるのも良いと思います。

グリーンカレーライスです。量的にはちょうどいい感じです。

鶏肉も沢山入っていて超美味しいのですが、私にはかなり辛かったです。以前にタイ・バンコクの スワンナプーム空港の地下のタイレストランでグリーンカレーを食べた時にも超辛かったのですが、それに匹敵する辛さに感じました。

次は、もし出来たら辛さ控えめでお願いしようかと思います。また、土日はレッドチキンカレーライスや豚バラ軟骨の煮込みライス、更に持ち帰り用のタイビーフン炒めなど他のタイカレーや料理もありそうなので、今度試してみようと思います。

八戸市江陽のショッピングセンター・ラピア内の肉のふじたについて

八戸市江陽のショッピングセンター・ラピア内に肉のふじたという精肉店があります。焼肉用やステーキ用の肉が充実しているのですが、お惣菜も美味しそうです。

たとえば、銀の唐揚げ(塩からあげ)です。冷たいままでもカラッといい音がして美味しそうだったのですが、いつもの通り半分に切って、レンジで簡単に出来る陶板皿に入れ電子レンジの再加熱で温めなおしてみましたが、更にカラッとして塩味が効き、肉の旨味も良く感じ、メッチャ美味しかったです。これは超オススメ○○○○○。

インスタントカレーに乗せるために買ったヒレカツとメンチカツです。普通に美味しかったです。

手作り餃子(5個入り)です。既に焼かれたものを買ってきて食べてみました。にんにくの味が強烈で、とにかくインパクトの強い味で超美味です○○○○。私の連れはメッチャ臭いと文句を云いましたが、異論は受け付けません。

お肉屋さんのカツカレーです。肉屋だけあってカツが超美味しく、カレーはスパイスが効いて、ちょっとインドっぽい深い味がして超美味しかったです。これも超オススメです。

豚ヒレカツ弁当です。

とても美味しいし、500円なのでコスパも良いです。

これから他にも色々と試していこうと思います。

八戸市城下のかつてんにて金沢カレーを頂きました

2018年5月26日(土)は、八戸市城下のかつてん八戸城下店にて金沢カレーを頂きました。国道45号線を青森市というか、おいらせ町の方から市街地に向かって走っていくと、右折する手前に下記のような派手な看板があります。

以前からこの店は気になっていたのですが、住んでいる場所が反対車線側で、店までたどり着く手段が微妙だったので、なかなか縁がありませんでした。

ただし、今回は久しぶりに金沢カレーが食べたいという目的があったので、あえて来てみました。

お店の中はテーブル、座敷、カウンターと一通り揃っていて、様々な立場の人が使えそうです。メニューとしては、先ずはメインの丼ものが一通り揃っています。あと、アルバイトなのでしょうが、若い店員が沢山いてよい感じでした。

あと、天丼関係のメニューが豊富なのも嬉しいです。八戸は、てんやが撤退してしまったので、外食で出来立ての天丼が食べたかっら便利な店だと思います。

蕎麦のメニューも充実していて、定食も何種類かあります。

更に、丼ものと蕎麦のセットもあり、ガッツリ食べたい人にも対応しています。

更に外せないのは、下記の金沢カレーのバリエーションです。金沢市のゴーゴーカレーとのコラボレーションで実現しているとのこと。個人的にはカレーのターバン(現チャンピオンカレー)に思い入れがあるのですが、金沢カレーが食べられるのなら細かいことは良しとします。因みに金沢カレーは8年位前に金沢、5年位前に東京、1年前に名古屋で食して以来です。12年前くらいに類家に2年ほどカレーのチャンピオンという、本場の金沢カレーを提供する店が存在したのですが、客の入りが微妙だったからか閉店してしまいました。なので、また八戸で食べれてラッキーです。

これらの一部は電話予約のテイクアウトにも対応しているようです。

今回は、金沢カレーを食べるという目的で来店したので、チキンカツカレーを注文してしばらく待ちます。待ち時間にアンケート用紙を見てみましたが、本社が北海道苫小牧市のようで、北海道内に多店舗展開しているようです。看板や、たれの北海道のデザインの意味がやっと理解できました。ただ道外には八戸、盛岡、宇都宮の3箇所しか無いようです。八戸は大手のチェーン店が出来ても、生き残こり存続するのが難しい場所のようなので、何とか頑張って続けてほしいです。

 

はい、こちらが噂のチキンカツカレーです。金沢カレーはルーが黒くてドロッとしており、キャベツとソースがかかっているのが特徴です。ただ、ここのカレーはあまりドロッとしていないのが気になりました。

福神漬けは定番アイテムなので、カレーの上にドバっとかけます。本来はルーがドロッとしているので、先割れスプーンでカツやライスを切りながら食べるのが面白いのですが、一般向けにサラッとした作りになっているのでしょうか?味は普通に金沢カレーの味がして美味しかったです。あと、本場の金沢カレーの店だと超混んでいて食べること自体が大変なので、気軽に食べれるのは良いです。

割引券をもらったので、今度は他のメニューにもチャレンジしてみようと思います。

 

八戸市吹上の南国食堂にて唐揚げ定食を食べました

2017年11月22日(水)は青森県六ヶ所村にある核融合研究所の所長先生によるご講演会の後、八戸市役所に近い内丸のロータリー近辺の御食事処にて皆で食事しました。そして、その後のシメ?として、更に八戸市吹上の南国食堂にて唐揚げ定食を食べてみました。南国食堂の唐揚げは以前、八工大の先生だった方に、「おねいさんたちが沢山居て、お金さえ払えばお酒を沢山出して楽しくお話をして癒してくれる店」に連れていってもらった時、元先生の機転で差し入れとして買っていった記憶があるのみです。その後、お店自体はてっきり閉店していたと勘違いしていたのですが、偶然に店の前を通った時、なんとまだ営業していることを知ったのでした。そこで、自称から揚げ博士としてはやはり絶対に負けられない戦いというものがあり、この機会に南国食堂にチャレンジしてみたのでした。

入り口の商品サンプルも昭和的な懐かしい感じです。

営業時間は18:00~翌1:00、定休日は日曜日とのことで、この日は店に到着したのが21:00過ぎということもあり、下記の通りお店の周りがメッチャさびしい感じです。南国食堂の周りの界隈にはその昔、飲み屋が沢山あった様ですが、時代も変わり平成29年の今、大部分が取り壊されて区画整理が進み、 数えるほどの店しか残っていない感じです。夏草や強者どもが夢のあと。そして夜は、この界隈は北の酒場通りというか、場末のスナックといったイケナイ雰囲気となっています。更に、この食堂前は暗闇の中に食堂南国という看板が怪しく光っていました。

 

という訳で、とりあえず勇気を振り絞って中に入ってみました。

店の中ははっきりいって昭和から時が止まってしまった感じで、その頃に撮られた映画でも見ている様です。

   

何故か安比高原のマップが。マスターの趣味? 安比は色んなコースがありますな。

その他、武道関係の新聞切り抜きが沢山貼られています。

今は殆ど見かけなくなった、シャープや東芝の水冷式?クーラーなんていうのも残っています。とりあえず一人だったので、今日はカウンターに座ってみました。

  

先ずもって、カウンターの椅子が渋くていい味出しています。

メニューです。ぱっと開いてみましたが、まず「名物に旨いものあり!!」という意味が分かりません。この部分は何を訴えたいのでしょうか?  気を取り直してその他も一通り見渡してみましたが、他の人のブログではラーメンとかも結構美味しいらしいです。

  

ただ、かなり前から此処に来る目的は唐揚げの一択だったので、マスターとの若干の会話の末、迷わず1200円の唐揚げ定食を注文しました。奥に厨房があるらしく、注文後はマスターが奥にいって調理していました。因みに私がお店に居る間も何件かの電話があり、注文された料理(唐揚げ?)をおカミさんが出先に届けにいっている感じでした。定食の味噌汁には「つかはらのお麩」っぽい物も入っていました。

という訳で、昔の記憶には残っていなかったのですが、南国食堂の唐揚げはフライドチキンの様な骨付きで、素揚げを手で持って塩胡椒(いわゆるシーズニング)をつけ、かぶりつくという豪快なスタイルでした。鶏自体はカラッと揚がっており、普通に美味しかったです。あと、シーズニングをつけて食べる唐揚げは最近では少なくなった気がしますが、味が調整できて面白かったです。ただ個人的には、骨付きの唐揚げは苦手なので、骨無しのタイプの唐揚げも選べると嬉しいなと思いました。

また、別の日にはカウンターに座ってみました。ソファー的な椅子が昭和テイストでいい味出しています。座るたびにギーギー鳴るのも愛嬌です。

昔懐かしい、麻雀のアーケードゲームも設置されています。

   

この日はカツカレーを頼んでみましたが、はっきりいってメッチャ美味しかったです。私は金沢カレーが大好きなのですが、何故か南国食堂のカツカレーは、見た目も少し黒っぽくて金沢カレーと同じ様な味がしました。ここの超美味しいカレーを食べると、ココイチとかで食べるのが馬鹿らしく感じます。

皿に刻まれたキッチン南国という文字も、地味に渋いです。

また別の日には、飲み会の帰りに寄って、下記の醤油ラーメンを食べてみました。至って普通のラーメンなのですが、チャーシューが厚くて美味しかったです。あと、飲み会のシメにぴったりな味で、これからも飲んだ後に食べようと思います。

というわけで、他にも美味しそうなメニューがありそうなので、今度はエビフライ定食やトンカツや筋子のお茶漬けとか他のメニューもチャレンジしてみようと思います。

このような昭和テイストな雰囲気を残した店は年々減ってきているので、今のうちに昭和レトロな雰囲気を味わっておきたいお店です。