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八戸駅前のユートリー内の宿泊施設(ホテル)滞在体験が楽しい

2022年11月27日(日)からの八戸駅前のユートリー内の宿泊施設(ホテル)での滞在体験が楽しかったのでまとめておきます。この施設は、新幹線が停まるJR八戸駅に隣接しており、1階は種々のお土産を販売しており、色々と便利です。

その他、1階には大きなイベントスペース、2- 5階はレストランや会議室、研修室などが配置されており、色々な活用が出来て便利です。その中でも今回は、6階,7階に配置されている宿泊施設に滞在してみました。

 

今回に宿泊した部屋は6階でした。なので、窓から下記のような良いし景色が楽しめます。

更に、夜には、下記の夜景も楽しめます。

また、今回は、青森県おでかけクーポンの適用プランだったので、下記のクーポンも頂きました(実際は6000円分頂いたのですが、撮影時に既に2000円分は使ってしまいました)。

更に、チェックイン時に下記のドトールの朝食券も頂きました。

その為、今回はチェックイン後に八食センターに行き、伊勢鮨にて下記の寿司と鶏の唐揚げを買ってホテルの部屋に持ち込み、飲食を楽しみました。

更に、翌日の朝には、ドトールコーヒーのモーニングを頂き、チェックアウト後には1階のお土産売り場や八食センターでショッピングを楽しむことが出来ました。このように、今回はユートリーでの滞在を最大限に楽しむことが出来ました。

八戸市類家の平禄寿司八戸店にて回転寿司を頂きました

2021年2月7日(日)は、八戸市類家の平禄寿司八戸店にて美味しくてリーズナブルな回転寿司を頂きました。場所は八戸市類家の45号線の交差点からマクドナルドやユニバース、伊吉書院、ミスタードーナッツ、コープなどのある交差点に、この店があります。駐車場がミスドやマクドと共用なので、たまに車が停めづらい時があります。

なお、平禄寿司は仙台が本拠地なので、宮城県内というか、仙台市内に店舗が沢山存在します。店内に入って、今回は1番テーブルに座ってみました。板さんの目の前なので、注文がしやすいメリットがあります。

グランドメニューです。一皿100円の激安のネタから、390円の高級ネタまで色々とあります。

あと、東北の旬の食材を使った寿司も推しています。個人的には仙台名物の牛たん焼きも気になります。

更に季節もののネタも王府で、揚げ物とかのサイドメニューも楽しそうです。

小うどんやサイドメニュー、スイーツのデザートとかも豊富です。

ソフトドリンクも色々と飲めて、個人的には仙台というか宮城県の日本酒である一ノ蔵と浦霞が気になります。

更に、本日のオススメも美味しそうです。

また、店内にもウリの商材が貼られています。

自宅で楽しみたい人にはお持ち帰りテイクアウトのメニューも充実しています。

私達は手始めに、寒ブリ、炙り赤魚、海鮮ぶっかけ軍艦、生サーモン、きゅうり巻きを頼んでみました。

平禄寿司の湯呑に入ったお茶を飲んで待つとします。

その間、レーンから回ってきたイカの寿司を食べてみました。イカが甘くて超美味しかったです。

寒ブリと生サーモンです。どちらも超美味しかったです。

きゅうり巻(かっぱ巻き)です。私は寿司屋に来ると必ず頼みます。醤油につけて食べたら超美味しかったです。

炙り赤魚です。赤魚を刺し身で食べたのは初めてですが、炙ってあるからか香ばしくて超美味しかったです。

海鮮ぶっかけ軍艦です。超インスタばえる感じの寿司です。

具を乗せてみましたが、確かに軍艦の上からこぼれるほどの量です。うずらの卵がイケナイ味がして超美味しかったです。

アラ汁です。白身が沢山入っていて超美味しかったです。

白身魚のフライです。揚げたてで魚も新鮮な感じです。超美味しかったです。これは激しくオススメ。

2種類のマグロでびん長とバチだと思います。美味しかったです。

ネギトロとひきわり納豆の軍艦です。絶妙な組み合わせで超美味しかったです。これは激しくおすすめ。

最後に締めで、イカの寿司をまた頂きましたが超美味しかったです。

デザートにアイスクリームも頂きましたが、カラメルがかかっていて美味しかったです。

今回は2人で12皿頂きました。

歳をとってくると量が食べれなくなるので、回転寿司は量を調整できて助かります。但し、今回は高級な寿司を全然食べなかったので、次回は高級な皿の寿司にもチャレンジしたいです。

あと、次は仙台名物の牛タンや、徒歩で来店して浦霞とかの宮城のお酒も堪能したいと思います。

下記は、別の日に買った仙台平禄寿司・八戸店による持ち帰りのT牡丹です。1パック1000円強と超安いのですが、超美味しかったです。次回は持ち帰りテイクアウトでも、もっと高価な寿司折りに挑戦してみようと思います。

静岡市呉服町というか紺屋町のゴールデン地下街にあるマグロ丼ぶんたで海鮮丼(マグロ丼)や寿司を買って食べました

2020年9月3日(木)は、静岡市呉服町というか紺屋町のゴールデン地下街にあるマグロ丼ぶんたで海鮮丼(マグロ丼)や寿司を買って食べました。場所は静岡駅北口から地下に入り、地下道を呉服町の方に進んでパルコの前を通り突き当り辺りに下記のまぐろ丼ぶんたがあります。

もちろん、店の中でも食べられるのですが、下記の通り、店頭の冷蔵庫に海鮮丼や寿司が置かれており、テイクアウトで直ぐに持ち帰れます。

店頭に並んでいるもの以外にも、メニューにあるものなら、その場で別メニューも作ってくれるようです。

テイクアウトメニューです。

先ずはサービスメニューの500円のまぐろ丼を買ってみました。

醤油が焼津市のヤマキンというのが渋い感じです。

静岡県人は刺身の中でもマグロが大好きなので、静岡で買ったマグロの海鮮丼には安心感があります。味は普通に美味しかったです。

また別の日には握りずしも買ってみました。

ネタの種類も豊富で、握りずしも普通に美味しかったです。

更に、この日は黒はんぺんもアテにして頂きました。

伊勢丹の地下には、黒はんぺんを売っている場所が二か所あるのですが、私は食感が堅めの生鮮食品売り場の魚屋コーナー(東の信水産)の黒はんぺんが好みです。

この店は従業員が若いのが特徴的で、陰ながら応援したくなります。次回は、ぶん太のメニューに載っている高い海鮮丼にもチャレンジしてみようと思います。

八戸市陸奥湊の八戸市営魚菜小売市場の朝市にて勝手丼(海鮮丼)の朝食を頂きました

2018年4月29日(月)は、八戸市陸奥湊の八戸市営魚菜小売市場にて海鮮丼の朝食を頂きました。JR八戸線の陸奥湊駅の前に位置しており、周囲に私営の駐車場が沢山あるので、様々な方法で市場へ来場が出来ると思います。

この市場は、毎週月曜~土曜日まで開催されます。日曜日には館鼻岸壁で巨大な朝市が開催されるのですが、その補完的な使い手方も出来ると思います。営業時間は朝の3:00~10:00くらいまでなのですが、5:00から始まる朝めし処・魚菜という朝食会場の方が有名だと思います。市営だけあって、食べ方を指南する看板等も立派なものが設置されています。

   

この市場でご飯の食べる手順は、1.市場内で刺身や筋子、たらこなどの魚卵、焼き魚や揚げ物などの惣菜を買って建物内のテーブルに置き、2.建物奥のカウンターみたいな所で、ご飯や味噌汁を購入しつつ小皿をもらい、3.カウンター裏でコップに水を汲み、4.1の惣菜を乗せたテーブルに置いてある醤油をかけて食べる というものです。なお、食べ終わったら、5.カウンターに器など一式を戻す というセルフスタイルです。

あと、カウンターで白ごはんや味噌汁を頼む際、温かい焼き魚なども追加注文できます。なお、メニューにあるイクラ丼は市内のスーパー等で良く見かける冷蔵庫内に置いてある瓶入りのものを使うようです。

  

その他、ビールとかも頼めるようです。

とりあえず、市場内で購入した刺身や、カウンターで受け取った白ごはん、味噌汁を並べてみました。この状態だと、朝定食というか刺身定食です。

刺身は八戸市内の小さな小売店などで見かける、小分けにして容器に入れ、ラップしたビジュアルです。ワサビ付きなのが定番のようです。

左の倉石牛入りコロッケは、市場の左隣の道を挟んだ精肉店であるミートフーズカマヤの店頭で購入したもので、出来たてで超美味しかったです。右の焼鮭はご飯を受け取ったカウンターで追加注文したもので、購入時に温め直してくれて普通に美味しくてご飯が進みました。

一応、買った刺身を乗せて、海鮮丼風にしてみました。青森だとのっけ丼なのですが、八戸では勝手丼と呼ぶそうです。イカ、マグロ、しめ鯖の3種盛りです。味はまぁ普通な感じでした。ただマグロはバチマグロだったのか美味しかったです。

という訳で、ここの朝食は八戸市民にとっては、特に安いわけでも、味がメッチャ美味しいわけでもないので、特徴がある市場とは言えませんが、観光客が早朝にホテルなどから此処に来て、朝市の朝食を体験する場所としては意味があると思います。

八戸市市営魚菜市場20190708a

八戸市市営魚菜市場2019070808b

 

八戸市のスーパー・よこまちストアの刺し身が超美味しい(刺身の食べ比べ比較)

八戸市のスーパー・よこまちストアは八戸市、五戸町、三沢市などに展開していて、パックの寿司が美味しいので個人的にファンなのですが、最近は刺し身もレアな品揃えで美味しいことに気がついたので、纏めておきます。以前は八戸市内で変わった刺し身を買おうと思うと、スーパーみなとや類家のセプドール八食センター、三春屋などがあったのですが、やはり近所のスーパーでも、レアな刺し身が食べれるのは便利です。某ユ○バースや、最近八戸に進出してきたマ○ダは、あまり面白い刺身が置いていないので、よこまちには感謝しています。

という訳で、先ずは「陸奥湾産そいのお造り(天然)」です。肉厚で旨味成分がたくさん含まれており、超美味しいです○○○○○。

青森県産いかお造りです。最近は寄生虫対策で冷凍品を解凍している場合が多いです。美味しいのですが、近年の不漁で高級な食材になってしまいました○○○○。

まぐろづくし盛りです。この種類と量で398円とは、超コスパが良いと思います。

ご飯と一緒に頂きましたが、超美味しかったです○○○○○。

八戸水産高校の実習船である青森丸が水揚げした三崎漁港直送の、めばちまぐろの刺身です。私はマグロの中でもメバチが好きなのですが、水産高校の学生が獲った魚ということで、ありがたく頂きました○○○○。

焼津産炭火焼き鰹たたきです。普通に美味しいのですが、自分は最近、白源タレ(スタミナ源タレ(塩))を垂らして更にポン酢を加えたタレで頂くのがマイブームです。

すずきのお造りです。高級で有名なすずきが気軽に食べれてラッキーでした。味も普通に美味しかったです。

宮城県産の生かつおです。5月のかつおは初ガツオの時期に近く、油のノリはいまいちだと知っていたのですが、生という名前に惹かれて買ってみましたが結果としては大失敗でした。

いつものポン酢に塩原タレを入れて、ワサビ、ニンニク、生姜を加えて食べたのですが、鰹の身が固くてコリコリした食感でキモかったです。これは無しな刺身です○○。5月(というか生の初鰹)を刺身で食べる時は、今後は相当警戒する必要があります。

最近は変わった刺身に突撃して失敗気味なので、この日は無難なマグロを購入しました。これは、台湾産めばちまぐろハラミです。スジがあるところが気になるのですが、普通に無難に美味しかったです○○○。よこまちは日替わりで色んな刺身が置いてあるのが面白いです。

愛媛県産のみかん鯛お造りです。青森や東北と関係なかったのですが、値段が安いので買ってみました。

鯛は味が淡白なのは知っていたのですが、付属の黄金しょうゆというのをかけても良くわからない味で、理解不能でした。

結局、鯛の刺身自体も黄金しょうゆも私の口には合わなかったので、ポン酢で薄めた白源タレ(スタミナ源タレ(塩))をかけ、味を誤魔化して食べました。鯛のお造りは、個人的にはかなり無しな刺身です○○。

かねと水産・角の浜工場の生うに(生食用)です。よこまち旭が丘で購入。いつも5月下旬から6月下旬まで、八戸市内のスーパーで見かけます。

ウニなので、瓶入りでも1000円超えと良い値段がします。

     

とりあえず、網に入れて水を切り小鉢に出してみました。その結果、40gが少量であることが理解できました。

量が少ないので、ポーランドのポズナンという小さな町のお土産店で買った小さな陶器にご飯を盛り、その上にウニをのせ、わさび醤油を用意をして食べてみました。一応、ミニ・ウニ丼といったビジュアルです。ウニは甘さがあり、かつ深い旨みが広がって超美味しかったです。とても美味しいので、醤油やワサビは一切必要ありませんでした。これにイクラを加えればウニイクラ丼になるので、今度試してみようと思います。このように新鮮な生ウニ丼が食べれるのは、本当は東京に戻りたくても諸事情により八戸に住んでいる人にとっても、数少ない楽しみというかメリットの一つだと思います。

この日はたまたま、学校からの帰りの近所によこまちが無かったので、あまり乗り気ではなかったのですがユニバースでも刺し身を買ってみました。

長崎沖の真あじなめろう刺身で、付属のタレは味噌がベースの様です。

   

タレをかけてから混ぜて食べてみたのですが、味噌ダレが多すぎたからか、本来ある味の旨味が消されてしまい、味噌のしょっぱさだけが強調されてしまいました。次はタレを少なめにして食べてみようと思います○○○。

八戸市青葉というか諏訪のレモンマートやまむら諏訪店で買った青森県産ホタテ(生)刺身用です。やまむらは高級な刺身が少量から買えるのが魅力です。

同じくレモンマートやまむらの台湾産・冷凍マグロ(バチ)です。2017年頃、八戸市内の刺身用バチマグロの流通が少ない時代があったのですが、そんな時でもやまむらはバチマグロの刺身の陳列を切らしたことがありませんでした。なので、やまむらにはとても感謝しています。

レモンマートやまむらの塩釜産・生マグロ(バチ)です。スジが多いのが気になりましたが、味は普通に美味しかったです。

同じくレモンマートやまむらの和歌山県産の生マグロ(バチ)です。超美味しかったです。やまむらはバチマグロでも様々な産地のものを楽しめるのが良いです。

同じくレモンマートやまむらの青森県産の本マグロ(生)です。

普通に超美味しかったです。

柏崎6丁目の「なかむらストアー」の、お刺身お買い得品です。少量入りなのが有り難い。魚種としてはマグロ、カジキ(多分)、サーモンが入っていました。

別の日の「なかむらストアー」の刺し身の盛り合わせはバチマグロ、サーモンとヒラメ?でしたが、普通に美味しかったです。

同じく、柏崎6丁目の「なかむらストアー」のアジの刺し身です。細かく切ってタタキ風にして食べましたが、新鮮だったからか超美味しかったです。

これも、なかむらストアーの八戸産のイカの刺身です。新鮮なイカをそのまま捌いたからか、超美味しかったです。

なかむらストアーの岩手県産さんまのお刺身盛りです。解凍品だと思いますが、脂がのっていて超美味しかったです。これは大オススメ。

八戸産イクラの醤油漬けです。これも、なかむらストアーで購入。スーパーで売っている値段よりも激安でテンションが高まります。

この日はミニ・イクラ丼にして頂きましたが、超美味しかったです。

別の日には、なかむらストアーのイクラを使い、イクラしらす丼として頂きましたが、イクラ単体の時よりも5倍美味しく感じました。これはオススメです。

別の日には、八戸市港町のビックハウス湊店で岩手県産の生いくら(秋さけ子)を買いました。店員さんに食べ方を聞いたところ、めんつゆをかけて食べるとおいしいとのことでした。

そこで買ってきた生いくらにめんつゆをかけて一晩寝かしてみました。

次の日にご飯にかけ、いくら丼として食べてみましたが、めんつゆは出汁が効いていて超美味しかったです。これはオススメ。

更に次の日には、茹でしらすを買ってきて、イクラしらす丼として食べましたが、イクラとしらすの相乗効果で超美味しかったです。この組み合わせは超おすすめ。

別の日にセプドールのついでに類家のユニバースに行ったら、パナマ産めばち鮪の切り落としというのが、298円の激安で売っていました。

試しに買ってみましたが、普通に超美味しかったです。筋が多いのは、残り物の切り落としなので仕方ないところです。これは激しくコスパが良いので超オススメ○○○○。最近はユニバースの刺身も改善されつつあるようです。

北海道・青森沖・太平洋するめいかです。ユニバース南類家店で購入。

この日は生ウニも買ったので、贅沢にも生うに・イカ刺丼にしてみましたが、超美味しかったです。この組み合わせはオススメ。

スーパービックハウス湊店で買ったお手軽刺身盛り合わせ(3点盛)です。つぶ貝が珍しいので買ってみたのですが、めばちまぐろ、サーモンも含めて、3点とも超美味しかったです。

下北産の海峡サーモンで、津軽海峡外海養殖だそうです。やまはる旭ヶ丘店で購入。テレビなどで紹介されたからか関東では大人気で、お取り寄せグルメとしては売り切れになることもあるらしいので、八戸市内のスーパーで買えるのはラッキーです。しかも値段が安くて以外でした。

下北産の海峡サーモンは脂がのっていて超美味しかったです。これは激オススメのお刺身です。

同じくスーパーやまはる旭ヶ丘で買った、お刺身盛り合わせです。ブリ、サーモン、カジキ、エビ、イカみたいなのが、ちょっとづつ入っていて良い感じでした。

三沢産の生するめいかです。昔は安かったのですが、今は型も小さくなり高くなりました。それでも久しぶりの入荷だそうです。

ネットで調べて自分でおろしましたが、胴体の皮を剥ぐのが超面倒でした。一部はイカ刺しにして、ゲソは細かく切ってケチャップライスに混ぜて食べました。

残った胴は皮が着いたまま焼いてイカ焼きにして食べました。

また別の日にも、よこまちで三沢産の生イカを買ってきました。

自分でバラしてイカソーメンと耳とゲソに分けました。イカソーメンは刺身、耳とゲソはイカ焼きにしましたが超美味しかったです。

マエダ鮫店で買ったホタテ貝柱(刺身用)です。青森で加工されたものらしいです。

まこがれい(解凍・刺身用)です。江陽のラピアの地下、情熱食品で購入。320円と安いのですが、旨味が多くて超美味しかったです。まこがれいはオススメの刺し身です。

長崎沖あじたたき・刺し身(ゴマダレ入り)です。ユニバース新井田店にて、298円と激安で購入。

付属のタレが醤油ベースで、いりゴマや海苔を入れると旨味が引き立ち、超美味しかったです。これはオススメ。

生きはだまぐろ(きめじまぐろ)です。トライアル八戸糠塚店で購入。加工者は佐藤長とあります。私はバチマグロの方が好きなのですが、超安かったので買ってみました。少し水っぽかったですが、普通に美味しかったです。

 

八戸はマルヨのかもめちくわが超美味しいので、スーパーマーケットの刺身がショボい時には代用になります○○○○。

今後も、色々と刺身の食べ比べの比較をしていこうと思います。

 

八戸市鷹匠小路の日本料理と寿司の店・ぼてじゅうにて豪華な会席料理を頂きました

2018年10月30日(火)は、八戸市鷹匠小路(いわゆるロー町)の日本料理と寿司の店・ぼてじゅうにて豪華な会席料理を頂きました。私はこのロー町には、他にも行きつけの接待用の店があるのですが、最近は色々な意味で使いづらくなっているので、最近はVIPの接待には、このぼてじゅうを使わせて頂くことが多くなっています。営業時間は、昼が 11:30~14:00、 夕および夜は 17:00~23:30(ラストオーダが22:00)ですが、日曜日もやっているのが便利なところです。

入り口に関西料理と書いてあるので、関西から来た観光客が「関西から来て関西料理を食べたくないな~」と言っている光景を店の前でよく見かけますが、こんな美味しい八戸の料理を堪能できる店で食べる機会を逃して残念だなぁと、同情してしまいます。

この店は建て替え前から利用させて頂いていて、カウンターに座ると職人さんたちの粋な仕事も見ながら食事ができ楽しいのですが、一方で小さな個室が沢山あり、3、4名程度の少人数でも周りを気にせずにイケない話などが進むので、別の意味でも便利だったりもします。

「ぼてじゅう」はとにかく何を食べても一流で超美味しいのですが、こんな高級な店にもかかわらず、毎年グルメツアーズという企画にも参加してくださっていて、この期間は破格の値段で超高級な料理を頂くことができます。

この割烹は、とにかくメニューも豊富で、予算さえ気にしなければ、これでもかというくらい、豪華な料理を堪能できます。

今度、誰かにおごりで、八戸前沖の天然トラフグを食べてみたいものです。

寿司が超美味しいのが売りなのですが、

下記の通り、様々なコースから鍋料理、

   

刺し身のお造り、握り寿司、巻物(ここは太巻きでも超有名です)

単品メニューとして焼き物や揚げ物、グラタンなど、これでもかというくらい、美味しそうな料理が用意されています。

    

特製うな重というのも渋いです。今度、食べてみたいです。但し、私の得意分野の鶏のから揚げが何故かないのが気になります。

     

飲み物(アルコール類)も一通り揃っている感じです。オススメとしては、青森の地酒の呑み比べセットだと思います。

その他、高級なワインも飲めちゃうのが面白いです。最近は高級料理を高級ワインと一緒に楽しむのが流行ってますね。

というわけで、今回はグルメツアーズのコースをお願いしました。まずは、季節の八寸です。突き出しとしては最高級な、お酒のアテに最高なものばかりです。

あん肝?ポン酢です。新鮮で高級は白子?は超美味でお酒が進む逸品です。

ここで、青森の地酒の呑み比べセットを投入。はちつる、陸奥八仙、菊駒と、三八地方(三戸と八戸)の代表的なお酒が頂けます。いずれも辛口の部類で、料理と一緒に頂くとスカッと飲めるお酒です。

寿司屋のメンチカツです。肉々しくて、めちゃくちゃ美味しいのですが、寿司屋らしく、たしかサバかなんかが隠し味として使われていたと思います。自称八戸のグルメ王もビックリ!

この日はカツオのタタキが無かったので、大サンマ?の握りが出てきました。明らかにこちらの方が高級なので超ラッキーです。

お待ちかねの握り寿司一人前です。どれも高級なネタばかりで、本物の寿司職人さんによる超美味しい寿司が握りたてで楽しめます。持ち帰りとは違った本物の寿司が楽しめるのも店内で頂く楽しみの一つと言えるでしょう。

最後にこの店の定番である南瓜まんじゅうのお吸い物というのが出てきます。この頃にはお腹が一杯で大変なことになっているのですが、美味しいのでスルッと頂けちゃいます。最近は甘いものが苦手な人のために蕎麦に変更できるのも嬉しいところです。

また、女性には出血大サービスとして、下記のスイーツもおまけしてくれます(女性限定だとは思いますが)。飲ん兵衛の私には分かりませんが、女性は甘いものは別腹らしいので、嬉しいサービスと言えるでしょう。

というわけで、ぼてじゅうは、ちょっと単価が高いものの、超高級な日本料理が頂ける貴重な店です。そして、絶対に失敗できない接待などでも使える便利なお店とも言えるでしょう。当たり前ですが、混んでる時は飛び入りでは来店できないと思いますので、予め予約して来店するのが普通だと思います。

八戸市湊町のやま文にて豪華な和食の夕食を頂きました

2019年2月9日(土)は、八戸市湊町のやま文にて豪華な和食の夕食を頂きました。この日は某超大手携帯電話キャリアの最先端システムを手がけるマネージャーの方が来校され、その方と食事をすることになりました。そこで、車でも乗り付けられて、お酒抜きやコース以外でも高級な和食が楽しめる店を急遽探していたところ、この店に行き着きました。営業時間は、月~土曜が11:30~14:00および17:00~23:00、日曜と祭日が11:00~21:30とのこと。夕方の始まりの時間が比較的に早く、年中無休なのが接待に使う時などにもありがたいです。

メニューです。この店は割烹と和食レストランを組み合わせた様な営業形態で、居酒屋にありそうな庶民的なおつまみから和食の定食、更にはラーメンや丼まで、幅広いニーズに対応できるという面白い特徴があります。勿論、呑もうと思えば、普通にお酒も楽しめそうです。また、本日のオススメも充実していました。この日は4人がけの個室のような場所に通して頂き、静かなスペースでVIPの方と濃密な情報交換が出来ました。

今回は先ず、上寿司を頼んでみましたが、ネタが新鮮だからか普通に美味しかったです。

天ぷらの盛り合わせです。揚げたてなこともあって、超美味しかったです。特に蟹の天ぷらが絶品でした。

寿司についてきたひっつみ汁です。普段は余り食べる機会がないのですが、久しぶりに食べたら魚の出汁も効いていて超お美味しかったです。後から知ったのですが、下の皮付きの魚は、店内で養殖しているニジマスだそうです。なんか味の薄い鮭だなぁと思って食したのですが、汁の深い味は、この魚のせいだったんですね。淡水魚が意外といい味出すことを知った一品でした。

というわけで、次回は定食物や麺物、海鮮丼など丼ぶりにもチャレンジしてみようと思います。

 

八食センター内のシマワキ水産にてウニいくら丼(海鮮丼)や寿司を買って食べました

2018年6月24日(日)は、八食センター場内にある嶋脇水産(シマワキ水産)にて、ウニいくら丼を買って食べました。私の最近の個人的なイメージとして、八食センターは観光地化されており、舘鼻の朝市の方が魚介類が安く買えるというイメージがあって、暫く足が遠のいていたのですが、久しぶりに伊吉書院での本の物色のついでに寄ってみました。そして、魚介類が売られている所を進んでいくと、下記のイートインで寿司が食べれる店を発見したのでした。

本日は日曜日ということで、イートインはセットメニューのみの提供のようです。

そこで今回は、その横で売っていた持ち帰りが出来る、うに・いくら丼を買ってみました。この海鮮丼は、寿司職人さんが寿司屋の調理場で作られたものが、そのまま売り場に置かれたものです。

場内は飲食ができるテーブルが沢山設置されているので、早速食べてみました。ウニは新鮮で甘みがあり、衝撃的な美味しさでした。八戸の近郊は久慈から種市(洋野町)、階上とかけ良質なウニの産地なのですが、その新鮮な生ウニ丼やいくら丼が気軽に食べれるとあって、八戸に住んで良かったと、あらためて思う自称八戸のグルメ王です。イクラも醤油が良く浸かっていて、みずみずしい美味しさです。ガリは辛めで本格的な味がしました。あと、エビや卵焼きも普通に美味しかったです。

また別の日には、シマワキ水産の生寿司にもチャレンジしてみました。本来はシマワキ水産内のカウンターで握りたての寿司を食べると美味しいのでしょうが、パック寿司だと自宅でゆっくりと食べれるというメリットもあります。先ずは、1000円の上寿司です。マグロ、ハマチ、サーモン、ボタンエビ、イカ、ホタテ、エンガワ、マグロ中落ち、イクラといった豪華な寿司です。

とにかくネタが新鮮で大きく、超美味しかったです。

こちらの上寿司は、マグロ中落ちがウニに代わったものです。

こちらもネタが大きくて、超美味しく頂けました。

 

あと、写真を撮らなかったのが悔やまれるのですが、別の店の店頭では殻に入った岩ガキを300円で食べました。こちらも新鮮で美味しかったです。他にも半分に割った殻の中に入っているウニを提供する店など、その場で魚介類を少しづつ食べれる店が複数出来ていて意外でした。2013年~2015年頃までの八食の印象としては、陳腐化した観光客向け魚市場というイメージで、出店者が居らず空きの区画が目立っていたのですが、今の八食は「体験型の食のテーマパーク」といった感じで完全復活したようです。八戸市内には美味しい寿司を提供するスーパーマーケットが沢山あり、気軽に寿司が楽しめるのですが、今回、シマワキ水産で新鮮な海鮮丼を食べたところ、まさに魚屋直営の寿司屋といった感じで、スーパーの鮨や海鮮丼との次元の違いにびっくりした次第です。八食センターには八戸市場寿司という美味しい回転寿司もあり、場内の何処で食べようか悩ましいところなのですが、次はイートインにもチャレンジしてみようと思います。

青森市新町の鮨処あすかにてお寿司を頂きました

2018年3月26日(日)は青森市新町の鮨処あすか新町店にてお寿司を頂きました。青森駅から新町通りをウェディングプラザ アラスカの方に向かっていくと、下記の店が見えてきます。

青森市の郊外にも青森西バイパス店、東大野店のロードサイドの店があり、こちらも大繁盛らしいです。

今までこの店は、自分には敷居が高いと感じていたのですが、「回転鮨のような価格で本格的な寿司を」というキャッチフレーズが気に入って、今回は思い切って入ってみました。

ランチでの昼鮨では、お手頃の価格で寿司が頂けるようです。

その他のサイドメニューも充実しているらしいです。

店の中に入ってきました。確かに回転鮨のような価格設定で、庶民にも安心な明瞭会計が期待できます。

単品だけでなく、寿司盛り合わせも充実しています。

その他、本日のおすすめは今が旬の全国のネタが並んでいます。

先ずは、選べる三巻握りから青森三兄弟です。ホタテ、ヒラメの昆布占め、イカという代表的な3品で、青森に来たら先ずこれを食べろという良い組み合わせです。

北国での定番である真ぞいです。意外と安価で楽しめるのに、とても美味です。

漬けマグロです。ちょっと高価なだけあって超美味です。良い仕事してますね。

ゲソから揚げです。揚げたてなこともあってメッチャ美味しかったです。サイドメニューの定番と言えるでしょう。

今が旬の北寄貝です。スーパーで買うお刺身は臭みが気になるのですが、こちらのホッキは新鮮なだけあって普通に美味しかったです。

今回はすべての品をタブレットで注文したのですが、ここまで頼んだ品が履歴に残っていて便利です。

これも明日香では定番のあら汁です。値段が格安なのに量が半端なく、魚の出汁が効いていて超美味です。

自家製玉子巻きです。自家製だけあって美味しかったのですが、ネタの玉子巻が少し冷たかったです。

〆のカッパ巻きです。まさに締めにふさわしい、さっぱりした一品、寿司職人さんの技が光る絶品でした。

というわけで、今回は二人で3520円というお会計でした。他にも食べたいネタが沢山有ったので、また別の日にロードサイド店も含め、あすかでの鮨にチャレンジしたいと思います。

JR八戸駅構内の回転寿司である鮨市にて鮨をテイクアウトしました

11月18日(土)は、新幹線が停車するJR八戸駅構内の回転寿司である鮨市にて鮨をテイクアウトしました。この日は青森市にて用事があったのですが、終了後は経費で税込み1000円までの弁当を買える事になったので、今回は青森では食べずにあえて八戸まで戻ってきたのでした。

 

鮨市は八戸ではとても有名な割烹である萬鱗の系列店で、品質としては高いものが期待できます。この時期はサーモンやいくら、さんまを推しているようです。秋刀魚は280円とお手ごろですが、三陸産いくら480円や秋の三巻セットは480円と、なかなか強気な値段設定です。

  

その他、茶碗蒸しとお寿司が6巻の特盛りセット780円というのは、ランチ寿司としてのお買い得感はあります。

その他、本日の3巻やサンマは比較的にお手ごろな設定ですが、特に大間産の本マグロは時価と言ってもいいくらいの価格になっています。

今回は、最初からテイクアウトするつもりだったので、ショウケースを覗いてみました。

寿司以外にも牛そぼろ弁当や穴玉弁当、イカメンチコロッケ弁当など、面白いメニューもあります。

お持ち帰りメニューです。

寿司にこだわらなければ、とんかつ弁当や鶏から揚げ弁当というのも面白いです。

という訳で、こちらが今回購入した、鮨十貫セットBになります。

裏面の原材料名から、ネタはバチマグロ、真いか耳、煮たこ、蒸しえび、えんがわ、とび子、卵焼き、つぶ貝、炙りサーモン、ツナマヨであることが分かります。

味としては普通に美味しかったのですが、パックに収められているネタの種類は、すし屋が提供する持ち帰り鮨として、金額を税込み1000円におさえる為の涙ぐましい努力の結果とも言えます。特に軍艦巻きのツナマヨというのは私は始めて食べました。

本格的なすし屋での1000円という安価での鮨の提供に文句を言ってはいけないのでしょうが、あえて言えば、この値段でこの味ということになると、八戸市内のスーパーのパック寿司の美味しさかが気になってしまいます。以前にこの鮨市で1500円の鮨十貫セットを食べたこともあるのですが、そちらだとネタも一般的なものが揃っていて、具材としての不満は特に無い感じです。

という訳で、八戸駅から周回バスやタクシーでのアクセスの良い八食センターの回転寿司まで行く時間が無い時には、この店の店内で食べるのもいいし、持ち帰りとしては来八後にスーパーによる暇が無い時も、この店でテイクアウトの鮨を買って帰るのもありかもしれません。