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新橋駅前ビル1号館の中華の台所 香港屋にて排骨担々麺のセットのランチを頂きました

2021年3月11日(木)は、新橋駅前ビル1号館の中華の台所 香港屋にて排骨担々麺のセットのランチを頂きました。場所はJR新橋駅の汐留側(ゆりかもめの乗り場がある方(一瞬、百合子カモメと誤認してイラッとした))の出口の前に下記のような分かりやすい店構えの中華料理屋があります。

名前は香港屋ですが、大陸的な匂いを感じさせる店構えです。

店の前に下記の写真のメニューが大量に貼られていて、店内に入るキッカケとしても分かりやすいです。

更に、平日限定の日替わりランチというのも、お得な感じです。

店に入ってきました。やはり大陸的な感じがします。私は2、3年前まで、電子部品やスマホの調達で香港や中国メインランドの深セン、広州、上海などによく行っていたのですが、なぜか、そのような中国の店内の雰囲気があったりします。

というわけで、とりあえずテーブル席に座ってみました。

ランチメニューの麺類です。味噌味のチャーシュー麺とかもあるのが面白いです。

ランチメニューのごはん類です。ピンぼけしてしまったのが残念です。

その他の、出前(テイクアウト)も含めたグランドメニューです。

私が店内にいる時には、お弁当を注文している人もいました。確かに安いです。

更に、鮫の唐揚げというのが、やはり大陸的な匂いを感じさせます。あと、飲放題付も含めたコースや宴会プランもあるようです。

そこで今回は、排骨担々麺のセットのランチを頂きました。これにした理由は、中国や香港、更には台湾に行った時によく見かける、排骨に惹かれたためです。排骨とは文字通り、骨の入っていないという意味で、骨なしの唐揚げや肉料理に良くつけられる名前です。私が大陸や香港、台湾に行く時に頼む目安(この名前がついていると、無難な肉にありつける)としています。

肝心の味ですが、やはり大陸的な味がしました。具体的には、上に乗っている草がパクチーぽくて、広東省の深センとかで食べた麺物を思い出させます。あと、スープがカレーぽくて面白かったです。排骨の唐揚げ?は普通に美味しかったです。あと、白ごはんやデザートの杏仁豆腐も普通に美味しかったです。

というわけで、この店はペイペイに対応しているのが良いです。最近は大陸に行くと、アリペイやウィーチャットペイなどのQRコード決済が基本なだけあって、この店もQRコード決済には抵抗がないようです。店員のおばさんも、ペイペイの会計が手慣れていました。

因みに私がランチを食べている時に他のおばさんの客が入って来て、おかゆみたいのを食べながら、店員のおばさんと中国語(北京語または広東語?)でメッチャしゃべってました。もちろん意味は分かりませんが。

実は、あのお粥は現地で食べると意外に美味しいんです。

最近は色々な意味でヤバい感じの中国や香港には行きにくくなっているので、久しぶりにメインランド・チャイナな雰囲気を味わうことが出来て面白かったです。というか、下記の名刺を見ると、フォントがおかしいし、区や携帯の文字もそっち系です。これって簡体字だっけ?繁体字だっけ?自分は北京、広州、杭州、上海、威海、香港、台北、淡水、あと台北の山の方の九分(九の字が違った気がする)や、何とか十分瀑布とか色々と行ったのに、どっちか分からないのが情け無い。

良さげな中華料理屋を見つけたので、また新橋界隈に行った時に香港屋の新橋本店に寄ろうと思います。

東京都大田区の羽田空港に近い穴守稲荷の居酒屋・穴守空港(養老乃瀧)にて唐揚げ弁当を買って食べました

2020年8月12日(火)は、東京都大田区の羽田空港に近い穴守稲荷の居酒屋・穴守空港(養老乃瀧)にて唐揚げ弁当を買って食べました。この日はどうしても実家に帰る必要があり、その後泊として飛行機への搭乗前に天空橋のホテルを利用しました。そして、宿泊当日にこの店を活用した次第です。店の場所は、環八から京急の穴守稲荷駅の方に入っていった通り沿いに下記の看板が見えます。

この居酒屋は、もともとは養老乃瀧という名前だったのですが、名前を穴守空港に変更した為、以前よりもこの場所でのインパクトというか存在感が、やたら大きくなりました。

メニューには沢山の種類の唐揚げがあったのですが、先ずは無難に一番上の醤油味みたい名前のからあげの弁当(ライス大盛り無料)を頼んでみました。私の大好きなゴリゴリ系の唐揚げで、超美味しかったです。

穴守稲荷界隈に宿泊時の良い店を発見したので、次回は店のカウンターで一人呑みにチャレンジしようと思います。

東京都港区の東京タワー前の機械振興会館の地下3階にあるお食事処うすいについて

東京都港区の東京タワー前の機械振興会館の地下3階にある、「お食事処うすい」について書いてみようと思います。住所としては東京都港区芝公園となりますが、東京タワーの目の前の茶色いビルと言った方が覚えが良いです。機械振興会館というか東京タワーは、地下鉄の神谷町かJRの浜松町が最寄り駅なのですが、最近は浜松町からのアクセスが多いです。この茶色いビルの中には、幾つかの学会の本部が設置されているのですが、その中でも私個人は電子情報通信学会に関連する活動が特に多く、学会発表や各種委員会がある度、この会館に足を運びます。そして、学会や委員会は時間が押している事が多く昼休みが短い時は、ランチもパッと済ます必要があります。この日は特に簡単に済ませたかったので、「お食事処うすい」の店頭で、下記の500円の弁当を買いました。

機械振興会館の地下3階には、自販機も設置された休憩スペースが設けられており、そこで買ってきた弁当を食べれるのが良いです。この日のうすいの弁当は牛肉の煮物と白身魚の煮物がメインの食材で、炊き込みご飯も優しい味がして美味しかったです。なめこ汁の味噌汁が付いていたのも地味に嬉しいです。

この「お食事処うすい」はランチでの定食が定番ですが、学会の懇親会でもよく活用するので、次回に懇親会がうすいで開催された時には、その時の様子もレポートしようと思います。

東京都港区の浜松町駅に隣接したモノレールビル2Fのアマンド浜松町店にて焼き菓子の洋菓子(スイーツ)を買いました

2020年1月31日(金)は、東京都港区の浜松町駅に隣接したモノレールビル2Fのアマンド浜松町店にて焼き菓子の洋菓子(スイーツ)を買いました。この日は東京タワーの目の前にある機会振興会館にて学会発表があったのですが、その途中にあるこの店で、つれへのお土産を買いました。東京アマンド六本木は、六本木のほか、銀座や羽田空港、更には東京スカイツリーやイオンにも展開しているようで、焼き菓子のギフトの他、生ケーキや喫茶のできる店もあるようです。

その中でも、世界貿易センタービルディング(WTC)の隣にあるアマンド浜松町モノレール店は、営業時間が8:00~20:00と早朝から営業しているのが面白いです。私は学会の委員会や発表でこの店の前を通るたび、その昭和なビジュアルに惹かれていたのですが、ついにアマンドデビューを果たしたのでした。この日は手始めに、バラで買える焼き菓子を数点買ってみましたが、奥の方に売っていたシュークリームも美味しそうでした。

住所が西新橋になっていて、あの辺りで作っているようです。

私の前のお客さんは、手土産用の焼き菓子ギフトを大量に購入して領収書を要求していました。早朝からの営業なので、そういう需要にも答えられているのだと思います。

今度は、六本木や銀座での喫茶にもチャレンジしてみようと思います。

羽田空港の近くの穴守稲荷駅前の和食処・日本料理・みさきやにて超うまい刺身定食を頂きました

2019年12月16日(月)羽田空港の近くの穴守稲荷駅前の和食処・日本料理・みさきやにて、超うまい刺身定食を頂きました。この日はインドのムンバイからの出張帰りで、帰りの飛行機の到着時間が微妙だったので後泊せねばならず、その夜に「みさきや」におじゃましてみたのでした。ムンバイでは、ひたすらインド料理の洗礼を受け、なおかつ殆どの食事がベジタリアンフードだったので、インド料理にやられて食欲も減退していたのですが、せっかくなので旨い刺し身の食べられる定食屋を検索していたところ、この店にたどり着いたのでした。場所は、京急の穴守稲荷駅から川崎の方に向かって暫く進み、左に曲がって更に暫く進むと下記の店舗が見えてきます。

住所としては東京都大田区羽田4丁目なのですが、最寄り駅としては京急の天空橋や穴守稲荷と言ったほうが憶えが良いと思います。

営業時間は11:30~13:30と17:30~22:00で定休日は土曜日、あと日曜・祝日は夜のみの営業のようです。

本日のサービス品も定食として屋外に掲示されており、分かりやすい感じです。地場産品応援の店とのことです。

店に入ってきて、奥の長テーブルに座ってみました。すでに何組かのお客さんがおり、皆さん普通に呑んでいました。聞こえてきた会話から、町内会の方々のようです。

メニューです。定食メニューは魚介類では穴子丼、海鮮丼、刺身定食、肉関係では、とんかつ定食が美味そうです。あと、天ぷら膳(さしみ・天ぷら)も楽しそうな感じです。

その他、一品料理も充実しています。

また、確かに店内のホワイトボードに季節のおすすめメニューが書かれてあった気がします。ただ、この日は内容までは確認できず残念です。その他、飲み物関係の品揃えは下記のとおりです。

というわけで、今回は手始めに刺身定食をお願いしてみました。この日は色々とひどい目にあったムンバイからの生還記念ということで、一人打上げ in 穴守稲荷を開催しました。私も今まで色々な外国の都市に行きましたが、今回のムンバイの学会会場は、交通の便的に難易度が高かったです。そこで気晴らしに焼酎のロック(水割り)を頼んだところ、定食のうちの小鉢が先に出てきてありがたかったです。

両方とも焼酎にぴったりで、深い味がして酒のアテにもなり超美味しかったです。

暫く呑んでいるうち、ついに刺身を含む、さしみ定食一式が到着しました。

下記の刺身の盛り合わせの写真はすでに、2,3切れ食べてしまった後なのですが、イワシ、マグロ、サーモン、タコ、タイ、アブラメ(多分)など沢山の種類の刺身の盛り合わせで、味も超美味しかったです。

というわけで、この日はもう一杯、焼酎のロック(水割り?)を頂いたので、合計で2,000円ピッタリの豪華な夕食(一人打ち上げ会)となりました。羽田空港の近くというか穴守稲荷界隈で、羽田での前泊、後泊の時に寄れる良い店が発見できてよかったです。超美味しかったので、次は天ぷら膳や上刺身定食、単品では自家製塩辛にもチャレンジしてみようと思います。