TeamたねちゃんOBの赤塚さんが八戸工大の後輩のために八戸駅のユートリーで今の仕事を語ってくれました

2016年1月30日(土)はHIT TeamたねちゃんOBの赤塚さんが八戸工大の後輩のために八戸駅に隣接する地域地場産業振興センターのユートリーで今携わっている仕事と将来のキャリア形成について指導してくれました。八戸駅の東口から右手に進むと、おみやげ物などが沢山売られているユートリーがあります。中に入ると山車が目印です。

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上層階に上がるエレベータには、この日開催されるイベントが示されています。土曜日とあって、色々な催しが企画されています。この施設は、会議室のレンタル料もかなり安く使えるそうで、学会の研究会など様々な用途に利用できそうです。

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4階デザイン室のインターンシップ会場にやって参りました。窓から、雪化粧の櫛引方面が見えます。

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HIT TeamたねちゃんOBの赤塚さんです。名古屋の超大手企業でセンサシステムの設計評価をしています。

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この日は大手エンジニア・キャリアアップ支援企業・メイテックグループの1日スキル研修インターンシップとして、人事担当者の定池さんとたねちゃんOBの赤塚君が、八戸工大の後輩のために熱心に指導にあたってくれ、大学からは後期試験期間中の多忙な中、9名もの電気電子システム学科の3年生の学生が、このインターンシップに望みました。最初に今回の担当の方と赤塚君から説明があり、早速インターンシップに移ります。

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この企画は普通の会社説明会と違い、カードゲームを楽しみながら、将来のエンジニアとしてのキャリア形成を考えるもので、最初に参加者にゲームに必要なアイテムを配ります。

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それでは開始です。22歳に入社したことを想定して、自分が取得したいスキル(この場合には電子回路や機械設計、図面作成など)をカードで選んできます。その際、たとえば携帯電話を開発したいのであれば、具体的に必要なスキルである部品の知識、高周波回路、アンテナ、回線設計、オペアンプ、デジタル回路などの専門分野を、こと細かに選択する必要があります。

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年が進むにつれ、業界や世の中に様々な変化が現れます。この年は自動車・輸送業界が成長している状態です。

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成長している業種と自身の希望とを考慮しながら、さらなるスキルや業務内容を選択していきます。

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赤塚先輩は社会情勢や成長産業を考えながら、どのようなスキルを取得し行けばいいかを参加者の3年生に指導していきます。

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社会全体が好景気の時には、当然ながら各業界で沢山の仕事が用意されることになります。

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しかし、景気は激しく変化するものです。その業界が減退すると仕事も全くなくなるので、これまで自身が獲得したジョブスキルから、新たな業界や成長産業を考えつつ次の職務を選択して行きます。

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年を重なるうち、結婚や子供の誕生や子供の成長のことも気にしながら、自分のキャリア形成をしていきます。製品の評価からスタートして、設計、開発、商品企画、研究と、自分の希望にあわせて職種をステップアップさせていくことも出来ます。参加者の学生自身もこのころにはすっかり自身の将来と照らし合わせて、ゲームに没頭しています。

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そして60歳で一旦定年です。この時には、自分がこれまでに培ってきたキャリアが確定することになります。様々なスキルが細かく細分化され点数化されていき、合計点数としても自身を評価できます。これは今やはりのアクティブラーニングそのもので、しかも選択していく仕事の内容がとても専門的かつ具体的で、非常に実際の会社での業務に近いものであると感じました。

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自身の将来についてゲームでシミュレーションして気分が高まっているところで、将来の自分に向けて手紙を書きます。

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みなさん、とても真剣に将来の自分に手紙を書いていました。

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そして最後に、定池さん、赤塚さんと茶菓子を囲んだ懇親会です。赤塚君は入社1年目はありますが、自身の経験を含めて学生の質問に答えつつ、今のうちにやっておかなければいけないことなどを丁寧かつユーモアを交えて説明していました。

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八工大の電気の先輩から直接聞く話しとあって、3年生の学生も真剣な表情です。

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メイテックさんが今回会場を八戸駅のユートリーに選んだ理由は、学生から土日の開催の希望が多かったのと、インターンシップの最後の懇親会に茶菓を出したので、学校で実施すると迷惑がかかるのではと遠慮したからとのことでした。

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せっかくすばらしいことをしてくださってるのですから、次回は是非、会場を八戸工大に移して、より多くの学生にこの研修を体験してもらいたく感じました。

というわけで、この日は八戸のための立派な活動をした、たねちゃんOBの赤塚君の社会人としての活躍を確認することが出来、とても有意義な一日となりました。

メンバーOBらとの会食の後、八戸市中心街の三ツ星食堂に行きました

2016年1月29日(金)は2014年度HIT Teamたねちゃんメンバー(つまりOB)の赤塚君が忙しい合間をぬって遠路はるばる八戸工大を訪問し、仕事の現状を報告してくれました。

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彼は2015年3月に本学を卒業したのですが、在学中はマイコンによる遠隔監視システムの研究に携わり、その延長で八戸市の活性化に貢献するために、たねちゃんメンバーの技術主任として大活躍してくれました。

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現在は名古屋市にある超大手企業で、工場内に設置する設備の設計評価をしているそうす。将来のさらなる活躍が楽しみですね。面会中も職場からひっきりなしに電話がかかってきていて、重要な存在なんだなと感じました。この日の夜には彼らと共に八戸市中心街の某所で楽しい会食が出来、またVIPに関する情報交換や日本の将来、さらにはグローバルに活躍できる人材に関する深い議論が出来て、とても有意義な時間を過ごせました。一期一会とはこういう時の為にある言葉なんですね。お店の方々も含め、皆さんお付き合い頂きまして本当にありがとうございます。

その後せっかくなので、帰宅の帰り道にある八戸市中心街にある三ツ星食堂さんを取材させて頂きました。この店は営業時間が17:00以降ということで、もっぱら中心街で夜にお仕事をされている方々のオアシス(隠れ家にしてはあまりにも有名なのかな?)のような存在です。

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店内はこんな感じで、とても清掃が行き届いていて清潔な感じです。私は1次会でしゃべりすぎてトイレに行く時間も無かったので、三ツ星食堂に入って注文後直ぐに、恐る恐る「トイレはありますか?」と大将に聞いて見たのですが、「2階にあるよ」と気さくに応えてくれて、隣のお客さんも目配せをしてくれました。この店のお客さん同士は、フレンドリーになるような雰囲気もあるようです。2階には床の間に2つの座テーブルがあり、最大8人くらいは座れそうでした。また別の機会に活用したいです。焼き魚の「しまほっけ」、「さば」、「にしん」、「おいらんがれい」が気になります。お酒と一緒に頂いたら美味しいんだろうなぁ。時事ネタの経済再生省 辞任が見切れてしまった・・・

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メニューです。こちらの面は麺物がメインですが、裏面には御飯関係が沢山乗っています。

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この日はカツ定食をお願いしました。ここの定食は小鉢が充実していて、この日はナスの炒め物や長芋、おしんこうが付いていました。ご飯は超大盛りで、なめこ汁がメッチャ美味しかったです。

メインディッシュのトンカツも普通に美味しくて、全体としてとにかくボリュームがあり、メッチャお腹が膨れました。女性にはキツイ量だと言えます。

また、別の日には、味噌ラーメンに挑戦してみました。三ツ星食堂の味噌ラーメンは少し薄味で、昔ながらのとても懐かしい味がします。麺は細麺で、薄味のスープととてもマッチしていて凄くおいしかったです。これはとてもお勧めです。

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次はカツカレーとかにも挑戦してみたいです。

平成27年度学生まちづくりコンペディション・成果報告会のご案内

このたび、HIT Teamたねちゃんが活動をして参りました

ICTで種差海岸の今を世界に発信!!に関する

八戸市主催による成果報告会(H27年度学生まちづくりコンペディション)が、下記の通り実施されます。

皆様ご多忙かとは存じますが、是非はっちに足を運び、私たちの活動の様子をご確認頂けますと幸いです。

日時 平成28年2月27日(土)午後2時~
場所 はっち1階 はっちひろば

H27年度学生まちづくりコンペディション

八戸市のホームページでも

八戸市ホームページ(学生まちづくりコンペディション)

にて開示されています。

屋外に設置した太陽光発電遠隔監視システム(2号機)は2016年に入って最高の発電量を記録しました

八戸市の屋外に設置した自作の教材用のラズベリーパイ(Raspberry Pi)というLinuxマイコンと50Wの太陽光パネル、12V・20Ahの蓄電池からなる下図の小型で安価かつ運用コストの低い太陽光発電遠隔監視システム(2号機)は、1月22日(金)に2016年に入って最大の発電量を記録しました。

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以下の図に示すように昨日との発電量の差は明白で、連続して35Wを超える時間が3時間を越えていることから、その他の時間の発電量の積算も考えると、ざっくりと35×4=140Whは発電していると思われます。但し、実際の1日のトータルとしての発電量は各時間の発電量の瞬時値の時間積分(弧の面積)で計算できるので、正確な発電量はこの理論に基づいたシステムへのプログラムの組み込みが必要です。今日の発電特性はデータが綺麗な弧を描いているので、多分この時期のチャンピオンデータでしょう。

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また、この図より15時以降に急激に発電量が低下していることも確認でき、この時間から日が西に傾きパネルへの入射角が大きくなることが理由と思われます。

さらに、1ヶ月近くの観測で分かってきたことは、冬場には数日間にわたり発電が見込めない日があるため、晴天の日に蓄えた電力を長時間消費するために、より大容量のバッテリーが必要なことです。

八戸市での太陽光パネルを用いた発電特性については、大分把握が出来てきたので、引き続きシステム改善のためのデータ収集を続けて参ります。

屋外に設置した太陽光発電遠隔監視システム(2号機)は無事に吹雪を乗り切りました

2016年1月18日(月)の夕方から深夜にかけ、八戸市内は激しい風に見舞われました。なので屋外に太陽光発電遠隔監視システムの2号機を設置したHIT Teamたねちゃんはとても不安だったのですが、無事に吹雪を乗り切ることが出来て一安心です。写真は翌日の1月19日(火)のシステム周りの様子です。

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ご覧の通り、特にパネルは完全に雪に埋もれてしまいました。

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但し2号機自体は今のところ、昨日に引き続き蓄えた電気を消費しつつ、連続動作しています。これを見ると、昨日、本日と全く発電しておりませんが、現時点でバッテリー電圧は12.1Vなので少し余裕があります。このシステムの平均消費電力は2.8W程度なので、あと1日くらいは太陽光による発電がなくても動作を維持できそうです。

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一方、別の場所に設置したシステム(1号機)は12Ahと小さな容量のバッテリーを用いているため、電圧は11.15Vで非常に厳しい状態です。本システムは10.6V程度でバッテリーからの負荷への電力の供給を停止するので、この状態では多分、明日の朝までの連続稼動は見込めません。理由として、この場所に設置したシステムはUSB接続の温度・湿度センサも接続しているので、消費電力が3.2W程度と若干多くなっていることがあげられます。

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というわけで現時点では、八戸市で50Wの太陽光パネルを用いて常時3W程度の消費電力を有する装置を連続稼動するためには、3,4日の悪天候時の蓄えた電力の消費を考慮すると、20Ah程度の容量が大きなバッテリーが必要であると判断しています。

もしくは低消費電力なマイコン、センサおよび無線インターネットアクセス機器を選択し、システム自体の低消費電力化が必要です。これは今後の開発の課題となりそうです。

八戸市にあるスーパーよこまちのお鮨がとても美味しい テイクアウト

1月18日(月)は学校の帰りにスーパーよこまち類家店に寄り、夕ご飯のお鮨を買って帰りました。私は八戸市内のスーパーで売っている寿司を高く評価しています。とにかくネタが新鮮で美味しいし、握り方もお米がふわふわで、とてもいい感じです。出張時に八戸市外や青森県外の日本中の各都市でもスーパーなどでパック寿司を買うことがあるのですが、私の知る限りでは八戸のが一番美味しく感じます。この日に買った持ち帰り寿司パックのネタは、マグロの赤身、イカが2種類、カジキ、サーモン、アナゴ、ウニ、えび、ねぎとろ、といった感じですが、どれもとても美味しいです。定価の780円に対して40%引きという激安特価!よこまちさん、いつもありがとう。

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他に、サイドメニューとして、八戸産いかの酢味噌和えと肉餃子も買いました。ガッツリ系ですな。よこまちメニューとしては、個人的にきゅうり酢も好きな惣菜の一つです。

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八戸市内のスーパー関係のお寿司としては、ちょっと前まで、よこまち旭ヶ丘店に勢登鮨 (せとずし)というのがあって、ここは寿司が小ぶりで値段がリーズナブルなのが売りだったのですが、この前NTT docomoの先生に食べてもらうランチの買出しで来店したら勢登鮨は撤退していました。とても残念です。勢登鮨のお寿司を買うためには、八食センターか、三春屋に行く必要があるようです。あと、青葉にスーパーやまむらという店があって、毎週土曜日に生寿司を安く提供しているので、ここもお勧めです。

この日に買ったよこまちストアのレシートを見ると、ポイントが931点もたまっているので(どんだけよこまちストアに貢献してるんでしょうか)、機会があったら使いたいです。八戸市内のスーパーのお寿司、お勧めです。出張等で八戸にいらっしゃる機会があったら試してくださいね。

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海鮮太巻きです。安価なのに超美味でおすすめです。

   

海鮮生寿司です。よこまちストア旭ヶ丘店にて購入。勢登鮨が撤退してしまったのですが、それに近い寿司が購入できるのが嬉しいです。

サーモンたっぷり巻きです。私が子供の頃は、サーモンの寿司は全く食べなかったのですが、安価で安いので良いと思います。

よこまち旭が丘の生めばちまぐろにぎりです。旭ヶ丘店は寿司を小分けで買えるのが嬉しいです。メバチだけあって、味は超美味しいです。

ブリ握りです。寒ブリは油が乗っていて最高に美味しいです。

いわしにぎり(しめいわし)です。最近は市中で生イワシいをよく見かける気がします。

光り物なので生臭さは若干残りますが、それでも通なら美味しいと感じるマニアックな一品だと思います。

海鮮丼です。激安なのに普通に美味しいのが良いでです。

追伸

別の日に生本まぐろづくし寿司というのを頂きました。本マグロなんてめったに食べられるものではなかったので、とろとろな触感を堪能させていただきました。

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まぐろ三色丼です。2種類のマグロの刺身とネギトロが楽しめ、ボリューム満点です。

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竹です。ウニやカニなど、豪華な食材がふんだんに使われています。

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海鮮にぎりです。ワンコインで色々食べれるのがいいですね。

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ランチ寿司です。400円というランチ価格でおすしが楽しめます。

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広告品の旬鮮にぎりです。よこまち吹上店の製造というのが珍しいです。500円という激安で、うに、いくらが入っている太っ腹なセットで、めちゃめちゃ美味しかったです。

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握り寿司(梅)です。500円で買えるのが嬉しいです。

特上パーティー寿司で、よこまち旭ヶ丘店による製造だそうです。NTTドコモ先進研究所の先生が来八された時にお出ししたものです。

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焼きサバ寿司です。これは青森市油川の幸福の寿司本舗から取り寄せているようです。これはドコモの先生に食べてもらうために自腹で購入しました。

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追伸

よこまちストア類家店は2016年7月20日をもって38年間の歴史を閉じ、閉店するとのことです。いつもお世話になっていたので、とても残念です。私のよこまち類家店とのお付き合いは、是川から類家に引っ越してからの3年程度と短い期間ではありましたが、関係の皆様にはとてもお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

よこまち類家店がなくなってしまったので、最近はみなとや青葉類家店で寿司を買うのですが、ここの寿司もイクラなどが入っていて意外と美味しいです。

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別の日には、みなとやでホタテ入りの寿司も買いましたが、帆立が新鮮な感じでとても美味しくいただけました。

ジョイス八戸石堂店の握り寿司 磯風です。イクラやホタテなど高価な食材が沢山使われており、普通に美味しいです。

結局、八戸市内のスーパーの寿司は、今のところ何処のも陸奥男山と良く合い美味しい感じです。

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レモンマートやまむら諏訪店の398円の激安寿司です。ネタは美味しいのですが、ご飯が型で抜いたような感じで握っている感が無く、微妙でした。値段は安いのですが、これは残念です。

 

やまむらのお寿司(海鮮丼)で、398円とやはり激安です。以前ここで買って食べた生寿司が微妙だったので、かなり警戒していたのですが、この海鮮丼は載っているネタが新鮮で、かつご飯とのマッチングも良く超美味しかったです。卵焼きも美味しく頂けました。

特にボタン海老?みたいな高級なネタが載っていたのが印象的でした。

その後、青森市波岡の連れの実家で、ユニバース黒石富士見店で買ってきて頂いた寿司を頂きました。こちらも普通に美味しかったです。ユニバースの本部は八戸だからかな?と勝手に思ってしまいました。

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ユニバース南類家店による6種の海鮮チラシです。甘えび?、カニ、イクラ、イカなど豪華な食材が乗っていて普通に美味しかったです。

 

JR八戸駅(新幹線駅)構内の寿司である鮨市の持ち帰れるテイクアウト寿司、回転鮨十貫セットBになります。味としては普通に美味しかったのですが、ネタとしては八戸構内の回転寿司で金額を税込み1000円におさえる涙ぐましい努力の結果とも言えます。本格的なすし屋での1000円という安価に文句を言ってはいけないのでしょうが、あえて言えば、この値段でこの味ということになると、八戸市内のスーパーのパック寿司の美味しさかが気になってしまいます。

イオン田向で購入した2種の海老入りにぎり寿司です。ネタはまぁまぁ良かったのですが、シャリが型で抜いた(機械で成形した?)感じで握った感が全くなく、ボソッとして残念な味でした。4割引で買えたことに感謝しなければいけないのでしょうが、やはり大型スーパーで寿司を買ってはいけないことを再認識しました。

さくらの八戸店の地下にある魚売り場の仙台北辰鮨による、特選(上)にぎり鮨Aです。値段が1000円と立派で、ネタも豪華なものが乗っているのですが、味としてはいたって普通でした。何かが足りないと感じたのは何故でしょうか?ただし、卵焼きはなかなか美味しかったです。

八食センター場内にある島脇水産(シマワキ水産)のウニいくら丼です。場内は飲食ができるテーブルが沢山設置されているので、早速食べてみました。

ウニは新鮮で甘みがあり、衝撃的な美味しさでした。八戸の近郊は久慈から種市(洋野町)、階上とかけ良質なウニの産地なのですが、その新鮮なウニが気軽に食べれるとあって、八戸に住んで良かったと、あらためて思う次第です。イクラも醤油が良く浸かっていて、みずみずしい美味しさです。ガリは辛めで本格的な味がしました。あと、エビや卵焼きも普通に美味しかったです。

今回、シマワキ水産で新鮮な海鮮丼を食べたところ、まさに魚屋直営の寿司屋といった感じで、スーパーの鮨や海鮮丼との次元の違いにびっくりした次第です。

また別の日には、シマワキ水産の生寿司にもチャレンジしてみました。本来はシマワキ水産内のカウンターで握りたての寿司を食べると美味しいのでしょうが、パック寿司だと自宅でゆっくりと食べれるというメリットもあります。先ずは、1000円の上寿司です。マグロ、ハマチ、サーモン、ボタンエビ、イカ、ホタテ、エンガワ、マグロ中落ち、イクラといった豪華な寿司です。

とにかくネタが新鮮で大きく、超美味しかったです。

こちらの上寿司は、マグロ中落ちがウニに代わったものです。

こちらもネタが大きくて、超美味しく頂けました。

番外編として

日本で一番の売上を誇ったらしい、類家のスシロー八戸店のスシローセット12種・24巻です。ここ数年で、かっぱ寿司、くら寿司、函太郎、平禄寿司など、大手の回転寿司チェーンが進出し、テイクアウト (持ち帰り) での業績も良好だそうで、八戸の寿司業界を脅かしているわけですが、やはりというか作り置きしていることもあり、味としては平凡な感じです。但し、これで税抜き1200円なので、コスパとしては最高に高いと言えます。シャリが小さいので、たくさんの種類が食べれるは、面白いと思います。あと、サイドメニューも同時に持ち帰れるのも魅力と言えます。

   

仙台平禄寿司・八戸店による持ち帰りのT牡丹です。流石に、1パック1000円強と安いのですが、普通に美味しかったです。

屋外に設置した太陽光パネルによる遠隔監視システム(2号機)は吹雪の中で元気に稼働中

2016年1月18日(月)は八戸市はかなり激しい吹雪に見舞われています。これにより、市内の屋外(屋上)に設置したラズベリーパイというLinuxマイコンを用いた自作の教材用太陽光パネルによる遠隔監視システム(2号機)は太陽光パネルだけでなく、防水ケースも雪の中で埋もれた状態で発電量はゼロですが、装置自体は前日までにバッテリーで蓄えられた電気を使いながら(システムの稼動電力は3W)、元気に連続稼働中です。ちなみにバッテリーは長期間の悪天にも耐えられるよう20Ahのものに換装してあります。

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図の通り、これで屋外に設置して5日が経過していますが、さらに雨季の長雨や真夏の長時間の炎天下、地震などの自然災害を乗り切ることが出来れば、本格的な実用に耐えられるシステムとなります。

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なので、引き続き動作の状態を監視して参りたいと思います。

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八戸市類家の国道45号線沿いにある横浜ラーメンちとせ家に行きました

2016年1月13日(水)は八戸市類家の国道45号線沿いにある横浜ラーメンのちとせ家に行きました。八工大のある階上方面から市内に下り、よこまち類家店や、ステーキけん、吉牛の手前と説明すれば、分かりがいいでしょう。仕事帰りの到着なので、真っ暗です。ここのラーメンはいわゆる家系で、20年前の青森にはなかった味を売りにしている、十和田というか六戸やむつ市に展開している刻乃家や、その分家といわれる河原木の家系家と同じ感じの系統です。確か、城下辺りにたつの家という姉妹店があったかと思います。

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最近は、黒豚骨ラーメン、赤豚骨ラーメンといったメニューを売りにしているようです。店の入り口は写真な感じで、お一人様でも入りやすい感じです。入り口の券売機で食券を購入します。

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店内が綺麗なのも評判のようで、私がいつも注文するのは、店で定番と思われる730円のしょうゆ豚骨です。ここのラーメンは麺が太いのが特徴で、モチモチの麺が濃厚なスープに絡まって劇ウマです。連れは少し味が濃いといいますが、男子的にはイケナイ味がして大好物で、たまに無性に食べたくなるクセになる味です。ここに来ると、いつも無料のライス大も食べているのは連れには内緒です。

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別の日には、店のイチオシである、黒マー油!黒豚骨というのを卵を追加して食べてみました。

マー油の香ばしさが際立った感じがしました。

専門家からは、横浜というか神奈川の方にある本来の家系との違いについて議論があるようですが、とにかく美味しいので、別にそういうことはいいんじゃないかと思います。ここのラーメン、とにかくお勧めです。

 

太陽光パネルやバッテリーの発電充電状況も含めたセンサ情報遠隔監視システム(2号機)を屋外に設置しました

2016年1月13日(水)はラズベリーパイというLinux OSの動作するマイコンによる太陽光パネルやバッテリーの発電充電状況も含めたセンサ情報の遠隔監視システム一式(2号機)を防水ケースに入れて屋外に設置し、追加の防水処置を施しました。

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すでに50Wの太陽光パネルを取り付けた発電状況等の長期データは取得済みなので、今後は実際にシステムが雨風や降雪、さらには温度変化に負けず、動作し続けるかの確認となります。よって、連続運転しつつ今後の推移を見守りたいと思います。

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携帯電話の父と呼ばれている奥村善久先生の話を聴講しました

2016年1月12日(水)は八戸工業大学工学部電気電子システム学科の講義室で情報通信法規という授業にてNTT docomoの奥村幸彦先生の講義を聴講しました。もちろんHIT Teamたねちゃんメンバーも複数の人がこの講義を受講しています。 その講義の最後に、日本が誇る携帯電話の父と呼ばれている奥村善久先生の話を聞くことが出来ました。ちなみに、この講義の講師の奥村幸彦先生は奥村善久先生とは直接の親類ではありませんが、善久先生が受賞時にNTTグループとして関係省庁および報道機関と対応する必要があり、善久先生の秘書的な役割で様々なお仕事に当たられたそうです。

皆さんは携帯電話サービスは、どの国が世界で最初に商用化されたかご存知でしょうか?正解はなんと日本なんです。1979年12月3日、世界初の準マイクロ波(UHF)帯セルラー方式による商用自動車電話サービスを東京23区で開始しました。

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この事業に多大な貢献をしたとして、金沢工業大学名誉教授で電電公社OBの奥村善久先生が工学界のノーベル賞とも言われているチャールズ・スターク・ドレイパー賞を2013年に受賞されました。受賞理由は、自動車・携帯電話ネットワーク・システムおよび標準規格に対する先駆的貢献です。

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とても名誉なことなので、NTT docomoからもプレスリリースがされています。

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2013年2月19日のNAE表彰メダル授与の様子です。

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授与されたメダルと表彰状です。同時受賞者は、北欧・ノルウェーの研究者Thomas Haugさん、AT&Tの研究者のJoel Engelさん、Richard Frenkielさん、世界で始めて携帯電話でAT&Tのライバルと電話した元Motorola(モトローラ)社員のマーティン・クーパー(Martin Cooper)さんという、そうそうたる顔ぶれです。

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奥村先生の具体的な受賞理由として 1.VHF・UHF帯移動無線での電波伝搬特性の解明と奥村カーブの確立 2.大容量・広域自動車電話方式の構想および実用化計画の策定 があげられます。

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1962~1965年当時は電卓も無かった時代ですから、真空管製の測定器を三菱のバスに積み込み、ペンレコーダで受信電界強度を記録しつつ、都市部の電波伝搬特性を記録していたそうです。そしてこれらの測定結果を都市の形状等で分類して図にまとめたものが、無線通信関係者にはとても有名な奥村カーブです。奥村カーブは都市部では自由空間伝搬損失がそのまま適用できず、建物による遮断や散乱の影響で、受信電界強度が下がることを示しており、この図は現在でも、携帯電話サービスを構築時のシステム設計のよりどころとされています。

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さらに、当時の電電公社の無線通信技術といえば、YRP野比駅にある横須賀通研(今はNTT未来ねっと研究所でしょうか?)が総本山みたいなイメージがありますが、奥村先生は武蔵野通研の移動無線研究室長として、大容量・広域自動車電話システムの研究実用化を牽引されました。また、昭和46年6月にAT&Tベル研究所に訪問し、セルラー方式の研究についてベル研メンバーと議論をしたそうです。そのメンバーに今回の受賞者2人が含まれています。

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その後、電電公社・電気通信研究所における8年の研究開発を経て、セルラー方式が1979年に東京で世界で始めて実用化されました。現在検討されている第5世代(5G)の携帯電話システムも、この奥村先生たちの成果である第1世代(1G)の技術を引き継いでいるとも言えます。

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写真は総務大臣からの表彰で、協同研究者の岡山大学教授・秦 正治先生です。

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秦 正治教授の功績は、こちらに詳しく書かれています。そんな奥村善久先生が、なんと2016年1月13日(水)19:00からのテレビに出演するそうです。日本テレビの「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の新コーナー「ノーベル賞じゃないけどノーベル賞くらいスゴい賞を取った日本人の旅」です。

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ちなみに、八戸工大の柴田幸司先生は、金沢工業大学の学部4年生の時に奥村善久先生の研究室に配属され、卒業研究として移動体通信における電波伝搬の研究の指導を受け、当時は測定車で金沢市内を走り回りながら、NTT移動体無線網・金沢西念基地局から発射される800MHz帯の電波における市街地の受信電界強度を奥村カーブとフィッティングさせていました。その時に、当時就職部長でもあった善久先生の紹介で、Z研究が行われていた静岡県島田市の生まれだったこともあり、主にマイクロ波帯の無線通信システムやその構成部品の開発を行っている島田理化工業という会社を推薦していただき、1993年に島田理化に入社して上司から電磁波工学やアンテナ、マイクロ波技術を学びつつ、19GHz帯高速無線LANシステム(VJ25 System)や携帯電話基地局や衛星搭載用コンポーネントの開発などに携わりました。そして、退社後の現在も無線通信やミリ波レーダーに関する研究を続けているそうです。講義とは直接関係ありませんが、下記は柴田先生が2013年11月29日(金)のマイクロウェーブ展MWE2013という展示会で展示委員会委員という仕事の合間の奥村先生の講演時に20年ぶりに再会し、一緒に撮っていただいたツーショット写真だそうです。

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これも何かの縁を感じますね。 これを期に、よりいっそう世の中のためになることをしていかなければと誓う、HIT Teamたねちゃんメンバーなのでした。