八戸市田向の洋菓子屋HUIT(ユイット)でケーキを買って食べました

2016年12月23日(金)は、八戸市田向の洋菓子屋HUIT(ユイット)でケーキを買って食べました。類家から市民病院というかイオン田向の方に走っていくと、下記のような綺麗な店があります。以前は白山台にあった気がしますが、こちらに移転したようです。HUITはフランス語で八(8)を意味するみたいです。

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営業時間は10:00~19:00で、定休日は水曜日です。

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先ずは、生ケーキのラム・レザンです。かなりの量の洋酒が入っており、舌がピリッとして大人の味です。深く濃厚な味がしました。たねちゃんはお酒も嗜む大人なので、とても美味しかったです。

同じく生ケーキのポレ・ノアールです。チョコレートがベースですが、杏子?チェリー?グリオットがさっぱりしていて食べやすかったです。これなら子供でも大丈夫だと思います。

次はりんごとあんずのタルトです。あんずのすっぱさが絶妙で、めちゃくちゃ美味しかったです。

あと、アーモンドかナッツと杏みたいなのが入ったタルトです。アーモンドとナッツが香ばしくて、杏の風味も良くてすごく美味しかったです。

こちらは、以前に頂いたクリスマスケーキのパンフレットです。

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今回は定番と思われる、カルパノ・ノエルを頂きました。クリスマスバージョンで、色々と飾り付けられています。

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チョコレートが濃厚でお腹にズシンと来る感じです。量が多くて2人だと3日くらいかかる感じです。

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マロンみたいな名前のケーキです。静岡の実家に持っていくために購入。ブランデーが効いていて大人の味でした。個人的には好きな感じです。

別の日にケーキを買ったときには、入れ物の箱の色が変わっていてオシャレな感じでした。

この日はモンブランと、シャンティフリュイという果物がたくさん乗ったショートケーキみたいなケーキを買いました。モンブランは外のマロンが美味しくて、中にサクサクしたチョコみたいなのが入っていていました。また、ブランデーもガッツリ入っていて大人の美味しさといった感じで、これぞユイットのケーキといった感じで私は超美味しく感じました。あと、ショートケーキみたいなのは、ユイットとしては食べやすい普通な感じで、違う驚きも感じました。

あと、ブリオッシュナンテールというパンも買ってみました。周りが固くて中はしっとりとしていて超美味しかったです。

また別の日には、贈り物の焼き菓子セットを買いました。店の中の好きなものをバスケットに入れて、箱につめてくれます。

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とても綺麗に入っていて、宝石箱のようです。これは貰ったら、とても嬉しいと思います。

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とてもリッチな気分になるし、クリスマスや正月以外には、イートインスペースもあって、店の中でケーキが楽しめるのでおススメです。

イノベーションベンチャーアイデアコンテストへの工学系大学生の参加による教育効果について比較してみました

2016年12月28日(水)は、先日八戸パークホテルで行われたイノベーションベンチャーアイデアコンテストへの工学系大学生の参加による教育効果について比較してみました。この内容は後々大学の紀要にまとめようと思っているのですが、今年度の紀要の募集は締め切られているので、来年度の投稿の為にメモ的に残しておこうと思います(まだ今年度の紀要も全然出来ていないのに、こんな事している暇あるのだろうか・・・)。

すなわち今回は、学生がこの様なコンテストに参加する教育的な効果について、アクティブラーニング(AL)、プロジェクトベースド・ラーニング(PBL)、オンザジョブ・トレーニング(OJT)といった観点から整理してみます。

学生によるコンテスト参加のメリットとしては

  1. 役に立つものを開発するという目的意識がはっきりしている。
  2. 高度な開発計画を比較的短期間に設定できる。
  3. 新しいイノベーションを起こす為には、マニュアルにとらわれずアイデアが重要であることを学べる。
  4. ものづくりの最終形態までを実践できる。
  5. 良いものを創っても、宣伝やプレゼンテーションが重要であることが理解出来る。
  6. 学外のアカデミック以外の有識者からの評価が得られる。
  7. 学外の活動に関わることにより、イベントには学外の様々な人が関わっていることを知ることが出来る。
  8. 最先端分野を学ぶことが出来る。
  9. 不本意な結果となった場合の自身や周囲の現状・環境や条件の分析や今後へのフィードバックが出来る。

などが考えられ、また

10.  結果に対する政治的な背景や大人の事情が体験できる

などという思わぬ収穫もあります。一方、デメリットとして

11. 大人数の学生への対応に工夫が必要

12. 趣旨に賛同できない学生にとって大きな負担

などが考えられます。そこで、これらをたとえば大学内で一般的に行われているアクティブラーニングである、卒業研究、実験、創造的な実験と比較してみると、表1に示すようにアイデアコンテストへの参加の効果は卒業研究と類似していることが分かります。

1  アイデアコンテストの教育効果の他のPBLとの比較

項目 アイデア

コンテスト

卒業研究 実験講義 創造的な実験講義
1 役に立つものの目的意識
2. 高度な開発計画の短期設定 × ×
3. イノベーションとアイデア ×
4.物づくり最終形態までの実践 ×
5. 宣伝やプレゼンの重要性 ×
6.アカデミック以外からの評価 × ×
7. 学外の人との関わり × ×
8.最先端分野の学び
9.大人数学生への対応
10. 学生の負担

そのことから近年、学会等の主催で実施されている研究展示コンテスト(受賞の審査を伴う国際会議でのポスター展示もこの種に含まれる)や、クリアすべき明確な技術用件を定めた形での物づくりコンテストに参加することも、大きな教育効果があると考えます。

今後も日本が経済的な発展や国民所得の維持しつつ、技術立国であり続けるためには、工学分野の人材教育が必要なことは誰も否定しないことだと思います。その中で、たとえばアップルのスティーブ・ジョブス氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏、日本ではソニーの盛田昭夫氏、本田技研工業の本田宗一郎氏、鈴木自動車の鈴木修氏、ヤマハの創業者である山葉寅楠氏や元・日亜化学の中村修二氏のようなアメリカ型イノベーションを起こせる人材の育成の為には、今回のイノベーションアイデアコンテストのような、新しいアイデアを具現化して創造・プレゼンテーションするようなカリキュラムの正課への組み込みが重要であると考えます。

静岡県の浜松など西部地方には「やらまいか精神」という独特な起業風土があり、たとえば今でも静岡大学助教授に時にテレビを開発した高柳健次郎氏の卒研生が起業した浜松フォトニクスなど、研究開発型の先端技術企業が頑張っています。このことから、日本のベンチャーやものづくりは、まだこれからも延びる可能性を秘めていると信じたいです。

最近はベンチャーや起業について、中国の深センから学ぶ事が多くなってしまいましたが、HIT Teamたねちゃんとしては今後も、イノベーションを起こせる人材の輩出を意識して活動を続けていきたいと思います。

 

青森県南津軽郡藤崎町の宝来軒でミソラーメンと餃子を頂きました

2016年6月12日(日)は、青森県南津軽郡藤崎町の宝来軒でミソラーメンと餃子を頂きました。場所としては北常盤といった方が通りがいいと思います。浪岡のほうから車を走らせると、こんな看板が見えてくるので目立つと思います。

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店はこんな感じで、いかにも札幌ラーメン的で昭和的な懐かしい雰囲気が漂っています。

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この店の営業時間は午前11時から午後7時30分までで、終わる時間が早いので要注意です。この日も遅く来た客が何人も追い返されていました。なお、定休日は毎週月曜日です。

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メニューです。一通りの種類があるのですが、やはりお勧めはミソラーメンと餃子です。

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また、チャーハンと餃子は持ち帰れるそうです。

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今回は、やはりミソラーメンと餃子を頼みました。先ずはネギミソラーメンですが、宝来軒のはスープの色が少し黒いのが特徴です。

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ミソラーメンです。超美味しいです。

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餃子はこんな感じで、最初からタレがかかっています。具が詰まっていてとてもおいしいです。

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別の日にはチャーハンを頼んでみましたが、しっとりしていて出汁が効いており、深い味がして美味しかったです。

この店は代替わりして現在は息子さんが料理を作っているみたいですが、普通に美味しいので、ミソラーメンが食べたかったら超お勧めな店です。

八戸市大久保の美保野ポークの豚ロース味噌たれを焼いて食べました

2016年9月18日は、八戸市大久保の美保野ポークの豚ロース味噌たれを焼いて食べました。購入場所はイオン田向ですが、ラピアの情熱食品にも置いてあった気がします。購入したのは2種類で、豚バラ味噌たれ漬けと、豚ロース味噌たれ漬けです。

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美保野グリーン牧場とあります。

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今回もカセットコンロで焼肉風にして食べました。味が濃そうなので、キャベツを混ぜる事にします。

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出来上がりはこんな感じで、味噌がいい感じでご飯が進む感じでした。

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これから他の豚肉とかも試していこうと思います。

 

みやミートショップで餃子や味付き豚肉を買って焼いて食べました

2016年9月18日は、八戸市新井田の旭が丘団地内にある、みやミートショップ(ミートみや)で餃子を買って焼いて食べました。45号線から旭が丘団地の方に入っていくと、下記のような派手な店があります。店の前にはいつも沢山の車が止まっているので目立つと思います。

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今回は、餃子の味を確かめるのが目的だったので、10個入り480円の生餃子を買いましたが、煮込みハンバーグが有名みたいで、また店内では、おばちゃんが焼き鶏を焼いていて、今度試して見ようと思います。

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メール会員になれば、情報が定期的に入ってきそうです。

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今回は、他の具材と一緒にカセットコンロで焼いてみる事にしました。

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マニュアルをもらったので、その通りに作っていきます。

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出来上がりはこの通り、具がパンパンに詰まっています。味としては、肉が沢山入っていて美味しいのですが、ニラとかニンニクとかが足りない気がして、類家にある大門の様な、コテコテの味が好きな自分にはちょっと物足りない感じがしました。

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一方で、一緒に買った特製豚レバー焼きは、タレがよく染みていてとても美味しかったです。

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また別の日には、豚肩ロースオイルというのを買ってみました。

フライパンで焼きましたが、めっちゃ油が出てきました。

味付けは濃い目で超美味しかったです。これはオススメ。

なので、今度はトンカツ、チキンカツなどの揚げ物や焼き鳥などのくし物に挑戦してみようと思います。

 

八戸市中心街のチーノにて学チャレでの成果の公開を行いました

2016年12月17日(土)、18日(日)の2日間、八戸市中心街のチーノにて学チャレでの成果の公開を行いました。今回はこのように、4枚のパネルを用い、常に2人が会場に待機しつつ、説明にあたりました。

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来場してくださったお客様にも丁寧に対応してくれています。

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私たちの開発したシステムを皆さん興味をもって見てくださいました。

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こちらがカメラ画像やセンサの温湿度情報をTwiiterに自動投稿するBot装置です。

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また、本年度の活動における中間報告も行いました。

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そして、最後に12月11日(日)に行われたイノベーションベンチャーコンテストの表彰式もあらためて行われました。

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というわけで、担当にあたってくれたメンバーの皆さん、準備や後片付けも含めて、観光や農業支援へのIoTの応用による学生主体の地域貢献活動を支援してくださった皆さん、大変お疲れ様でした。

私たちは東日本大震災にみまわれた平成23からの八戸工業大学防災技術社会システムセンターでの震災に強い通信ネットワークの研究を発展させ、平成25当時、市中に出回り始めていた携帯機器等に組み込まれる高性能なCPUを実装した小型のマイコンを比較的に早い時期に導入し、インターネットを用いた情報通信システム(IoT機器)を開発しました。従来の遠隔監視システムでは高価な外付けのルータと呼ばれる機器が必要でしたが、私たちが考案した装置はルータや専用回線の契約等が不要で、一般的な携帯電話網のインターネットを用いても安価かつ低運用コストにカメラ画像やセンサ情報の遠隔監視が可能です。このIoT機器を活用し、平成26には三本木高校、平成27には工大二高の普通高校の生徒を対象に、大学生が指導する形でICT教育へ応用して学生主体の高大連携を図ると共に、平成26には学生チャレンジプロジェクトとして青森県や八戸圏域の観光や街づくりへICTを応用し、たとえば種差海岸では講習会活動等を展開しました。この活動を発展させ平成27に八戸市学生まちづくり助成金制度に採択され、種差海岸等の観光地の屋外に設置し魅力を配信するシステムの開発に至りました。これらの成果は中心街のはちのへホコテンやチーノでの公開展示や八戸市が主催するはっちでの発表会で公表し、地域とIoTのつながりの理解が得られたと考えます。平成28には、学生チャレンジプロジェクトにて地域住民や観光客を対象とした交通ナビゲーションシステムの開発に着手すると共に、JR東日本の依頼により八戸駅にて種差海岸の画像配信イベントを実施してデーリー東北紙に掲載されました。更にICTを活用した農業支援システムや画像やセンサ情報をSNSへ自動投稿するボット装置も開発して八工大の4年生が学会にて成果を発表すると共に、青森COC+推進機構八戸ブロックが主催するイノベーションベンチャーアイデアコンテストでは準グランプリ賞が頂けました。これら継続的な活動は学生のベンチャーマインドを育成し、自らが持つ先進的スキルを積極的に観光や街づくりなど地域住民とのふれあいを通して地域振興へ役立てる高次の達成度教育に貢献できたと考えられます。更に、寒冷地である北東北の風土に着目して開発したシステムを進化および組み合わせ、「ICTを活用した農業や観光のシステムを地域の発展に貢献する学生が提案する」という工学教育へと発展できたと思います。現在は、これらの学生が主体となり先端技術を提案し、社会活動へ発展させるスキームを大学の正課のカリキュラムに組み込むことを検討しています。

この様な活動の発端は、もともと学チャレのテーマとして農業支援システムも交通ナビゲーションシステムも、学生が自主的にやりたいと言って始めたテーマでして、私自身の仕事としては今回の学生の活躍によって得られた成果を取り纏めただけであります。一方、コンテストの準グランプリなど目に見える形で八工大の学生の潜在能力を引き出すことが出来、私としても嬉しい限りです。最後になりますが、資金面および工大二高向けのSSHプログラムで種差海岸までの受講生の往復の交通手段の確保や、JR八戸駅でのイベントの新聞掲載、イノベーションベンチャーでの当日の展示発表までのバックアップ等で、八戸工業大学および社会学術連携推進室の皆様には多大なるご支援を頂きました。また、市のまちづくり助成金の活動では、資金および講習会の準備等で電気電子システム学科の皆様には全面的にご支援いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

八戸市中心街のチーノ6階にある美六亭にてラーメンを頂きました

2016年12月10日(土)は、八戸市中心街のチーノ6階にある美六亭にてラーメンを頂きました。私はチーノには何回か行ったことがあり、5階?に映画館があることは知っていたのですが、6階にフードコートがあるのは初めて知ったので、新しい発見です。この日は学チャレの公開日だったので、展示の仕事にあたってくれているHIT Teamたねちゃんメンバーとのランチを兼ねてお邪魔しました。

美六亭のメニューです。和風らーめんが売りとのことで、一通りの様々な種類のラーメンが揃っています。

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セットメニューも充実しています。

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その他、飲み物も充実していますが、みつまめやあんみつを推しているのが面白いです。今回は、餃子セットとでからーめんと野菜味噌ラーメンを頼みました。

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餃子セットです。いかにも中華セットというメニューです。

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でからーめんです。ギョーザ、唐揚げ、ゆで玉子が入っていて、さらに2玉入りです。超ガッツリ食べたいときにはいいですね。

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野菜味噌ラーメンです。スープが濃厚なのが特徴で、とても深いコクがあります。麺とスープもよく絡まっていてメチャクチャ美味しいです。一方で、シンプルで食べやすさも感じ飽きのこない味だともいえます。私は八戸市内でも、もっと凝ったラーメンも食べてますが、この美六亭のミソラーメンは、八戸市内で一番美味しいミソラーメンであると感じました。超お勧めです。

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という訳で、今回は2000円以上食べたので、2時間分の無料駐車券をもらえました。八戸市中心街で美味しいミソラーメンが食べたくなったら、お勧めの一店です。

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2016年12月11日(日)に八戸パークホテルにて行われたイノベーション・ベンチャー・アイデアコンテストにてHIT Teamたねちゃんメンバーの若沢君が準グランプリを獲得したそうです

2016年12月11日(日)に八戸パークホテルにて行われた、八戸高専が幹事校をしたCOC+八戸ブロック主催のイノベーション・ベンチャー・アイデアコンテストにて、HIT Teamたねちゃんメンバーの若沢君が準グランプリを獲得したそうです。「したそうです」と人ごとのように書いてしまっているのは、当方、諸事情により当日のコンテストには参加出来なかったのですが、帰りの飛行機の待ち時間の空港でふと気になって、つい今し方に見た学科のホームページ(リンク)にて、その受賞を知った次第です。ということで、国外にいる自分は一次情報を持っていないので、このE科のホームページからの画像の借用(引用)にて失礼します。

私たちはICTで八戸というか青森を活性化(まちおこし)するため、これまでは主に観光等の目的でインターネットを駆使した様々な装置を開発してきました。しかし今年からは、4年生の若沢君や1年生の鈴木君の要望もあって、農業支援のシステムの開発を新たに進めてきました。そしてここまでの集大成として、今回

○若沢, 鈴木, 新谷, 佐藤(団体名: HIT Teamたねちゃん)による
寒冷地での農業支援の為のインターネットと携帯電話網にて遠隔監視可能な土壌に敷設した温床線の高安定・高精度な温度制御システム

他2件(過去ブログ記事を参照)のテーマにて、開発したシステムの成果を発表するため、コンテストにエントリーした次第です。当日の様子は電気電子システム学科ブログによると下記のような雰囲気だったようで、多くの審査委員の前で発表者の若沢君が説明にあたっています。

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確か当日は、スライドによる5分間のプレゼンもあったはずです。そして、これらの審査を経て下記の通り、若沢君が準グランプリをみごと獲得したようです。

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これは私の持論で恐縮なのですが、私たちは工業大学で勉強をしているのですから、たとえ学生チャレンジプロジェクトという学生主体の活動でも、常に最先端の技術を追い求めつつ、ボランティアとしての社会貢献をしていかなければいけないと思っています。また、技術等のイノベーションを起こすためには、人からの言いなりやマニュアルどおりの発想ではダメで、現状を見据えながら時には周りの状況に疑問をもち、新たな提案をしていく勇気が必要です。その点、若沢君は研究の面でも自分から積極的に様々な提案をし、今回はこれらの技術を学チャレでもいかんなくなく発揮した事で、この様な素晴らしい成果が得られたのだと思います。というわけで、若沢君は来年から某通信システム会社にてIP技術を駆使した統合システムの開発に携わることになりますが、入社してからも常にこのような攻めの姿勢で物事に向き合ってくれたらなと思います。

なお、当日は若沢君の他にも、同じく4年の新谷君、1年の赤松君がコンテストに参加したと思います。更に、当日に会場に駆けつけてくれた方々も含めて、大変お疲れ様でした、というか、ありがとうございました。この場をお借りして、お礼申し上げます。

あと、コンテスト関係の持ち合わせの写真が無いので全然関係ないですが、下記はつい数時間前までIEEEマレーシアチャプタ主催のAPACE2016という国際会議での自身の研究成果の発表とセッションチェアという仕事のため滞在していたマ○ーシア連邦○ンカウイ島のラ○カウイ空港での様子で、確かマレーシアの著名LCCであるエア・アジアの機体が見えます。

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あと下記は、今この原稿を書いている成田へのトランスファーの途中における、マレ○シア連邦・クアラ○ンプール空港でのラウンジの様子です。

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そして、下記は今座っている椅子の後ろの窓からの光景で、遠くにマレーシア航空の機体が見えます。これからMH088で、成田経由で八戸に戻ります。

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HIT Teamたねちゃんメンバーや八戸工業大学の皆さんには、私の勝手な振る舞いのために色々と迷惑をかけて申し訳ありませんが、自分的には一応、世の中の為になっている気がするので、これからもメンバーと連携協力しつつ、電気電子情報通信技術を駆使したインターネットの可能性をアグレッシブかつひたむきに追求していきたいと思います。

追伸

帰国してから分かったことなのですが、あとの2件すなわち新谷君と赤松君による

○新谷, 若沢, 中山, 中村(団体名: HIT Teamたねちゃん)SNSとストリーミングサーバを利用した観光地に設置し気温・湿度およびカメラ画像や見所情報を安価かつ低運用コストで連続的に投稿公開するBot装置

○赤松, 鈴木, 若沢, 新谷(団体名: HIT Teamたねちゃん)
地元住民や観光客の公共機関での円滑な移動を支援する地域密着型交通ナビシステム

の発表も、それぞれ奨励賞を頂いていたそうです。この奨励賞は全体の11件のうち2件しか受賞されなかったとのことで、同じように価値の高いものだと思います。受賞おめでとうございます。ということで、12月11日’(土)の学チャレ中間発表にて、改めて長谷川学長より表彰状の授与式が下記の通り執り行われました。

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私としては、この2件も同じように大きな成果を上げていると自負していたので、賞を貰えてほっとしています。

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という訳で、関係して下さいました皆様、受賞に関して暖かいお言葉をかけてくださいました皆様、あらためて色々とありがとうございました。

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本八戸駅構内のショッピングモールでグルメを堪能しました

12月8日(金)は、本八戸駅構内のショッピングモールでグルメを堪能しました。皆さんもご存知の通り、新幹線は八戸駅までなので、中心街まで鉄道で移動する場合には、電化されていない八戸線で本八戸駅まで移動する必要があります。ここの構内には様々な店が入店しており、グルメやスイーツが楽しめます。本八戸駅前には無料駐車場があり、駅へのちょっとした用事での駐車には便利です。

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先ずは、立ち食い蕎麦的に麺類が頂ける「ばるーん」です。私は八戸に来た当初は土地勘が無かったので、朝や昼間などは、しょっちゅうここで麺類を頂いていました。当時はちくわ天そばというメニューがあって、ぼたんちくわに粉をつけてその場で揚げてくれてとても美味しかったのですが、手間がかかるのか廃止されてしまいとても残念です。

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今回は味噌ラーメンを頼みました。野菜は別に茹でて、最後にかける感じで、普通に美味しいです。

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白ご飯も一緒に頂くのが私のスタイルです。

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おみやげ物等も含めた売店的なほっぷらっぷです。

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ここには焼きたてパンがおいてありました。駅の改装前には独立したパン屋があったのですが、今はここが代替のようです。

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せっかくなので、3個120円のスイーツ的なパンを買いました。

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普通に美味しかったです。

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これから、他の店やメニューも随時試していきます。

青森県階上町のとんかつ弥次喜多で豪華なランチを頂きました

2016年12月9日(金)は、青森県階上町のとんかつ弥次喜多(やじきた)で豪華なランチを頂きました。国道45号線を階上の方に走っていくと、蒼前東辺りでこのような店が見えてきます。

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営業時間はランチは11:00~15:00で、ディナーは17:30~22:00ですが、定休日は毎週木曜日だそうです。夕方の開始時間は、最近は17:30に変わった様なので要注意です。おろしハンバーグ定食やアジフライ定食、カキフライなど、トンカツ以外の料理も推しているようです。

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店内に入ってきました。既にカウンターはお一人様のお客様で大混雑で、こあがりのテーブルも3席あるのですが、すでに2席は満席で大繁盛している様子です。

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メニューです。トンカツなどの揚げ物以外にもポテトサラダや自家製の塩辛もお勧めです。裏面には写真もあって分かりやすいです。今回は松定食、特大ひれかつ定食、ひれかつ定食を頼んでみました。

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こちらがまず、ひれかつ定食です。4個入りでちょうどいい感じです。味噌汁にはしじみも入っていて出汁が効いています。

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味は衣がさくさくしていて最高な美味しさです。定番の一品と言えるでしょう。

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松です。高価なエビフライが2本も入っているのが特徴だと思います。

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とにかく肉をガッツリ食べたかったら、この特大ひれかつ定食がお勧めだと思います。

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特大ロースカツです。凄いボリュームでお腹も満足です。

チキンカツ定食です。750円と安いのにボリューム満点。チキンは肉が柔らかいので食べやすく、個人的にお気に入りです。

この店で一番高価な定食と思われる竹(盛り合わせ)定食です。エビフライ、魚フライ、ほたてフライ、かにクリームコロッケ、ひれかつ、ポテトサラダとオールスターな揚げ物が楽しめます。

という訳で、ここのトンカツはとても美味しいと巷で評判らしいので、八戸からでもわざわざ来る価値はあると思います。