「青森市」カテゴリーアーカイブ

青森駅前のおさない食堂にて豪華なランチを頂きました

2020年11月14日(土)は、青森市の青森駅前にある、おさない食堂にて豪華なランチを頂きました。場所は青森駅から新町通りをホテル青森の方に進んでいくと、左手に黄色い看板が目立つ食堂があります。営業時間は、11時00分~14時00分, 16時00分~20時00分で、昼の終了時間が早いのが要注意です。

入り口には、定食のメニューが貼られており、安価で飲食できることをアピールしています。

その他、メニューの展示も沢山されており、食べるもののイメージがしやすい感じです。

ホタテラーメンというのも面白いと思います。

店内に入ってきました。4人席のテーブル席が基本ですが、2人席もあるので、気にしなければ、お一人様でも入りやすいと思います。

メニューです。外に貼られていた定食や丼、ラーメンがおすすめというかサービスメニューのようです。

その他、安価な一品もあり、楽しそうです。

その他、海鮮系の豪華な定食から丼まで、観光客が満足しそうなメニューが沢山あります。

    

おさない食堂は観光客向けだけでなく、地元の住民にも愛されていて、下記のようなラーメンやカレーもメニューに揃えられているのが嬉しいです。

 

その他、お酒のつまみになりそうなものもあります。

私はこの店では、過去に、うにいくら丼などの海鮮丼や、ほたて貝焼きみそ定食など観光客がよく選びそうなベタな物を選んで食べていたのですが、今回ははらこめしにチャレンジしてみました。御飯の上に鮭のフレークといくらが乗っていて、ご飯が炊き込みご飯では無いのが面白いです。味は超美味しかったです。あと、お味噌汁も薄味で優しい味がして超美味しかったです。因みに私には、いくらの量はこれくらいで丁度いいので、次は、ご飯だけ大盛りで頼んでみようかと思います。

あと、箸入れが昭和な感じで渋いです。

という訳で、この日はそれなりに仕事をこなした後だったので、1,000円ちょっとの豪華なランチを楽しむことが出来ました。

次回はラーメンやカレーなどにもチャレンジしてみようと思います。

在庫ロス掲示板で青森県土産販売の青森お土産お楽しみセットを買いました

2020年5月22日(金)は、青森お土産お楽しみパックをヤマトでお取り寄せして買いました。この青森土産の詰め合わせは、在庫ロス掲示板というウェブサイトに掲載されていることを青森県内の夕方のテレビのニュースを見て知りました。

因みに買った動機は、青森県産品の消費に貢献したいということと、販売者である青森県土産販売の住所が私の連れの実家の青森市浪岡にあり、その支援も含めてです。

本セットは、在庫ロス掲示板で通常販売価格7,560円(税込み)が半額の3,780円(税込み)で売られていたもので、到着した一式は下記の通り、とんでもない量でした。

先ずは、十和田バラ焼きスナック、ピンクカレー津軽の桃、嶽きみカレー、青森カシスカレー、嶽きみフロランタンです。

青森の思い出、リンゴ餅と、真空パックの嶽きみのとうきびです。

黒にんにくラーメン、チロルチョコ、晴天の霹靂のキャラメル、食べるスタミナ源タレです。

晴天の霹靂のチョコレートワッフルクッキーです。

そのうち、嶽きみフロランタンはオマケだそうです。

下記の案内状も同封されていました。

私はお菓子も好きなのですが、グルメ関係も好きなので、下記のラーメンやカレー、ご飯のお供が超魅力的に感じました。

まだ食べていませんが、嶽きみカレーは無難な気がします。

青森カシスカレーはカシスの香りがするらしいので、ちょっと勇気が必要です。

カシスカレーは結構カシスの匂いがしましたが、味は普通に美味しかったです。

ピンクカレー津軽の桃も見た目がピンクっぽいので食べるのが楽しみです。

ピンクカレーは、かなり甘口でしたが味は普通で美味しかったです。

青森発スタミナ源たれは、青森県民には有名な焼き肉のタレなので、この御飯のお供は楽しみです。冷奴にのせてみようと思います。

在庫ロス掲示板には、他にも面白い食材が沢山掲載されているのですが、青森県土産販売青森お土産お楽しみパックは特にお得な気がしました。これから色々と試していこうと思います。

工藤パンというか幸福の寿し本舗の惣菜パンの食べ比べ比較

青森市に工藤パンというパンメーカがあり、イギリストーストなど、昨今ではテレビで紹介されて有名になったパンも何種類か存在するのですが、個人的には青森県内のドラッグストアなどで良く見かける惣菜パン(調理パン)が気になっていたので、どのくらいの種類があるのかをまとめてみました。

先ずは、手造りバーガーのグラタンコロッケです。八戸市内のハッピードラッグで購入。

むつ食品のグラタンフライみたいな具を期待していたのですが、名前の通りグラタン味のポテトコロッケで、個人的には残念な味でした。ちなみに、製造が青森県内の駅の売店等でよく見かけるおにぎりやお惣菜を作っている幸福の寿し本舗ということで、最近、工藤パン名義で惣菜パンが増えてきた理由が納得できました。

手造りバーガーのメンチカツです。これも、八戸市内のハッピードラッグで購入。

中のメンチカツが余り肉々しくなく、植物系の混ぜものが多い印象がありますが一応、メンチカツっぽい味がして、グラタンコロッケよりはマシな感じです。

上北農産加工とクドパンがコラボった源たれ牛焼き肉&スモークサーモンのカフェサンドです。

税抜368円と高価なだけあって、焼き肉と、チーズの部分が超美味しかったです。

青森県産ほたてスープ使用の、ほたて飯おむすびです。

炊き込みご飯が良い味を出していて、何故か出来たてのようなふっくり感がして超美味しかったです。これはオススメ。

工藤パンはもともと、ニューかつサンドという有名な惣菜があるので、以後そちらも紹介していこうと思います。

と思っていたら、幸福の寿し本舗のホームページに、製造中の惣菜パンの一覧が掲載されていました。幸福の寿し本舗は工藤パンの系列会社で、工藤パンは山崎パンの傘下だそうです。青森市内にデイリーヤマザキ(ヤマザキYショップ)の店舗が多い理由が分かりました。

青森市新町の鮨処あすかにてお寿司を頂きました

2018年3月26日(日)は青森市新町の鮨処あすか新町店にてお寿司を頂きました。青森駅から新町通りをウェディングプラザ アラスカの方に向かっていくと、下記の店が見えてきます。

青森市の郊外にも青森西バイパス店、東大野店のロードサイドの店があり、こちらも大繁盛らしいです。

今までこの店は、自分には敷居が高いと感じていたのですが、「回転鮨のような価格で本格的な寿司を」というキャッチフレーズが気に入って、今回は思い切って入ってみました。

ランチでの昼鮨では、お手頃の価格で寿司が頂けるようです。

その他のサイドメニューも充実しているらしいです。

店の中に入ってきました。確かに回転鮨のような価格設定で、庶民にも安心な明瞭会計が期待できます。

単品だけでなく、寿司盛り合わせも充実しています。

その他、本日のおすすめは今が旬の全国のネタが並んでいます。

先ずは、選べる三巻握りから青森三兄弟です。ホタテ、ヒラメの昆布占め、イカという代表的な3品で、青森に来たら先ずこれを食べろという良い組み合わせです。

北国での定番である真ぞいです。意外と安価で楽しめるのに、とても美味です。

漬けマグロです。ちょっと高価なだけあって超美味です。良い仕事してますね。

ゲソから揚げです。揚げたてなこともあってメッチャ美味しかったです。サイドメニューの定番と言えるでしょう。

今が旬の北寄貝です。スーパーで買うお刺身は臭みが気になるのですが、こちらのホッキは新鮮なだけあって普通に美味しかったです。

今回はすべての品をタブレットで注文したのですが、ここまで頼んだ品が履歴に残っていて便利です。

これも明日香では定番のあら汁です。値段が格安なのに量が半端なく、魚の出汁が効いていて超美味です。

自家製玉子巻きです。自家製だけあって美味しかったのですが、ネタの玉子巻が少し冷たかったです。

〆のカッパ巻きです。まさに締めにふさわしい、さっぱりした一品、寿司職人さんの技が光る絶品でした。

というわけで、今回は二人で3520円というお会計でした。他にも食べたいネタが沢山有ったので、また別の日にロードサイド店も含め、あすかでの鮨にチャレンジしたいと思います。

青森市の中華料理店である龍鳳閣にて中華料理を頂きました

2017年10月24日(火)は、青森市の中華料理店である龍鳳閣にて中華料理を頂きました。この日はホテル青森での展示会に出展する仕事があったのですが、その昼休みにこのお店に寄ってみました。場所は青森駅から新町通りをホテル青森の方に歩いて行って、アスパム通りの次の道を左に曲がると写真のような店があります。

隣の焼き肉レストランの方が目立ってしまっているのが気になります。

 

昼の時間帯はランチでのサービス定食が売りのようです。

 

見本品も色々とあり、美味しそうです。

店に入ってきました。メニューは麺類とご飯類に分かれています。

 

    

他にも単品メニューが大量にあったのですが、多すぎたので割愛します。

ランチメニューとして、1から4までの料理から2品を選べるサービス定食です。

1と2のサービス定食です。エビが大きくて超美味しかったです。あと鶏肉も柔らかくておいしく頂けました。食後のコーヒーも地味に嬉しかったです。

2と3のサービス定食です。豚肉の甘酢あんかけも美味しそうです。

隣の人があんかけ焼きそばを食べていて美味しそうでした。今度来た時には、単品でガンガン頼んでみたいです。

酸ヶ湯温泉の鬼面庵でお蕎麦を頂きました

2016年4月22日(金)は青森県青森市の酸ヶ湯温泉の鬼面庵でお蕎麦を頂きました。酸ヶ湯温泉といえば、昔ながらの混浴の千人風呂として有名ですが、私は他県からのお客様の青森県内の案内時の昼食場所として活用しています。

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この日は、かけそば、山菜そば、とろろ蕎麦を頂きました。

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鬼面庵のお蕎麦は津軽地方によくある十割の白くて切れやすいのが特徴だと思います。普通に美味しいので、八甲田地区での昼食としてお勧めのランチだと思います。

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青森市のハイパーホテルズ・パサージュの朝食が超絶美味しい

2016年3月13日(日)は青森県青森市浪岡細野での野暮用の帰りに、青森市駅前のハイパーホテルズ・パサージュに宿泊しました。このホテルは青森市の中心地にあって、とても便がいいのです。あと、今回は駐車場が無料というのも魅力的でした。

ちなみに駐車場は、ホテル裏手駐車場(青空駐車場)が14:00~翌11:00、リョウサン駐車場(青空駐車場)が14:00~翌11:00、中三デパート立体駐車場(自走式)が18:00~翌10:00、中央古川立体駐車場(自走式)が15:00~翌11:00で、何れも一泊500円とお手ごろな駐車料金の設定となっております。

今回は、止められる時間帯が長いのが魅力的なリョウサン駐車場に車を止めてアウガの前から新町通りまで出ていき、大戸屋や地元の食材を生かした屋台が沢山配置されているパサージュ広場の目の前にあるホテル入り口まで着ました。

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エレベータで3階のロビーまで来ました。無料のコーヒーは夕方だけでなく、夜中や朝など何時でも頂けるのがうれしいです。

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部屋に入ってきました。とても広くて、窓から遠くに青森駅、レインボーブリッジやアスパム等も見え、とても良い景色です。

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また、テーブルには電気スタンドも備え付けられており、仕事も捗ります。更に、私が泊まった部屋はバスタブとシャワー室がトイレと別になっており、さらに洗面台まで付いていて、とても快適でした。

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そして、このホテルですばらしいのは朝食バイキング(ビュッフェ)が超絶美味しいということです。写真の通り、朝からベーコン、ソーセージ、ハム、ミートボールなど肉類もフルコースで揃っていて、またスクランブルエッグ、揚げ物、グラタン、麻婆豆腐、各種温野菜など信じられないくらいの種類のお惣菜が並べてあり、残ったらどうするのだろうと心配になるくらいです。

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その他にもご飯のお供として、イカの塩辛、たらこ、いくら、大間産の生わさび漬け、各種の佃煮など青森の旬な食材が置かれており、ご飯が進みすぎるびっくりな品揃えです。

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これだけでもすごいのですが、パンもいろんな種類、デザートのフルーツを自分で入れるヨーグルト、さらに何とケーキやアイスクリームまで、ありえないくらい至れりつくせりのレパートリーです。

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2年ほど前の正月にもたまたま宿泊したのですが、その時も同じようなびっくりメニューで美味しすぎるお惣菜の数々、それは正月宿泊のサービスだからと思っていました。ところが今回の宿泊で、平日でもこのような調子だと知りあらためて2度びっくりです。

青森市内では、ホテル青森の朝食バイキングが朝から様々な刺身もあって海鮮丼として食べることも出来、とても満足だったのですが、このハイパーホテルズパサージュのとても安い宿泊料での素晴らしいもてなしは、とにかく信じられない感じです。

あと、給仕をされている従業員の方は愛想良く挨拶してくれているにもかかわらず、黙々かつテキパキとお仕事をされているのも印象的でした。

八戸市から青森市へは日帰りで往復できる距離ですが、一泊すると色々と楽しめることも多くなるので、機会があったら宿泊されてみることをおススメします。

2017年11月13日(日)に再度宿泊しました。ご飯が青森県のブランド米、晴天の霹靂になっていて嬉しかったです。デザートメニューも充実しています。

2017年11月17日(金)にも再度宿泊しました。この日はメニューにナポリタンスパゲティもあり面白かったです。とにかくパサージュの朝食はご飯が美味しく頂けるお供ばかりで大満足です。

ハイパーホテルパサージュ

青森市のとんかつ・ステーキ亜希に行きました

2016年3月13日(日)は青森県青森市新町の中心街にある、とんかつ・ステーキ亜希 (あき)に行きました。青森駅から新町通りを進んでいき、ホテル・アラスカを越えていくと目的の店が見えてきます。看板が大きいので分かり易いと思います。

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最近のおすすめメニューとしては、亜希特製トンカツ丼、ぶた丼などがあり、ひれかつ定食、ロースカツ定食、エビフライ、ミックス弁当は定番メニューの様です。

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その他にばーべきゅう、ハンバーグ定食、フライ丼、とりかつ丼、三種盛り合わせ定食など揚げ物からステーキ、ハンバーグまで豊富なメニューです。

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この日のおススメは、鮭フライ定食と鮭・ホタテミックスフライ定食だそうです。また、折詰やお弁当も可能のようです。

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それでは、中に入っていきます。

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店内は昭和レトロな昔ながらの定食屋といった雰囲気です。また、カウンターもあり一人で来ても気軽に食事を楽しめそうです。今回は階段を上って2階の個室に移動します。

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1番個室です。酒類のメニューもあり、揚げ物を食べながらお酒を楽しめそうです。

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定番はトンカツやチキンカツなのでしょうが、自称から揚げ博士としては、どうしても負けられない戦いというものがあり、今回も唐揚げ揚げ定食を頂き、連れはロースカツ定食を注文していました。個室なので、お茶を飲みながら、まったりと待つことにします。

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から揚げ定食です。ジューシーでつき合わせの漬物や味噌汁とよく合います。

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ひれカツ定食です。こちらも衣がさくさくで、マヨソース?をつけるとイケナイ味がしました。

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というわけで、この日のお会計は2550円でした。

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別の日には、私は1350円のから揚げ定食を、連れは1100円のハンバーグ定食を頂きました。唐揚げもハンバーグも、とてもボリュームがあり食べ応えがありました。もちろんとても美味しかったです。あと、付け合せのおしんこうと味噌汁も美味しかったです。

しかし、何と頼んだ定食の写真が消えてしまいました。ということで、店でもらった「しんまちの逸品2016」というパンフレットから情報を転載させていただきました。

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このパンフレットでも、鶏の唐揚げ定食が売りのようです。右上の似顔絵の方は、多分会計とお茶出しをしてくれた女将さんだと思います。今度来た時はちゃんと、トンカツを頼んでみようと思います。

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というわけで、青森の中心街でトンカツや唐揚げが食べたくなったら、とてもおススメのお店です。