「グルメ」カテゴリーアーカイブ

電子レンジで焼きそばを作って食べました

3月23日(水)は電子レンジで焼きそばを作って食べました。一般的にはフライパンで焼くのでしょうが、忙しいときや時間の無いときには楽をしたいものです。電子レンジグルメに異常な熱意を持っているHIT Teamたねちゃんは、今回これにトライしてみました。

必要な部材は、100円ショップのダイソーで売っている、「レンジで焼きそば」という調理器具です。裏に丁寧に作り方が書かれているので、とても簡単です。レシピも焼きそばで使う一般的な食材でOKです。

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今回は、焼きそばの麺には、スーパーみなとや類家青葉店で買った、青森県八戸市白銀にある松倉製麺所のもの(むし焼きそば)を使用します。ここの麺は味がいいので好みです。

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豚肉はトライアル八戸店で買った青森県産豚こま切れを使います。

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また、今回は袋麺付属のソースは使わなかったので、ウスターソースにケチャップ、スタミナ源たれを混ぜたものを使います。

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まずは、ダイソーで買ってきた器に麺と具材を並べます。麺はあらかじめチンしてほぐしておいた方がいいかもしれません。そして、さらにソースもかけます。

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あとは蓋をして、500Wなら5分30秒加熱するだけです。たったこれだけで、焼きそばの出来上がりです。出来たときには水っぽかったのですが、カップ焼きそばの要領で具材と麺を混ぜていくと、見事に水分が蒸発して、写真のような完全な焼きそばの見た目になります。昨日のせんべい汁の残りと一緒に頂きました。

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今回はふりかけとして、静岡県焼津産のシーラックというところで作っている勝男屋の薬味(味付鰹チップ)というのをかけて食べました。カツオの香りが香ばしくて美味しかったです。

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というわけで、電子レンジで袋麺のやきそばは普通に美味しく出来ることが分かりました。忙しい人やものぐさな人には、とてもお勧めな調理法です。

追伸

その後、粉ソースでも作って見ました。あらかじめ水で溶いて、かけておきます。写真の通り、チンのあとかき混ぜて水蒸気を飛ばせば、同様の出来合いになりました。ただ、あせっていたので青さとふりかけをかけ忘れました。あらためて、フライパンよりも極めて簡単に調理できて便利なグッズであると実感しました。

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八戸地域の郷土料理せんべい汁を作って食べました

2016年3月16日(水)は、青森県八戸地域の郷土料理、せんべい汁を自宅で作って食べました。今回は、スーパーよこまち類家店で買った、八戸市吹上3丁目にある有限会社マルコーいずもりの八戸せんべい汁セット(4人分)を使いました。定価は550円のようで、市内のおみやげ売り場などでも良く見かけます。八戸地方に伝わる素朴な郷土料理とのことです。せっかくなのでレシピとして残しておきます。

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2人分の必要な材料としては、せんべい汁セットの半分量として、せんべい:3枚入×2袋、スープ:28g×2袋の他、ごぼう40g、人参25g、キャベツ40g、ネギ1/2本、糸こんにゃく:少々、鶏肉40g、豚肉20g、きのこ15gとなります。

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今回は鶏肉には、八戸、二戸、三戸、田子など、三八地区や北東北のブランド鶏であるめぐみどりのモモ肉を使用しました。一方、豚肉は、ジョイス八戸石堂店で買った、国産豚肉肩切り落としを使用しました。

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それでは調理に入ります。先ずは、鍋に水800CC(カップ4杯分)を入れて火にかけ、ささがきしたごぼう(道の駅七戸で購入)、人参、きのこ(今回は舞茸)、糸こんにゃくを入れて煮ます。

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沸騰したら、鶏肉、豚肉、キャベツを入れます。

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再び沸騰したところにスープとせんべいを4つ位に割って入れ、7~8分(せんべいが柔らかくなるまで)沸騰させたまま煮込みます。最後にネギを入れて完成です。味の濃さは、お好みによって調整してくださいとこのことです。

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今回は、ごはんとサラダ、サツマイモの天ぷらと一緒に頂きました。スープ的には、お雑煮やすいとん、きりたんぽ鍋的な感じですが、せんべい汁の特徴としては、せんべいの食感がもちもちしていて、おもちみたいな感じがしてとても美味しいです。

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もちろん、ご飯と一緒に食べても美味しいのですが、せんべいのおかげでせんべい汁だけでも意外と食べれてしまう感じもします。締めにうどんを入れてみるのも面白いかもしれません。

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今回は2人でも量が多かったので、余ったせんべい汁は翌日の朝にもちを入れて、雑煮としていただきました。せんべい汁は鶏のだしが利いていて、意外と豚肉やキャベツも合っていて美味しかったので、家庭での夕食などにも是非おススメの料理です。

追伸

その後あまった材料でまたせんべい汁を作りました。その時には、残った具材にトライアル 八戸店で買ったラーメンを入れて自作し食べました。

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鶏の出汁(ダシ)が良く効いていて、とても美味しかったです。イメージとしては、居酒屋で出た鍋の締めのラーメンといった感じです。一般的にはうどんなのでしょうが、ラーメンもお勧めです。

別の日には、東北みやげ煎餅のを試してみました。

   

また、締めにはひっつみを入れてみました。みなとやオリジナルのものです。

  

ひっつみはうどんの様にもちもちしていてとても美味しかったです。

  

青森市のハイパーホテルズ・パサージュの朝食が超絶美味しい

2016年3月13日(日)は青森県青森市浪岡細野での野暮用の帰りに、青森市駅前のハイパーホテルズ・パサージュに宿泊しました。このホテルは青森市の中心地にあって、とても便がいいのです。あと、今回は駐車場が無料というのも魅力的でした。

ちなみに駐車場は、ホテル裏手駐車場(青空駐車場)が14:00~翌11:00、リョウサン駐車場(青空駐車場)が14:00~翌11:00、中三デパート立体駐車場(自走式)が18:00~翌10:00、中央古川立体駐車場(自走式)が15:00~翌11:00で、何れも一泊500円とお手ごろな駐車料金の設定となっております。

今回は、止められる時間帯が長いのが魅力的なリョウサン駐車場に車を止めてアウガの前から新町通りまで出ていき、大戸屋や地元の食材を生かした屋台が沢山配置されているパサージュ広場の目の前にあるホテル入り口まで着ました。

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エレベータで3階のロビーまで来ました。無料のコーヒーは夕方だけでなく、夜中や朝など何時でも頂けるのがうれしいです。

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部屋に入ってきました。とても広くて、窓から遠くに青森駅、レインボーブリッジやアスパム等も見え、とても良い景色です。

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また、テーブルには電気スタンドも備え付けられており、仕事も捗ります。更に、私が泊まった部屋はバスタブとシャワー室がトイレと別になっており、さらに洗面台まで付いていて、とても快適でした。

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そして、このホテルですばらしいのは朝食バイキング(ビュッフェ)が超絶美味しいということです。写真の通り、朝からベーコン、ソーセージ、ハム、ミートボールなど肉類もフルコースで揃っていて、またスクランブルエッグ、揚げ物、グラタン、麻婆豆腐、各種温野菜など信じられないくらいの種類のお惣菜が並べてあり、残ったらどうするのだろうと心配になるくらいです。

2016-03-14 07.19.20

その他にもご飯のお供として、イカの塩辛、たらこ、いくら、大間産の生わさび漬け、各種の佃煮など青森の旬な食材が置かれており、ご飯が進みすぎるびっくりな品揃えです。

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これだけでもすごいのですが、パンもいろんな種類、デザートのフルーツを自分で入れるヨーグルト、さらに何とケーキやアイスクリームまで、ありえないくらい至れりつくせりのレパートリーです。

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2年ほど前の正月にもたまたま宿泊したのですが、その時も同じようなびっくりメニューで美味しすぎるお惣菜の数々、それは正月宿泊のサービスだからと思っていました。ところが今回の宿泊で、平日でもこのような調子だと知りあらためて2度びっくりです。

青森市内では、ホテル青森の朝食バイキングが朝から様々な刺身もあって海鮮丼として食べることも出来、とても満足だったのですが、このハイパーホテルズパサージュのとても安い宿泊料での素晴らしいもてなしは、とにかく信じられない感じです。

あと、給仕をされている従業員の方は愛想良く挨拶してくれているにもかかわらず、黙々かつテキパキとお仕事をされているのも印象的でした。

八戸市から青森市へは日帰りで往復できる距離ですが、一泊すると色々と楽しめることも多くなるので、機会があったら宿泊されてみることをおススメします。

2017年11月13日(日)に再度宿泊しました。ご飯が青森県のブランド米、晴天の霹靂になっていて嬉しかったです。デザートメニューも充実しています。

2017年11月17日(金)にも再度宿泊しました。この日はメニューにナポリタンスパゲティもあり面白かったです。とにかくパサージュの朝食はご飯が美味しく頂けるお供ばかりで大満足です。

ハイパーホテルパサージュ

青森市のとんかつ・ステーキ亜希に行きました

2016年3月13日(日)は青森県青森市新町の中心街にある、とんかつ・ステーキ亜希 (あき)に行きました。青森駅から新町通りを進んでいき、ホテル・アラスカを越えていくと目的の店が見えてきます。看板が大きいので分かり易いと思います。

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最近のおすすめメニューとしては、亜希特製トンカツ丼、ぶた丼などがあり、ひれかつ定食、ロースカツ定食、エビフライ、ミックス弁当は定番メニューの様です。

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その他にばーべきゅう、ハンバーグ定食、フライ丼、とりかつ丼、三種盛り合わせ定食など揚げ物からステーキ、ハンバーグまで豊富なメニューです。

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この日のおススメは、鮭フライ定食と鮭・ホタテミックスフライ定食だそうです。また、折詰やお弁当も可能のようです。

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それでは、中に入っていきます。

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店内は昭和レトロな昔ながらの定食屋といった雰囲気です。また、カウンターもあり一人で来ても気軽に食事を楽しめそうです。今回は階段を上って2階の個室に移動します。

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1番個室です。酒類のメニューもあり、揚げ物を食べながらお酒を楽しめそうです。

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定番はトンカツやチキンカツなのでしょうが、自称から揚げ博士としては、どうしても負けられない戦いというものがあり、今回も唐揚げ揚げ定食を頂き、連れはロースカツ定食を注文していました。個室なので、お茶を飲みながら、まったりと待つことにします。

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から揚げ定食です。ジューシーでつき合わせの漬物や味噌汁とよく合います。

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ひれカツ定食です。こちらも衣がさくさくで、マヨソース?をつけるとイケナイ味がしました。

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というわけで、この日のお会計は2550円でした。

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別の日には、私は1350円のから揚げ定食を、連れは1100円のハンバーグ定食を頂きました。唐揚げもハンバーグも、とてもボリュームがあり食べ応えがありました。もちろんとても美味しかったです。あと、付け合せのおしんこうと味噌汁も美味しかったです。

しかし、何と頼んだ定食の写真が消えてしまいました。ということで、店でもらった「しんまちの逸品2016」というパンフレットから情報を転載させていただきました。

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このパンフレットでも、鶏の唐揚げ定食が売りのようです。右上の似顔絵の方は、多分会計とお茶出しをしてくれた女将さんだと思います。今度来た時はちゃんと、トンカツを頼んでみようと思います。

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というわけで、青森の中心街でトンカツや唐揚げが食べたくなったら、とてもおススメのお店です。

津軽地方の定番料理イカメンチを作って食べました

2016年3月6日(日)は、青森県津軽地方の定番料理イカメンチを作って食べました。先日の日テレのケンミンショーでも話題になった料理です。イカメンチは八戸ではあまり作られないみたいですが、私の連れは津軽出身なので、子供のころからよく食べていたそうです。

レシピとしては、まずはイカゲソ(一般的な生イカを用いますが、今回はスーパーよこまち類家店で買ったイカの一夜干し(いちやぼし)を使いました)、玉ねぎ、人参を細かく切って混ぜます。さらに、小麦粉と本だし、塩コショウ、ごま油、卵、砂糖、水を入れて混ぜます。これを油で揚げれば完成です。

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ついでに、レバニラ炒めも作りました。スーパーみなとや類家青葉店で買ったレバーを薄く切って、醤油、酒などで味付けして30分ぐらい寝かします。そのあと、片栗粉をまぶして揚げ焼きし、さらにニラなどの野菜を入れて炒めれば完成です。

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ついでに八戸市内のスーパーであるユニバース根城店で買った青森県産の真だら切り身を使って、たら汁も作りました。今回は味噌仕立てなので、タラを入れて味噌汁風に作れば良いです。

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というわけで、今日の食卓は青森県産の旬な食材を有効活用して、手作りで豪華な食卓になりました。やっぱ決め手は青森県産ですね。イカメンチはサクサクしていて歯ごたえも良く、とてもおいしかったです。その他のレバニラやタラ汁も美味しく頂けました。

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イカメンチは余ったイカゲソを有効に使える、とてもコストパフォーマンスの高い料理です。残った身(胴体)は、今度イカ焼きで頂こうと思います。みなさんもどうぞ試してみて下さい。あと、手軽に楽しみたかったら、浪岡などの地元のスーパー、いとくやさとちょうなどで、普通に売っています。

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別の日には、弘前駅前の虹のマート内にあるおかずやハマダで買ったイカメンチを食べました。自宅で揚げ焼きしましたが、やはり本物は美味しかったです。

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ユニバース類家店でも買ってみましたが、普通に美味しかったです。

スーパーみなとやで元祖ビッグな唐揚げ「だし香るしお」を買いました

みなとや類家青葉から引き継だマエダストア青葉店は2019年11月4日(月)もって閉店となりました。

どうもありがとうございました。

2016年3月5日(土)は、青森県八戸市のスーパーみなとや類家青葉店で色々とお買い物をしました。青い看板が目印です。あと、八戸の人にとっては、「すーぱーみなとやー」という店内の音楽が心に残ります。地元の味を守っている、重要な存在です。

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駐車場には、ビッグな鶏唐揚げののぼりが棚引いていました。お店でも売りにしているんですね。専属唐揚げ二ストによるこだわりの揚げ方がされているそうで、自称からあげ博士としては、色々物もおしたいところですが、最近も新聞での掲載や青森放送のわっちでも放映されているようです。

あと最近は、カラアゲニスト水堀、自慢の新作として、ビックな唐揚げ、ちょい辛というのも出て、お惣菜コーナにて大好評販売中とのことなので、あまり期待は出来ませんが今度試してみようと思います。

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これが、買ってきた元祖ビッグな唐揚げ「だし香るしお」です。他にもオリジナル味、ガーリックみそ味などが、あったのですが、今回は新しくデビューしたと思われるこのタイプをチョイスしました。早速、電子レンジで軽く暖めたあと、さらにフライパンで揚げ焼きしていただきましたが、衣がサクサクで中の鶏がジューシーで超美味しかったです。お店での推奨な温め方としては、1度クシャクシャにしたアルミホイルの上に乗せて、オーブンで焼くと美味しいらしいです。

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こちらはビッグな唐揚げ「ブラックペッパー味」です。あらためて感じたのは、衣がサクサクしていて揚げ方としてはほぼ満点だと思えることです。但し、普通に電子レンジでチンするとサクサク感が失われてしまうので、オーブンで焼くか揚げ焼きした方がいいです。あと、個人的にはブラックペッパーは胡椒の味がきつくて、プレーンの唐揚げの方が好みです。

他にも色々と買いました。これは、マカロニグラタンコロッケです。どっちの料理ショーでよく見た断面ショー。多分、オリジナルは、むつ食品のグラタンフライだと思いますが、このみなとやのも出来立てなのか、電子レンジでチンしても、やはり衣がさくさくしていてとても美味しかったです。

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手作り焼き豚です。とても良く火が通っていて味が濃いので、お酒が進むし、ラーメンに乗せたらとても美味しいと思います。

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チキンステーキ(味噌味)です。味噌がいい感じでしみていてとても美味しかったです。ある意味、ビックな唐揚げよりも美味しいです。

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北三陸産の鮭フライです。タルタルソース付というのがつぼを押さえていて素晴らしい。東北の秋の名物といえば秋鮭、サクサクしていてメッチャ美味しいです。

 

煮卵です。少量作るのはめんどくさいので、有難い一品です。

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大トロサーモン太巻です。鮭とイクラの組み合わせが最高に良くて、メッチャ美味しいです。大おススメ。

ジャンボ鮭おにぎりです。中身のシャケフレークがいい味出しています。ほんとは、すじこおにぎりが食べたかったのですが、今日は売り切れのようです。

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みなとやの醤油おにぎりです。普通の炊き込みご飯のおにぎりかと思ったのですが、中から卵が出てきてびっくりしました。

 

北海道、青森県太平洋産のひらめのお造りです。関東では高級魚で高価なひらめの刺身が200円で食べれるなんて、夢のようです。もちろん、味は超美味です。

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黒がしらお刺身です。アブラメ(あいなめ)と似た感じの味で超美味しいです。おススメ。

 

愛媛産、真鯛のお造りです。青森県産ではありませんが、お一人様用で量が少ないので助かります。さっぱりとしていて食べやすいです。

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やりいかお刺身です。酒精を絡めてあるのか、ちょっと変わった味がします。自然の甘味、タウリン豊富が売りで、白銀三島下のマルコー田中商店が加工しているとのことです。

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これも田中商店の製品で、八戸港産いか塩辛です。干いか使用で甘味料を使わない自然の旨味が自慢の昔ながらの塩辛だそうです。こちらは普通に美味しかったです。

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階上町道仏のマルタマ横道商店の生ウニ(塩水ウニ(生食用))です。原材料にキタムラサキウニを使用してるとのこと。最初に少しわさび醤油で頂き、残りはウニ丼にしましたが、普通に超美味しかったです。

     

    

広告の品として限定発売されていた、宮城県産の岩ガキです。

お店の人にお願いして殻をとって貰いました。ポン酢をかけて食べましたが、超美味しかったです。

白銀町字大沢頭の松倉製麺所の中華そばです。先日、味噌ラーメンや冷やし中華にして食べましたが、麺の味がしっかりしていて、とても美味しいです。

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野田塩ラーメンスープです。和弘食品・関東工場ということで、販売者が久慈の法人というものです。一山製麵の麺と一緒に頂きましたが、スープが濃厚でとても美味しかったです。

奥入瀬ハーブポークの豚モモスライスです。これは次の日にでも焼いて食べようかな。決め手は青森県産、決め手君も一押しの食材です。

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青森県産、牛サーロインステーキ用(あおもり牛)です。カセットコンロで焼いて食べましたがメッチャ美味しかったです。

  

豚ヒレブロックです。ヒレカツにして食べましたが、とても美味しかったです。

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イカ軟骨炒めです。ちょっと臭みがありましたが、日本酒が進む感じです。

 

せっかくなので、日本酒と一緒にいただきました。ちょっと前までは、桃川が好みだったのですが、最近は八戸酒造の陸奥八仙が個人的にお気に入りです。口当たりがすっきりしていて、とても飲みやすいのが特徴です。

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別の日にはアサリを買ってきて、アサリ醤油バター炒めを自作しましたが、普通に美味しかったです。

お酒も美味しいので、どのお惣菜もとても美味しくいただけました。スーパーみなとやの食材は、八戸の地元の味を守る貴重なものばかりです。皆さん、ぜひ試してみてくださいね(その他のみなとやの個性的なお惣菜はこちら(リンク)でも紹介しています。

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ちなみにこの日は、1854円のお買い上げでした。

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その他、かぼちゃポテトサラダです。カボチャが甘くて美味しかったです。

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八戸市是川のみやけ食品による茶碗蒸しです。この食品会社の茶碗蒸しは安価で手ごろなものもあるのですが、写真のはしいたけや海老、銀杏も入っていて高級品で、抜群の美味しさです。

  

昔懐かしい知る人ぞ知る十和田フナバヤシのあっさりとしたローストチキンです。電子レンジ・オーブン等で加熱するとおいしくなりますとのこと。今年はこれの予約にチャレンジしようと思います。

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こちらがフナバヤシローストチキンの半身です。肉が柔らかくて、たれの味も良く浸みていて、とても美味しかったです。来年は丸鶏にも挑戦してみようと思います。

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別の日に再度来店したら、お店の前にある焼き鳥屋さんがたまたま店を開いていて、せっかくなので買ってみることにしました。金メダルという店舗名で館鼻岸壁の朝市にも出店しているようです。今回は「ももニンニク」を選んで5本入りで750円でした。にんにく焼きが体にいい感じでした。

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別の日には、ばら売り買いをチャレンジして見ました。カウンターにおいてあったものを適当に指差して売ってもらったのですが、焼きながら売っているおねいさんが、ちょっと怖かったです。しかし何とか気合でお願いし売ってもらいました。買ってから気が付いたのですが、3本がタレで、1本は塩だったようです。美味しくて、陸奥男山がとても進みました。今度は他の部位もチャレンジしてみようと思います。

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三元豚とあかどりの正肉(ミソダレ)です。味噌が効いていて美味しかったです。

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また別の日には、同じくカウンターに置いてあったカレー風味のもつ汁?(モツ味のスープ)を買ってみました。家に帰って弁当と一緒に食べましたが、とても美味しかったです。これは大お勧めの一品です。

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八戸市是川の新茶家鮨で寿司をテイクアウトしました

2016年3月3日(木)は、青森県八戸市是川5丁目(是川団地)にある隠れた名店である新茶家鮨で、寿司をテイクアウト(お持ち帰り)しました。入り口の鮨の文字が印象的です。遠くに昔お世話になった、中華料理、ラーメンの大益家が見えます。

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昼間の11時30分~13:30の時間帯には、ゴーゴーランチという企画をやっているようです。550円とは激安ですな。

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店内に入ってきました。ふすまに書かれている新茶家がかっこいいです。また、おいしいネタが沢山入っています。

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今回は2人前、3000円の握りをお願いして、自宅に持って帰ってきました。お吸い物も付属していてありがたいです。

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蓋を開けました。どのネタもとてもおいしそうです。今回のネタは、マグロ、ぼたん(甘)海老、ホタテ、ホッキ貝、イクラ、とび子、鮫(サメ)?、カッパといった感じで、ボリューム満点です。

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別に作ってもらったおかずやお吸い物と一緒に頂きます。新茶屋鮨のお寿司は、魚介類が新鮮なのは勿論ですが、カッパが絶品です。美味しくて、何個でもいけちゃいます。

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というわけで、今帰りは持ち帰りでしたが、新茶家鮨のお寿司を持ち帰り、とても美味しく、お腹一杯いただけました。次は、ぜひカウンターに座っていただきたいと思います。

たねさしマルシェ(種差マルシェ)の宣伝パネルを作成しました

変遅くなりましたが、下記の通り2015年10月4日(日)に取材を行った、たねさしマルシェ(種差マルシェ)の宣伝パネルを作成しました。取材量が膨大であったため、【パートⅠ】【パートⅡ】の2部構成となっております。ご協力を頂きました各位に、この場をお借りしてお礼申し上げます。

たねちゃん活動報告パネル【パートⅠ】

たねちゃん活動報告パネル【パート1】

たねちゃん活動報告パネル【パートⅡ】

たねちゃん活動報告パネル【パート2】

詳細については、下記のリンクをどうぞ

2015年10月4日に行われた“たねさしマルシェ”の取材報告

八戸市の南部会館と市庁舎前でえんぶりを鑑賞しました

2016年2月20日(土)は八戸市の南部会館と市庁舎前で、国重要無形民族文化財の八戸えんぶり2016を鑑賞しました。まずは八戸市庁舎前の広場に行ってみます。

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今年は雪が極端に少なくて、私が行った当日はあいにくの雨でしたが、えんぶりの公演はそんなことにもめげず開催されます。それでは、南部会館の敷地内に入ることにします。

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この建物は踊りのお披露目などで利用できるようです。

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南部会館の門は、八戸城角御殿表門を移築したもので、県の重宝に指定されているようです。

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2月17日から2月20日のえんぶり開催期間中は、無料休憩所として開放されているようです。

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本日の催し物です。売市組のえんぶり公演の他、ミニ烏帽子作り体験や八幡馬絵付け体験、さらにはDVD上映、写真・切り絵の展示も行われています。

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それでは南部会館の中に入ることにします。

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私は売市組のえんぶり公演がお目当てです。

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せっかくなので、ホットコーヒーと共にせんべい汁も頂きました。久しぶりに食べましたが、鶏の出汁が利いていて、野菜も豊富でとてもおいしかったです。

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お腹が一杯になったところで、中庭を鑑賞しました。以前、ここでのえんぶりの舞いも見たことがある気がします。

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パンフレットも頂きました。太夫が被る烏帽子は馬の頭を表現しているとも言われ、組により絵柄が異なり、芸術性が高くえんぶりの象徴となっています。たてがみには五色の色紙が厚く貼り並べているそうです。

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えんぶりの演目内容は、摺りこみ、摺り始め、末の舞、喜び舞、エンコエンコ、中の摺り、大黒舞、えびす舞、摺りおさめ、くろ留めなどが一般的のようです。

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えんぶりは年の初めに豊年満作を祈る民俗芸能で、約八百年前に甲斐の国(現在の山梨県)から八戸にやってきた南部光行きの家来たちによって始められたと言われているそうです。

全国に田遊び、田植踊りといった芸能が残されていますが、えんぶりもその一種といわれ、名称は田んぼのの土をならす柄振・朳という農具に由来されているとのことです。

それでは16:30より、売市組の公演の始まりです。えんぶり組は、烏帽子を3ないし5人の太夫が中心となり、親方、囃子手、舞手などの20~30名で構成されています。

先ずは、摺り始めです。型としては、唄や仕草がゆったりとした「ながえんぶり」と勇壮活発な「どうさいえんぶり」の2種類がありますが、売市組は「ながえんぶり」とのことです。

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女の子たちの舞です。

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男の子の舞です。

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再び、女の子たちの舞です。

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金属の輪を使ったパフォーマンスです。輪を一瞬にしてつなげる手品のような演技が圧巻です。

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男の子の舞です。

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これも、男の子による鯛を釣る定番な舞です。撒き餌をまいて糸をたらすと引きがあり、一度はばらしてしまいますが、最後には釣れるというストーリーが面白いです。

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再び女の子たちの舞です。

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摺り収めです。えんぶりを鑑賞していると、不思議と江戸時代などの昔にタイムスリップした気になりました。普段はセコセコと仕事のことばかり考えているHIT Teamたねちゃんですが、こころの息抜きと余裕を持つことは大事だなと思いました。

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せっかくなので、18:00から市庁舎前で開催されるかがり火えんぶりも鑑賞しました。かがり火が幻想的な感じです。

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えんぶりの協賛者には、我らが八戸工業大学のほか、文房具でお世話になっている金入(カネイリ)や三八五バス、お歳暮でお世話になっている三春屋さんなどが名前を連ねています。

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沢山の観客の前で披露された荒谷えんぶり組みの舞です。私はかがり火えんぶりを見るのは初めてだったのですが、とても厳かな感じでよかったです。

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というわけで、北東北の春を呼ぶ祭り、日本の伝統を考えされるとても意義深い催しです。八戸市外、青森県外の方々も、一度は来八されて鑑賞されることをおススメします。

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メンバーOBらとの会食の後、八戸市中心街の三ツ星食堂に行きました

2016年1月29日(金)は2014年度HIT Teamたねちゃんメンバー(つまりOB)の赤塚君が忙しい合間をぬって遠路はるばる八戸工大を訪問し、仕事の現状を報告してくれました。

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彼は2015年3月に本学を卒業したのですが、在学中はマイコンによる遠隔監視システムの研究に携わり、その延長で八戸市の活性化に貢献するために、たねちゃんメンバーの技術主任として大活躍してくれました。

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現在は名古屋市にある超大手企業で、工場内に設置する設備の設計評価をしているそうす。将来のさらなる活躍が楽しみですね。面会中も職場からひっきりなしに電話がかかってきていて、重要な存在なんだなと感じました。この日の夜には彼らと共に八戸市中心街の某所で楽しい会食が出来、またVIPに関する情報交換や日本の将来、さらにはグローバルに活躍できる人材に関する深い議論が出来て、とても有意義な時間を過ごせました。一期一会とはこういう時の為にある言葉なんですね。お店の方々も含め、皆さんお付き合い頂きまして本当にありがとうございます。

その後せっかくなので、帰宅の帰り道にある八戸市中心街にある三ツ星食堂さんを取材させて頂きました。この店は営業時間が17:00以降ということで、もっぱら中心街で夜にお仕事をされている方々のオアシス(隠れ家にしてはあまりにも有名なのかな?)のような存在です。

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店内はこんな感じで、とても清掃が行き届いていて清潔な感じです。私は1次会でしゃべりすぎてトイレに行く時間も無かったので、三ツ星食堂に入って注文後直ぐに、恐る恐る「トイレはありますか?」と大将に聞いて見たのですが、「2階にあるよ」と気さくに応えてくれて、隣のお客さんも目配せをしてくれました。この店のお客さん同士は、フレンドリーになるような雰囲気もあるようです。2階には床の間に2つの座テーブルがあり、最大8人くらいは座れそうでした。また別の機会に活用したいです。焼き魚の「しまほっけ」、「さば」、「にしん」、「おいらんがれい」が気になります。お酒と一緒に頂いたら美味しいんだろうなぁ。時事ネタの経済再生省 辞任が見切れてしまった・・・

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メニューです。こちらの面は麺物がメインですが、裏面には御飯関係が沢山乗っています。

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この日はカツ定食をお願いしました。ここの定食は小鉢が充実していて、この日はナスの炒め物や長芋、おしんこうが付いていました。ご飯は超大盛りで、なめこ汁がメッチャ美味しかったです。

メインディッシュのトンカツも普通に美味しくて、全体としてとにかくボリュームがあり、メッチャお腹が膨れました。女性にはキツイ量だと言えます。

また、別の日には、味噌ラーメンに挑戦してみました。三ツ星食堂の味噌ラーメンは少し薄味で、昔ながらのとても懐かしい味がします。麺は細麺で、薄味のスープととてもマッチしていて凄くおいしかったです。これはとてもお勧めです。

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次はカツカレーとかにも挑戦してみたいです。