八戸工大一高の見学会のため大学内で展示発表しました

2015年12月2日(水)は八戸工業大学第一高等学校の1年生の生徒のため大学の見学会が大学内で開催されました。HIT Teamたねちゃんメンバーとなかまたちもこれに協力するため、屋外設置による太陽光パネルによる自家発電設備を備えた発電状況のモニタリング機能を有するLinuxマイコンによる屋外設置型センサ情報遠隔監視システムを用いた八戸市を活性化する仕組みなどについて、生徒に分かりやすく説明していました。

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八戸工大二高の生徒さんたちも、大学生自らの活動成果でもあることから、真剣に聞き入っていました。

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ちなみに上の写真は同じ学科の関研究室の4年生、蛯子君による研究内容の説明です。

八戸ポータルミュージアム・はっちの八戸いちごマルシェに行ってきました

八戸市に関係する楽しいイベントを取材しているHIT Teamたねちゃんは、2015年11月29日(日)は八戸ポータルミュージアム・はっちで開催されていた八戸いちごマルシェに行ってきました。

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入り口でパンフレットをもらいました。多くのお店が関係しているようです。

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はっち広場では八戸ロールケーケーキアートが展示されています。

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それではいよいよ八戸いちごマルシェ会場に潜入です。

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県内外のお菓子やさんのお菓子や、八戸市内のケーキ屋さんによるいちごドーナッツなどいちごに関連したスイーツが実演販売されていました。

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さらに奥に進むと、青森県菓子工業組合45周年記念菓子コンクールというのが併催されていました。

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どれもアートと呼ぶにふさわしい綺麗なスイーツです。

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私も気に入ったスイーツに1票投じておきました。

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2階、3階では、八戸ロールケーケーキアートの全景が確認できます。

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さらに、3階では和菓子の創作実演が行われていました。

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また、4階には実演とスイーツ販売が行われているCAFE「八戸いちご畑」が出展していました。中ではパティシエの方々が一生懸命ケーキを作っています。

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せっっかくなので、会場でケーキを食べるため買ってみることにします。

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私はピエロさんのトス タール ロールを頂きました。外側がカリカリで中がしっとりしていて美味しかったです。

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というわけで、この日は八戸市中心街のはっちで様々なスイーツを楽しめました。

大学パンフレットの取材を受けました

2015年11月26日(木)は八戸工大の大学パンフレットの取材を受けました。対応は10月4日(日)の種差海岸での講習会イベントで技術チーフも勤めた電気電子システム学科2015年度4年生の菊地桐吾君です。

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菊地君は学会でも発表しているためHIT Teamたねちゃんが行っている地域連携活動やICTで八戸市を活性化する仕組みを的確に説明できていました。

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普段は八戸や青森の見所情報を取材し発信しいるHIT Teamたねちゃんですが、取材を受けるのは初めてなので、若干緊張しましたが良い経験ができ、今後の八戸市の活性化のための活動に弾みがつきました。

 

Linuxマイコンによる屋外対応型遠隔監視システムを絶賛・量産中!!

2015年11月26日(木)現在、HIT Teamたねちゃんメンバーは遠隔監視システムを八戸市の各所に配置するため、Linux マイコンを搭載した超小型で安価な運用コストの低い屋外対応型遠隔監視システムを八戸工大のエジソンクラブで自作しつつ絶賛・量産中です。防水加工も含めた作業を多くこなす必要があり、またこのシステムは太陽光パネルによる独立電源を有する、震災に強い防災のためのネットワーク・センシングシステムでもあるため、メンバーは労働に対し正当な対価を得る仕事として、量産のためアルバイトにて着々と作業をこなしています。これらのシステムが八戸の活性化のみならず、震災からの復興にも役に立てばと考えております。

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ところで、このエジソンクラブ、八戸工業大学工学部・電気電子システム学科のものづくりスタートアップ・スペースとしても機能しています。最近、安価な3Dプリンタや半導体チップの普及、さらにはソフトウェア技術の発展により、斬新なアイデアと熱意さえあれば、キックスタータなどクラウドファンドの助けを借り、1人で物を作って世の中に送り出すことが可能になってきています。

このような動きは日本ではDMMメイクなどが音頭をとっている秋葉原が有名ですが、実は米国・英国など先進諸国はもちろんのこと、中国の深圳(シンセン)や東莞(トウカン)などの有象無象のスマートフォンメーカや、それらに用いる電子部品を扱う華強北路などでも見られる風景で、そのへんのスマートフォンの修理屋や電子部品屋の奥で、若者が半田ごてを片手にせっせと電子回路の配線をしています。

私は国際会議での自身の発表のついでに中国の秋葉原と呼ばれる深センの華強北(ファーチェンペイ)にある電気街や、広州、上海、杭州市などに訪れ、特に若者によるものづくりや仕事に対する熱意に圧倒された記憶があります。現在、中国のIT不況が囁かれていますが、このような混沌とした雰囲気や情熱から新しいモノや価値が生まれているのではと考えており、八戸工大のエジソンクラブもそのような新しい価値の発信場所となることを願っております。

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青森市浪岡・細野相沢地区にある細野相沢温泉「山の湯」に行ってきました

2015年11月22日(日)に青森市浪岡の細野相沢温泉「山の湯」に行ってきました。せっかくなので浪岡の道の駅、アップルヒルに寄りました。なにやら収穫祭なるものを開催中のようです。

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乾物、珍味問屋の青森市古川のあきやまさんです。左の奥に列が並んでいます。

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この日は東北町産の長芋とゴボウを安値で買えるとのことで大行列でした。

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写真右は細野大沢の親類が買った一袋500円のゴボウ、右は関係ないですが、鮭の切り身です。良く煮込まれたおでんも頂き、美味しかったです。

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浪岡はりんごの町なので、道の駅の前にもこのように美味しそうなりんごが並んでいます。

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私は県外出身なので、りんごにこのような沢山の種類があるとは知りませんでした。

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りんごの木のアートと大関・隆の里です。隆の里関は浪岡出身らしいです。

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お土産売り場にあった、舞の海ラーメン、津軽は力士物がおおいですな。右の写真の通り、産直はりんごだらけです。

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他にも果物や、小山せんべい

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青森市の浅草焼き(関東の人の言うところの今川焼)など美味しそうな店が連なっています。

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それではいよいよ目的の温泉に移動します。このような山道をひたすら登っていきます。

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途中に八幡宮があり、とても歴史的に価値のあるもののようです。参道を進んでいきます。コンクリートが苔むしていていい感じです。

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鳥居をくぐると小屋が見えてきました。お盆には神事?みたいな事が行われるそうです。

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鳥居を抜けて階段を上っていくと、馬頭観音があります。

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せっかくなので、お賽銭を入れてお参りしました。

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さらに階段を上っていくと、沢山の狛犬があります。

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昭和17年のものもあり、歴史を感じさせます。

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本堂にやってきました。

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個人的には、昭和32年に設置された電電公社(現NTT)の電信柱が気になります。過去にはここまで、有線電話が引かれていたようです。あと、句碑の苗字には細川、奥瀬、雪田が多いです。

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出征して戦没した方の句碑のようです。色々と感慨深い神社でした。

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せっかくなので温泉の横を通り過ぎ、さらに道を登っていくと、NTTドコモ浪岡細野無線局があります。この局は2015年の初頭からBand19(800MHz帯)でLTEでの携帯電話ネットワーク接続サービスを開始しています。実際に対応する無線LANルータでLTEでのインターネットの接続を確認できました。このような山奥にまで4Gの携帯電話基地局を打って地域住民に貢献してくれるなんて、NTT docomoさんはすごいなと思います。

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山道を戻ってきて目的地の山の湯に向かいます。

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この看板のところで横道に入っていくと、旧小学校の敷地内です。写真の細野山の家ではたまたま、「細野相沢地区 山の家まつり」が開催されていました。

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石釜ピザ販売・体験、炭アート体験、民謡ショー、作品等の各種展示、模擬店など楽しそうです。

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近隣住民にも情報が配布されていた様です。旧小学校の体育館の中に入ってきました。中では、焼きそば、おでん、豆大福、おいなりなど、いろいろな食べ物をお酒と一緒に楽しめます。

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また、芸能コーナーとして、山本社中による民謡、歌謡、手踊りも開催されていました。

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私はせっかくなので、石釜ピザを頂きました。普通においしかったです。山の家の2階に設置された特設コーナーでは、石釜でのピザ体験も出来るようなので、今度試してみたいです。

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そして、細野山の家の隣に今日の目的地、山の湯があります。入っていって自販機で券を買いおばちゃんに渡したところ、「今来たのか?」などと話しかけられました。

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早速、靴を脱いで脱衣場に向かいます。新聞にも掲載されたことがあるようです。今年度は残念ながら11月30日で終了のようです。

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ボイラーも手作り感満載で、いい味出してます。実際のお湯は、ほんのりと茶色で硫黄っぽい匂いもして、ザ温泉的なお湯でとても温まります。私は男湯でしたが、女性の浴室からは楽しそうな話し声が聞こえてきました。地域の方の憩いの場になっているのだと思います。また、隣りの山の家で休憩することもでき、敷地から出なければ、何回入り直してもその日のうちは300円で入り放題だそうです。

 

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帰りは、黒石市の方に抜けることも出来ます。かなり山奥にある温泉ですが、途中で色々と発見も出来て、なによりお湯がいい感じでお勧めです。冬季は休業するようなので注意が必要です。

追伸

2016年は3月15日(火)から営業が開始されるそうです

営業時間 AM8:00-PM8:00

あと、毎週第3土曜日は、施設メンテナンスのため休業日だそうです。

太陽光発電モニタリングシステムを配線しマイコンによる遠隔監視システムに組み込みました

2015年11月20日(金)は教材用太陽光発電モニタリングシステムを自作するため配線して、マイコンによる遠隔監視システムに組み込みました。写真の上から左がラズベリーパイというLinux OSが動くマイコンで、その右が太陽光発電コントローラです。さらにその下にある小さな四角い緑の基板が電流・電圧センサです。

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このシステムでは、太陽光パネルからバッテリに供給されたりバッテリーから装置に供給する電力の電圧・電圧をモニタリングし、I2Cという通信法でマイコンに取り込むことが出来ます。

将来的には太陽光パネルによる充電電力、機器での消費電力の時間変化を観測して記録し、八戸の屋外での発電特性を記録しようと思います。

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この装置は防水ケースに入れて、種差海岸や白浜海岸などに仮設置したいと考えておりますが、これにとどまらず、たとえば八戸市内の小中学校の屋上などに置かせてもらえれば、児童・生徒の理科教育の手助けにもなるのではと考えます。

私事で恐縮ですが、色々と一生懸命考えていると、面白いアイデアが突然浮かんできます。そういえば中学生か高校生のころ、東北大名誉教授の西澤潤一先生の本で、「考え抜くことを徹底して持続すること」の重要性が書かれていたのを読んだ気がします。

色々と考え抜いて、八戸のためになることを思いつくのが楽しみになっている、最近のHIT Teamたねちゃんメンバーなのでした。

日本一黒いモール温泉・東北町の東北温泉に行ってきました

2015年11月15日(日)は日本一黒いモール温泉で有名な、青森県上北郡東北町の東北温泉に行ってきました。八戸市内から下道でも1時間ちょっとで行けます。青い森鉄道での最寄りの駅は乙供駅だと思います。せっかくなので、三沢の市街地を通過した途中で、道の駅おがわら湖に寄りました。

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漬物用と思われる野菜が、建物の外に大量に置かれています。中に入っても野菜だらけです。他に小川原湖産のしじみなども売られています。三沢に近いので、根野菜が多く感じます。

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私はゴボウとにんじんを買いました。さらに隣りの露天みたいなところで、大間産のとろろ昆布も買いました。

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途中でおなかが空いてきてしまったので、東北町の巧味さんで味噌ラーメンを頂きました。ここのラーメンはスープが濃厚で、麺ももちもちで美味しいです。他に餃子も美味しいみたいなので今度試してみたいです。

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東北温泉に着いたころには、外は真っ暗になってしまいました。

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脱衣所に貼ってあった温泉の成分と効能です。神経痛やうちみに効くようです。脱衣所の外には沢山のサインが貼ってありました。いろんな人が来館されているようです。というか、その上の街コンのポスターが気になります。

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ここの温泉の特徴はとにかくモール泉で黒いことです。泉質はぬるぬるしていて、お肌もすべすべになる感じです。せっかくなので、常連さんの隙間をぬって露天風呂にも入ってきました。外気が寒いので温泉が特に気持ちよく感じます。 2015-11-14 08.17.27   2015-11-14 08.17.42

脱衣所の外に出てきました。旭天鵬関のサインとポスターです。この方も来館されたようです。

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というわけで、この日はとても温まる温泉を堪能できました。八戸市に住んでいると、このような特別な温泉も日帰りで行けるので、とても便利だなと思いました。

屋外に設置予定の遠隔監視システムの防水加工を行いました

2015年11月10日(火)は八戸工大のエジソンクラブ内にて、私たちが開発していて八戸市内の屋外に設置し八戸の魅力を配信予定のWebカメラや温度・湿度センサを備えた、Linux OSで制御されたマイコンによる遠隔監視システムの防水加工を行いました。まずはボードに穴を開けバリを取って、マイコン、Webカメラ、充放電コントローラなどの各機器をネジで固定したのち、プラケースに取り付けバッテリーを設置します。

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さらに、防水プラケースに穴を開けて余分なプラスチックを削り、太陽光パネルからの電気エネルギー供給用のケーブルをドレンホースに通したのち、ドレンホースと防水プラケースをコーキング剤で固定して防水処理を施せば、とりあえず完成です。2、3日このまま放置してコーキング剤が乾くのを待つとします。

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普段はICTの最先端な研究をしているHIT Teamたねちゃんメンバーですが、機器の防水作業は初めての体験です。これから色々と困難があるかもしれませんが、先日の下町ロケットで佃社長が「穴をあける、削る、研磨する。技術がいくら進歩しても、それがものづくりの基本だと思う」と言っていたことが身にしみた一日でした。

紅葉の鷹ノ巣渓流ウォーク(八戸市南郷区島守)に参加しました

2015年11月8日(日)に八戸市南郷区島守の青葉湖方面を歩く第3回紅葉の鷹ノ巣渓流ウォークに参加しました。まずは、受付時間の9:00過ぎに南郷区民族資料館のある島守コミュニティーセンター(島守市民サービスセンター)に駐車します。

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その後、受付を済ませて参加証と食券を貰いました。

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島守地区と世増ダムの説明パンフレットです。八戸平原地区や八戸平原土地改良区と関係があるようです。

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体育館での出発式です。南郷観光協会の会長さんのご挨拶がありました。

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それでは表に出て、9:30に出発です。南郷区民族資料館から青葉湖の方に歩いていきます。

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小山(龍興山?)が見えてきました。紅葉が綺麗です。朝もやの館のある所です。

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旧道に入っていきます。今も営んでいる南部煎餅屋や、昔は営業していたであろう酒屋などの商店も見学できました。民家の暖房は薪ストーブが健在のようです。

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新道に戻り、新井田川を渡っていきます。

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さらに、分かれ道を青葉湖の方にどんどん歩いていきます。かなりの早歩きで有酸素運動な感じです。

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採石場が見えてきました。道路の脇の紅葉も綺麗です。

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旧島守発電所に向かうため、鷹ノ巣吊橋(たかのすつりばし)を渡ります。

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旧島守発電所内に入っていきます。

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ドイツのシーメンスAG社製の発電設備です。そういえばドイツの商用電源周波数って50Hzだったなぁ

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1914年(大正3年)の建設だそうです。歴史的な建造物ですね。

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11:00ごろには青葉湖(世増ダム)に到着しました。湖の反対側の紅葉も綺麗です。

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それでは折返し、島守コミュニティーセンターに戻っていきます。

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雨が若干強くなってきました。

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水辺の楽校に来ました。

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虚空蔵つり橋を渡っていくと、水車小屋が見えてきました。

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さらに土手を進んでいきます。

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赤穂土橋を渡って、12:00前には島守コミュニティーセンターに戻ってきました。

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コミュニティーセンター内の畳敷きの休憩室で疲れを癒すとします。

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無事に走破できたので、運営の方から完歩証を頂きました。

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ここでは、南郷観光協会の会長さんに直接手渡して頂いた昼ごはんを頂きます。白ご飯に入っている梅干が大きくてカリカリしていて美味でした。豚汁もジャガイモやごぼうなどの野菜や凍豆腐が沢山入っていて美味です。やっぱり運動後の食事は超おいしかったです。あっという間に完食です。

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これで渓流ウォークは終了です。お疲れさまでした。せっかくなので、帰りに朝もやの館に寄りました。ここは蕎麦ランチが有名なのですが、私は地場産のレタスとブロッコリーを買いました。

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定番の鷹の巣展望台に寄っていきました。今日は雨天なので眺めはいまいちでしたが、靄がいい感じでした。

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帰りは一山越えて是川を通って八戸市の自宅に戻りました。今日は島守盆地、新井田川、青葉湖の自然を一日中楽しめて、大満足な一日でした。

八戸駅のユートリーで行われた産直・郷土食フェアに行ってきました

ICTだけでなく八戸市近隣の食もこよなく愛しているHIT Teamたねちゃんメンバーなので、2015年11月1日(日)には八戸駅に隣接している地域地場産業振興センター ・ユートリーで行われた産直・郷土食フェアに参加しました。

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当日配布されてるチラシです。構成も綺麗で気合が入っています。

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現場に到着したのは10:00前だったのですが、会場の前ではすでに新商品人気コンテストが始まっていました。私は一昨年に引き続き2回目の参加です。

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まずは八戸屋台村・みろく横丁のせんべい汁です。もちろんおいしいし青森県南部地方の定番の味

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五戸水産さんの真いか こうじ南蛮漬です。しっかり漬かっていて日本酒がすすむ感じです。

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武輪水産さんの八戸あわせ かぶとさばの甘酢漬け、青森県産かぶ 八戸前沖さばを使用です。私は金沢に4年ほど住んでいたことがあるのですが、そこのかぶら寿司と似た味がして美味しい

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ディメールさんの八戸銀サバトロづけ丼です。トロと呼ばれるだけあってサバなのに何故かマグロのような味がして超絶美味でした。暖かいご飯の上に乗せたら最高なんだろうなぁ

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宝幸(HOKO)八戸工場さんの真いわし醤油味缶詰です。缶から出したものを加熱せずにそのまま出されていたのですが、信じられないくらい美味しくてやみつきになりそうでした。やはりご飯がすすむ君な感じです。

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バーベキューなどの食材でいつもお世話になっています。ラピアの情熱食品やビッグハウス・湊店などでも生肉を直接購入でき、八戸工大のご近所にある美保野ポークさんのロースジャーキーとバラジャーキーです。ジャーキーなのにしっとりしていて美味しい。ビルのつまみに最高です。

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南部町の村井青果さんの菊ジャムです。日テレのZIPでも放映されたらしい。お湯で薄めたものを頂いたのですが、ホット蜂蜜ドリンクみたいな感じですごく美味しかったです。

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階上町のラ・ドゥルセリア 美松の小松国男さん監修?による新郷村のふんわり酪ちゃん饅頭です。チーズケーキなのにとても食べやすくてホットコーヒーとよく合う感じです。

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八戸市内の洋菓子専門店、ピエロさんによるなんぶシュー(南部衆)という名のシュークリームです。連れが食べていましたがとても美味しかったそうです。

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自分の気に入った新商品の投票所です。何に1票入れたかは秘密です

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引き続き大ホール1階での産直・郷土食フェアに参加しました。

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南部町のなんぶふるさと物産館さんです。地物のやさいや果物、漬物、山菜など色々なものが激安です。私はここで福地ホワイトのにんにくを購入しました。

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田子町のJA八戸田子町直売部会さんや新郷村ふるさと活性化公社さん、五戸町のふれあい市ごのへさん、南部町アートセンターめいぷるさんです。

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五戸町の倉石地域振興社さんと南部町にあるそばの里 けやぐさんも出展しています。私はけやぐさんで生そばを購入しました。

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八戸市の八戸菓子商工業組合さんです。美味しそうなスイーツが沢山並んでいました。

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八戸市の田舎の味推進協議会さん、五戸町のJA八戸女性部五戸支部さんです。

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私は結局、ユートリーで福地ホワイトのにんにくと、南部町けやぐの生そば、HOKOさんの真いわしの缶詰を買いました。蕎麦はその日のうちにいただきました。田舎そば的な感じで食感も面白くて美味しかったです。

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以上、実際に各地域の物産館に直接訪れるのも楽しいのですが、八戸市に住んでいると近隣市町村の美味しいものが簡単に手に入るし、色々体験できてとても有意義なイベントへの参加でした。

ICTで八戸の魅力を発信!!(最近はほぼグルメブログ)