2016年4月22日(金)は青森県弘前市土手町に近い鍛冶町の季節料理・川崎に行き、津軽の郷土料理を堪能しました。お店の作りは昔ながらの居酒屋といった感じで、昭和レトロないい雰囲気です。この日は金曜日とあって大繁盛で、予約がひっきりなしに入っていて大変な繁盛ぶりでした。カウンターにでも座れた私たちはラッキーです。奥には座敷もあり、お店の中は地元のお客様の津軽弁で溢れていました。

メニューも弘前(津軽?)独特と思われるものも、色々とあります。私たちは、生干しいかの刺身、いわし焼、イカのごろ味噌和え、豚レバー焼、焼き鳥、ホタテ貝焼き味噌?、などをいただきました。

ホタテ貝焼き味噌?です。川崎さんの貝焼き味噌の売りは貝の子をふんだんに使っているとのことで、卵のレア感が絶妙でとても美味しかったです。

モツ煮込みです。味噌ベースの甘辛な味付けがとても濃厚で美味しい。豆腐とのマッチングが最高です。日本酒がとても進む一品です。

津軽地方独特の黒っぽい出汁でとても良く煮込まれています。連れの実家と全く同じビジュアルなのが嬉しい。煮卵が絶品です。

というわけで美味しい品の数々で、津軽地方の料理は味噌を旨く使っていることを実感できました。そして、川崎さんではこれらの料理と共に青森(弘前)の地酒の田酒、じょっぱり、豊盃、喜久泉などの美酒が堪能できます。津軽の郷土の味を守っている貴重なお店でおすすめです。
4月22日(金)は、青森県弘前市の弘前城公園の満開の桜を見物しました。外堀?の周りもすばらしい咲きっぷりで、ボートからの眺めもよさそうです。

それでは、追手門口から場内に入っていきます。

弘前城植物公園の桜も見事で、内堀?から橋やら橋や

天守閣を眺めた景色も見事です。

弘前城公園のもう一つの楽しみは沢山の屋台です。たこやきや黒いこんにゃくなど名物が沢山あるのですが、三忠食堂の津軽そばは、芸能人も沢山訪れて食す名物のようです。

私はこの日は、どちらかというとワールドオートバイサーカスを観戦するのが目的でしたが。

その後、武家屋敷に行く途中のトンネルも見事でした。

2016年は開花が4月中旬と早まったにもかかわらず、桜まつりの期間を前倒したのと、花が長時間持続したのと相まって、昨年度よりも大幅な来客数の増加が観測されたとのことです。弘前城の桜は毎年テレビで放映され、全国区になるつつあるのと、中国人の方々と思わしき観光客の増加も影響していると思われ、すばらしいことだと思います。
2016年4月22日(金)は青森県青森市の酸ヶ湯温泉の鬼面庵でお蕎麦を頂きました。酸ヶ湯温泉といえば、昔ながらの混浴の千人風呂として有名ですが、私は他県からのお客様の青森県内の案内時の昼食場所として活用しています。

この日は、かけそば、山菜そば、とろろ蕎麦を頂きました。

鬼面庵のお蕎麦は津軽地方によくある十割の白くて切れやすいのが特徴だと思います。普通に美味しいので、八甲田地区での昼食としてお勧めのランチだと思います。

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