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八戸市吹上の南国食堂にて唐揚げ定食を食べました

2017年11月22日(水)は青森県六ヶ所村にある核融合研究所の所長先生によるご講演会の後、八戸市役所に近い内丸のロータリー近辺の御食事処にて皆で食事しました。そして、その後のシメ?として、更に八戸市吹上の南国食堂にて唐揚げ定食を食べてみました。南国食堂の唐揚げは以前、八工大の先生だった方に、「おねいさんたちが沢山居て、お金さえ払えばお酒を沢山出して楽しくお話をして癒してくれる店」に連れていってもらった時、元先生の機転で差し入れとして買っていった記憶があるのみです。その後、お店自体はてっきり閉店していたと勘違いしていたのですが、偶然に店の前を通った時、なんとまだ営業していることを知ったのでした。そこで、自称から揚げ博士としてはやはり絶対に負けられない戦いというものがあり、この機会に南国食堂にチャレンジしてみたのでした。

入り口の商品サンプルも昭和的な懐かしい感じです。

営業時間は18:00~翌1:00、定休日は日曜日とのことで、この日は店に到着したのが21:00過ぎということもあり、下記の通りお店の周りがメッチャさびしい感じです。南国食堂の周りの界隈にはその昔、飲み屋が沢山あった様ですが、時代も変わり平成29年の今、大部分が取り壊されて区画整理が進み、 数えるほどの店しか残っていない感じです。夏草や強者どもが夢のあと。そして夜は、この界隈は北の酒場通りというか、場末のスナックといったイケナイ雰囲気となっています。更に、この食堂前は暗闇の中に食堂南国という看板が怪しく光っていました。

 

という訳で、とりあえず勇気を振り絞って中に入ってみました。

店の中ははっきりいって昭和から時が止まってしまった感じで、その頃に撮られた映画でも見ている様です。

   

何故か安比高原のマップが。マスターの趣味? 安比は色んなコースがありますな。

その他、武道関係の新聞切り抜きが沢山貼られています。

今は殆ど見かけなくなった、シャープや東芝の水冷式?クーラーなんていうのも残っています。とりあえず一人だったので、今日はカウンターに座ってみました。

  

先ずもって、カウンターの椅子が渋くていい味出しています。

メニューです。ぱっと開いてみましたが、まず「名物に旨いものあり!!」という意味が分かりません。この部分は何を訴えたいのでしょうか?  気を取り直してその他も一通り見渡してみましたが、他の人のブログではラーメンとかも結構美味しいらしいです。

  

ただ、かなり前から此処に来る目的は唐揚げの一択だったので、マスターとの若干の会話の末、迷わず1200円の唐揚げ定食を注文しました。奥に厨房があるらしく、注文後はマスターが奥にいって調理していました。因みに私がお店に居る間も何件かの電話があり、注文された料理(唐揚げ?)をおカミさんが出先に届けにいっている感じでした。定食の味噌汁には「つかはらのお麩」っぽい物も入っていました。

という訳で、昔の記憶には残っていなかったのですが、南国食堂の唐揚げはフライドチキンの様な骨付きで、素揚げを手で持って塩胡椒(いわゆるシーズニング)をつけ、かぶりつくという豪快なスタイルでした。鶏自体はカラッと揚がっており、普通に美味しかったです。あと、シーズニングをつけて食べる唐揚げは最近では少なくなった気がしますが、味が調整できて面白かったです。ただ個人的には、骨付きの唐揚げは苦手なので、骨無しのタイプの唐揚げも選べると嬉しいなと思いました。

また、別の日にはカウンターに座ってみました。ソファー的な椅子が昭和テイストでいい味出しています。座るたびにギーギー鳴るのも愛嬌です。

昔懐かしい、麻雀のアーケードゲームも設置されています。

   

この日はカツカレーを頼んでみましたが、はっきりいってメッチャ美味しかったです。私は金沢カレーが大好きなのですが、何故か南国食堂のカツカレーは、見た目も少し黒っぽくて金沢カレーと同じ様な味がしました。ここの超美味しいカレーを食べると、ココイチとかで食べるのが馬鹿らしく感じます。

皿に刻まれたキッチン南国という文字も、地味に渋いです。

また別の日には、飲み会の帰りに寄って、下記の醤油ラーメンを食べてみました。至って普通のラーメンなのですが、チャーシューが厚くて美味しかったです。あと、飲み会のシメにぴったりな味で、これからも飲んだ後に食べようと思います。

というわけで、他にも美味しそうなメニューがありそうなので、今度はエビフライ定食やトンカツや筋子のお茶漬けとか他のメニューもチャレンジしてみようと思います。

このような昭和テイストな雰囲気を残した店は年々減ってきているので、今のうちに昭和レトロな雰囲気を味わっておきたいお店です。

八戸市中心街のデパート三春屋の地下の様々なお惣菜

八戸市中心街に地元の味にこだわる中合三春屋というデパートがあるのですが、いわゆるデパ地下の食品売り場にある様々なお惣菜がかなり個性的なのでご紹介します。

ここの総菜売り場には、近隣の仕出し屋などの総菜が一堂に会しており、例えば唐揚げだけでも沢山の種類があるのですが、今日は三八五フーズ 家菜市場の若鶏の塩からあげを買ってみました。買ったときにはまだ温かくておいしそうだったのですが、電子レンジでチンしたら、ちょっとべチャッとしてしまいました。ただし、味は普通に美味しかったです。

 

鳥久の鶏の唐揚げ(しお味)です。

シンプルな下味で、至ってベーシックな懐かしい味がしました。普通に美味しかったです○○○。

エナックによる、若鶏の唐揚げです。見た目がおいしそうだったので買ったのですが、例の陶板皿で電子レンジ再加熱したところ、余分な油が大量に溝に落ちてきました。味は超カラット感が復活し、塩味が絶妙でメッチャ美味しかったです。ある意味で大安食堂より美味しいかも。

   

焼き魚や魚の煮物の惣菜を扱っている、焼魚舗 神戸 うおひで(魚日出)の甘塩メバル干し焼きです。脂がのっていて美味しかったです。

別の日にはメバル塩焼きという名前で4割引で売っていましたが、多分、同じものだと思います。

株式会社ヤイチによる八戸名産・一夜干し いかです。

普通にフライパンで焼いて食べましたが、高級品だけあって肉厚で、超美味しかったです。

三春屋特製の魚醤干し、という名のホッケの干物です。厳選した原料を当店で加工し、干しあげました。とのことです。

  

自分はホッケはナマよりも干物のほうが好きなので、普通に美味しかったです。

青森県三沢産の本マス(桜マス)です。

鮭フライにして食べましたが、普通に美味しかったです。

これから随時、他の総菜も紹介していきます。

八戸工大4階の学食の唐揚げ定食が結構美味しい

2017年3月14日(火)は、八戸工大4階の学食で唐揚げ定食を頂きました。皆さんもご存知の通り、私は自他共に?(というかgoogle先生も)認める自称から揚げ博士であり(個人的にはスーパーみなとや専属のカラアゲニストである水堀氏を勝手にライバル視している)、八戸市内の唐揚げに関しては、中立的な立場から数々の研究成果を残している、この私でありますが[つききん]、[大安食堂][検索結果]、その自称唐揚げ博士も納得できる唐揚げが身近なところにあるので、ここにご紹介いたします。それは、八戸工業大学4階のレインボーという学食のAランチとして、毎週火曜日と金曜日に提供されている唐揚げ定食です。この日のBランチは八戸前沖サバの干物定食ということで、こちらもなかなか渋いメニューだったのですが、今回は唐揚げを紹介する為、あえてAランチを選択しました。

  

その他にも、日替わりで様々なランチが提供されていますが、今は授業が無い時期なので、簡便なメニューの設定となっています。

 

八工大の唐揚げ定食は3種類のお好みのソースを選べます。その日によってソースが異なりますが、チリソースは毎回有った気がします。

はい、こちらがうわさの唐揚げ定食です。そのままだと白ご飯が大盛り過ぎるので、私はいつも量を減らしてもらっています。鶏肉自体は海外産なのでしょうが、ちゃんとしたフライヤーで生肉(冷凍かも)から揚げているからか、唐揚げとしては良い出来だと思います。味噌汁にキャベツの千切りが入っているのも面白いです。あと、くだらないのですが、揚げたてを食べたかったら、開店直後を狙うといいと思います。この日は短縮営業中だったので、開店時間は11時でしたが。

 

ちなみに2階および4階で学食を経営していたシダックスは、2017年3月21日(火)をもって八工大から撤退するそうです。次年度からは別の業者が担当するそうで、業者が変わっても、この唐揚げの味だけは落とさないでほしいです。

追伸として、2017年11月2日(木)に久しぶりに八工大の学食に行ってみました。4月から葉隠(ハガクレフード)とかいう東京の業者に変更して軒並み値上げしてしまい、またメニューも大幅に削減で改悪され、貧乏人には厳しかったので、最近は学食を避けていました(八工大周辺にも車で少し移動すれば美味しい食堂が幾つもあるので)。しかし、この日は忙しくて外食する暇もなかったので、2階の旧シダックスで昼食をとることにしました。下記は確かランチAとかいう定食で、この日はたまたま私の得意分野のから揚げ定食でした。

唐揚げの上にかけるソースが現在も3種類から選べるのは良いです。

しょうもないのですが、先日、フランスのアンジェという所でケバブ屋に入った時、「サムライソース」という名称を覚えました。フランスのケバブ屋で 「ソースはどうする?」 とまくし立てられたら、辛いのが平気な人は 「サムライソース!!」 と言っとけば大丈夫だと思います。

話は戻って、今回食べた八工大のから揚げは、作り置きしていたからか冷めていたのですが、まあまあ美味しかったので、自称から揚げ博士としては、一応合格点とします。今回かけた「オーロラソース」は、フランスのケバブ屋の「サムライソース」に似ていました。今度は、八工大の学食でのランチメニューが唐揚げ定食と分かったら、調理済みの料理の保温設備が整っている4階のレインボーまで行って食べてみようと思います。あと、最近パスタ関係が全く提供されていませんメニューが大幅に削減され、値段も軒並み値上げしたのですから、メニューとしてそろえる約束というか契約がされているはずのパスタぐらいは、ちゃんと定期的に提供して欲しいです。

追伸

別の日にも学食で唐揚げ定食を食べました。この日はトッピングに「カラシマヨネーズ」というのをチャレンジしてみましたが、まぁまぁ揚げたてな感じで、普通に美味しかったです。ご飯の盛りが以前よりも多くなった気がします。

これはチキン南蛮定食です。タルタルもかかっていたのですが、甘めのタレも沢山かかっていて、衣をつけた鶏の本来の味がよく分からなかったのですが、まぁ普通な感じでした。

2018年3月6日(水)にA定食として提供されたチキンカツ定食です。鶏肉がメッチャ叩き伸ばされていて激しく薄く、肉の量としては半身もない感じでした。どうやったらこんなに薄く伸ばせるんだろう・・・あと味はまぁまぁでしたが、脂身が多かった気がします。これで450円て、なんだかなぁ~。久しぶりに学食を使いましたが、最近の学食は地雷率が高いなと実感しました。

ただ、更に別の日にも、また学食に来ました。この日は火曜日なので450円のパスタのメニューがあったので食べてみました。ハンバーグが乗ったナポリタンスパゲッティーで、麺をちゃんと茹でているからかアルデンテ感もあり、なかなか美味しかったです。

この日はチーズハンバーグ定食というのを食べましたが、普通に美味しかったです。最近は学食も少しずづ改善されているかも。

別の日には下記の鶏南蛮つけそばというのを頂きました。つゆに鶏が結構入っていて普通に美味しかったです。冷凍麺を使っているためか、麺にコシがあるのも良いです。なお、量は1.5人前だそうです。これで300円はコスパが良いと言えます。

また、この日の夏は300円の冷やし担々麺を食べましたが、超美味しかったです。これはオススメ。

310円の醤油ラーメンです。中太麺で、麺の味がちゃんとして美味しかったです。シナチクやチャーシューも乗っており、コスパが良いのでオススメです。

更に、別の日は忙しくて学食で食べる暇が無かったので、学生ホール1階のヤマザキデイリーストアーが経営している売店でナポリタンスパゲッティーを買いました。350円という、なかなかお手ごろの値段でパスタが食べられるのは良いです。作り置きだからか少し麺が伸びていましたが、普通に美味しかったです。

 

更に別の日には学食のメニューが微妙だったので、1階の売店で下記の350円の野菜炒め丼みたいなのを食べました。中華風の野菜炒めみたいな味で、野菜がいい味出していて肉も多めで美味しかったです。コスパも良いし、かなり満足でした。やはり学食のメニューがショボくて困った時には売店で弁当を買うのが良いと思います。

  

夏の時期に八戸工大の学生ホールにある売店で買ったざるそばです。4階の学食で作っていると思われるのですが、麺が伸びていて残念な味と食感でした。ただ200円と激安なので、ただお腹を満たすには良いかも。

また別の日の夏の時期には、下記の冷やし中華を買ってみました。

4階の学食で作ったと思われますが、麺がモチモチで超美味しかったです。これは超オススメ。

同じく、売店のレジの横に置いてあった160円のフライドチキンです。業務用の冷凍物を4階の学食で揚げていると思いますが、自称唐揚げ博士としても意外と美味しく感じました。最近の冷凍食品は馬鹿に出来ない感じです。

更に別の日には、八戸工大二高に近い下宿街にあるコ◯ナッツカレーの店に行ったのですが、何と月、火は定休日でした。なので、近所で超うまい階上そばが食べれられる国道沿いのお◯な分店に行こうとしたら、火曜日は定休日でした。なので仕方なく、学食の情報を得ようと八工大の学生ホール1階のヤマザキデイリーストアーの売店に行ったところ、意外と沢山の弁当が並んでいました。暑い時期なので、ざるそばや冷やし中華があるのが嬉しいです。

そこで、陳列されている弁当群を色々と物色していたのですが、その中に台湾まぜそばなるものを発見しました。

これは、焼きそばの麺に挽肉のそぼろと半熟卵が乗っていて混ぜて食べる感じです。味の方は、麺がモチモチとして食べごたえがあり、また、挽肉とネギと半熟卵を混ぜるとイケナイ味に変化して超美味しかったです。中国、香港、台湾、韓国、インド、タイ、マレーシア、アメリカ、オーストラリア、フランス、スペイン、ポーランド、チェコなど世界各国を歴訪して、大舞台である国際会議での外国人の研究者を前にした研究成果の発表のついでに美味しいものを食べ歩いている、自称唐揚げ博士あらため自称八戸のグルメ王も納得の美味しさです。これは博士もお墨付きの逸品と認定しましょう。

また別の日には、八工大の1階の売店で写真の130円の唐揚げサンドを買って食べました。これは売店のレジの横で売っている(多分、業務用冷食の)唐揚げにマヨネーズを塗って、キャベツの千切りと一緒に食パンで挟んだ物ですが、イケナイB級な味がして、メッチャ美味しかったです。

クレープ(チョコバナナ)です。中にバナナがちゃんと入っているのに170円と激安なのも魅力。八工大には1ヶ月に一度程度、キッチンカーのクレープ屋が来るのですが、中に何も入っていないのに値段が2倍以上するので、この売店のプレープが色々な意味で魅力的に感じます。味は普通に美味しかったです。

という訳で、八工大の中にも意外と旨いものが存在することを最近気がついた「自称八戸のグルメ王」のHIT Teamたねちゃんなのでした。

 

レモンマートやまむらの個性的なお惣菜について

私は今、八戸市類家に住んでいて、スーパーのレモンマートやまむら類家?青葉店?というか諏訪店が近所なので、この店の個性的なお惣菜について紹介させていただきます。まずは、のり弁当(唐揚げのりべん)です。このようなボリュームの弁当が290円というのは驚愕です。正にデフレを象徴しているような価格設定ですが、乗っている唐揚げもちくわ天もめっちゃ美味しいです。

カツ丼、手作り、おいしいよ。です。激安なのにとにかくメッチャ美味しかったです。大おススメ。

 

天丼です。買ったときには温かくて、その場で食べたら超美味だったのでしょうが、今回は持ち帰って暫くした後、チンして食べました。大きなエビも入っていて、野菜の天ぷらは特にピーマンと椎茸が超美味でした。超オススメです。

   

鶏ももの西京焼き弁当です。鶏ももが良い感じで漬かっていて、ご飯が進み超美味しかったです。

チキン南蛮弁当です。

普通に美味しかったです。

豚甘辛弁当です。

普通に美味しかったです。

私の一番のお気に入り、鶏の照焼(山賊焼)です。ブラジル産のもも肉を使用しているとのことですが、胡椒?のスパイスが効いていて、甘辛いタレともマッチしており、最高に美味しいです。

若鶏唐揚げ(手作り、おいしいよ。)です。たまたま触ったら暖かかったので試しに買ってみたのですが、国産の若鶏を使っていて下味が良く浸かっていたからか超美味しかったです。八戸市内の唐揚げを色々と試している自称唐揚げ博士検索結果)、としてはつい厳しい評価をしてしまうのですが、これは唐揚げ博士お墨付きの逸品と言えるでしょう。

同じく、若鶏唐揚です。100gあたり128円で、ほぼ原価というチャレンジングな設定

例の陶板皿で電子レンジ再加熱(オーブン・トースター機能での加熱)しましたが、皮がカラッと揚がっており、味もシンプルで超美味しかったです。やまむらの唐揚げは、自称唐揚げ博士もお墨付きの美味しさです

鶏竜田揚げです。半身?に厚めのコロモが付けられています。

例の陶板皿で電子レンジ再加熱(オーブン・トースター機能での加熱)しましたが、カラッと感も復活し、コロモの塩加減が絶妙で超美味しかったです。

別の日に、やまむらの店内のお惣菜売り場にいたところ、おばちゃんが奥から出来たての唐揚げを持ってきたので、すかさず取りあげ家に帰ってすぐに食べました。揚げたてなこともありますが、下味がしっかりしていて超美味しかったです。近所のスーパーにこのレベルの美味しい唐揚げが置いてあれば、わざわざ大安食堂に買いに行く必要もない感じです。とにかくレモンマートやまむらの唐揚げはメッチャ美味しいので、一度は食べてみることをオススメします。

ニラレバー炒め「これはうまい」です。ニラレバ炒めは久しぶりに食べたのですが、ニラが大量に入っていて臭い強烈で超美味しかったです。これはオススメ。

イカ天です。衣がサクサクで中のいかもジューシーで超美味しかったです。自宅ではなかなかサクサクに出来ないので有り難い。

おつまみイカ塩天ぷらです。塩味が効いていて、確かにビールが進みそうな味で美味しかったです。

鮭フライです。揚げたてなこともあって、超美味しかったです。

ビックチキンカツです。写真では分からないと思いますが、巨大かつ肉厚で半端ない食べ応えです。とても一度では食べきれないので、夕ご飯と朝ご飯で二回に分けて食べました。ぶっちゃけ4人分くらいあると思います。大家族の財布にも優しい感じ。

せっかくなので、半分だけ皿に盛り付けてみたところ、オシャレな夕食になりました。

アジフライです。魚のフライトしては定番なので期待を裏切らない美味しさでした。

いわしフライです。

塩焼きにしても美味しいイワシですが、フライにしてもアジに負けない美味しさでした。

お好み焼き串です。普通に超美味しかったです。

ほうれん草ビビンバです。

そのままご飯にかけても美味しいのですが、更に業務スーパーで買った199円の牛タンしぐれという名の瓶詰めの肉そぼろを混ぜてご飯にかけたところ、完璧なビビンバの味になり超美味しかったです。これはオススメ。

手羽元と玉子のうま煮です。手羽元は煮込まれていてトロトロで、玉子も味がしみていて超美味しかったです。

 

なす炒め(麻婆茄子)です。普通に美味しくて白ごはんがモリモリ進みました。

また別の日には、とんかつを買いました。

そして、金沢カレーのレトルトカレーと一緒に食べましたが、超おいしかったです。

自家製サンマ煮付です。まさに昭和時代のおばあちゃんの味といった感じで、日本人の心を揺すぶられる深い味がし、超美味しいです。

   

鯖みそです。懐かしい味で超美味しかったです。

スパゲティサラダです。マヨネーズ好きならたまに無性に食べたくなる定番の味、もちろん美味しかったです。

タコとワカメの酢の物です。お酒やしょっぱいものばかり食べていると体に悪いので、たまに酢の物が食べたくなります。

糠塚きゅうりです。6月から7月の初夏にかけて、八戸市内のスーパーで見かけます。

この日は味噌マヨネーズで頂きましたが、サッパリとしていて超美味しいです。

塩おにぎりです。美味しい惣菜には、白ごはんが良く合います。

   

三陸産おさしみわかめです。新鮮で超美味しいです。

味の海翁堂からの仕入れのようです。

梅漬けです。梅干しとの違いがよく分かりませんが、三戸郡南部町産というのが嬉しいです。普通に美味しかったです。

青森県産ホタテ(生)刺身用です。やまむらは高級な刺身が少量から買えるのが魅力です。

台湾産・冷凍マグロ(バチ)です。2017年頃、八戸市内の刺身用バチマグロの流通が少ない時代があったのですが、そんな時でもやまむらはバチマグロの刺身の陳列を切らしたことがありませんでした。なので、やまむらにはとても感謝しています。

塩釜産・生マグロ(バチ)です。スジが多いのが気になりましたが、味は普通に美味しかったです。

和歌山県産の生マグロ(バチ)です。超美味しかったです。やまむらはバチマグロでも様々な産地のものを楽しめるのが良いです。

青森県産の本マグロ(生)です。

普通に超美味しかったです。

これはうまい。という名のお寿司で、398円とやはり激安です。多分、毎月最終土曜日の広告の品であり、とにかく安のですが、味については皆さんのご判断にお任せします。

お寿司(海鮮丼)で、398円とやはり激安です。以前ここで買って食べた生寿司が微妙だったので、かなり警戒していたのですが、この海鮮丼は載っているネタが新鮮で、かつご飯とのマッチングも良く超美味しかったです。卵焼きも美味しく頂けました。

特にボタン海老?みたいな高級なネタが載っていたのが印象的でした。

北光という名のさくらんぼです。普通に美味しかったです。

タカミメロンです。300円とお買い得でしたが、もう少し甘みが強いと嬉しいです。

八戸市青葉の木村製麺所(木村屋)による、みそ味ラーメンです。木村製麺所は、私がひいきにしている麺道蘭というラーメンショップも展開していて(木村屋の近くに麺道蘭の青葉本店あり)、中でもかっとびラーメンというのが、お気に入りです。大型スーパーでは見かけない、「やまむら」ならではの超レアな一品が見つけられるのは流石です。期待通りのマニアックな品揃えに博士もうなります。超美味しかったので大満足です。

   

さくっと軽い「えび塩せんべい」です。塩味とエビの風味が効いていて、止められない止まらない◯◯えびせんのようなイケナイ味です。

青森県三戸産のぶどうジュースで、毎年2月ごろに店頭に並びます。スチューベンを使っているので、山ぶどうのジュースよりも安いです。ストレートなので、水で割ってもよし、スーパーみなとやで売ってる三島シトロンで割ってもよしという絶品です。

というわけで、他にも紹介したい面白い弁当やお惣菜が沢山あるので、追って紹介していきたいと思います。

スーパーみなとやの個性的なお惣菜と八戸の地酒で豪華な晩酌

みなとや類家青葉から引き継だマエダストア青葉店は2019年11月4日(月)もって閉店となりました。

どうもありがとうございました。

この日はスーパーみなとやで買ってきた個性的なお惣菜で、豪華な宅飲み晩酌をしました。最近はよこまち類家店が閉店してしまったので、もっぱらレモンマートやまむら青葉店か、みなとや類家青葉店で夕食の買出しをしています。中心街に行けば、もともと八戸は漁師町だけあって色々な海鮮系の居酒屋や割烹寿司屋などがあるのですが、市内のスーパーでも青森県・むつ・八戸市・三沢沖や岩手・北東北・三陸海岸近海などの美味しい刺身や寿司が買えるので、地元の日本酒とともに豪華な晩酌が楽しめます。そこで、お酒の肴にもなる地元スーパーのお惣菜を紹介します。

まずは、カラアゲニスト水堀監修の手づくり鶏もも竜田揚げです。カラアゲニスト監修とまで言われたら、自称から揚げ博士としては、黙ってみている訳にはいきません。この店は普段はビッグなからあげを推しているのですが、この日はたまたま竜田揚げでした。私は普段、大安食堂やつききんのを食べ慣れているので、みなとやのはまあまあといった感じでした。ちなみにスーパーの唐揚げで最近特に美味しいと感じたのは、コープ類家店の鶏竜田揚げです。こちらは衣がサクサクでめっちゃ美味しかったです。

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イカリングの唐揚げです。八戸はイカの漁獲高日本一なので、から揚げにしても美味しいです。

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一山製麺の焼き餃子です。電子レンジでチンするだけで普通に美味しいです。フライパンで焼きなおすとさらに美味しいです。

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手作り焼き豚です。この惣菜は、みなとやでもかなり気に入りなメニューで、家飲みでの日本酒にとても良く合います。

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ソース焼きそばです。ベタな一品ですが、少量食べたい時には便利だし、普通に美味しいです。

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本格酢豚です。酢豚は自分で作ると結構手間がかかるのでありがたい一品です。

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津軽郡外ヶ浜町下蟹田の木戸商品による茶わんむしです。津軽の茶碗蒸しは甘いというイメージがあるのですが、ここのは甘くないので良かったです。

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青森県では定番のいかのいろり焼です。最近はイカが不漁続きなので、アルゼンチン産なのは仕方ないかと。味は普通に美味しいです。全然関係ないですが、割り箸は科学の祭典の時に支給された、ひので給食センターのお弁当に付属していたものです。

 

武輪水産の味付けイカでそのまま食べても美味しいです。

  

カキフライです。冬になると沢山店頭に並ぶ気がします。とても美味しくて日本酒が進む一品です。

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売市の櫻家によるおぼろ寄せどうふです。味が濃くてメチャメチャ美味しいです。日本酒と良く合います。

  

宮城県産の戻りがつおのお造りです。脂が乗っていて、しょうがを沢山かけて食べると食べやすいです。

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千葉県産の生カツオです。新鮮だからか臭みも無く、とても美味でした。

これも定番、北海道、青森県沖太平洋のひらめお造りです。この前、テレビで回転寿司の番組がありましたが、青森県のひらめのお造りは、関東の方々にもおなじみのようです。

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あぶらめのお刺身です。居酒屋や日本料理屋でのお造りだったら、とんでもない値段がする高級な一品です。そんなアイナメが380円で食べられるなんて夢のようです。

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せたがれいの御造りです。私の個人的な感想としては、セタガレイは旨みが足りない気がして、ひらめやあぶらめの方が美味しいと思います。

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北海道産つぶ貝のお刺身です。北国に住んでいると、このようなコリコリしていて美味しいつぶ刺身が気軽に食べれますね。

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冬の北海道・苫小牧や青森県・三沢といえば、ほっき貝の刺身が有名です。写真は八戸港産で、刺身として食べ切れなかった分はフライパンで焼きましたが、どちらも美味しかったです。

 

八戸港産いかお造りです。水温上昇の影響でイカが大不漁なので、貴重な一品です。

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黒がしらお刺身です。アブラメ(あいなめ)と似た感じの味で超美味しいです。おススメ。

 

八戸港産 しいらのお刺身です。珍しいので突撃してみました。一度間に食べたときには、よく分からなかったですが、二度目はブリ的な味がして意外と美味しかったです。

 

宮城県利府町のウツミ水産による生食用の生牡蠣(生かき)レモン酢たれ付(おさしみ)です。かき酢をつけていただきましたが、日本酒とよく合い、とても美味しかったです。

 

広告の品として限定発売されていた、宮城県産の岩ガキです。

お店の人にお願いして殻をとって貰いました。ポン酢をかけて食べましたが、超美味しかったです。

階上町道仏のマルタマ横道商店の生ウニ(塩水ウニ(生食用))です。原材料にキタムラサキウニを使用してるとのこと。最初に少しわさび醤油で頂き、残りはウニ丼にしましたが、普通に超美味しかったです。

     

    

お酒ばかり飲んでいると体に悪いので、気休めかもしれませんが、たまにビタミン群を食べる酢の物で解毒します。

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ジャーマンポテトです。お腹を膨らましたい時にはいいかもしれません。

わかさぎの唐揚げです。小川原湖ではなく中国産でしたが、普通に美味しかったです。

番外編として、日替わり弁当です。おかずが焼き鮭、鶏の照り焼きを始めとして、お酒のつまみになるものばかりなので、呑ん兵衛にはありがたいです。

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また、この日の日替わり弁当は、半熟卵のフライ?、唐揚げ、エビチリ、イカの天ぷら、きのこの天ぷら、ミートボール、焼き鮭と、鮭のツマミとしては最高の組み合わせで、陸奥男山が進みました。

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また、別の日に買った日替わり弁当も酒のつまみになりそうな美味しい惣菜ばかりが入っていました。

 

カキとエビのタルタル弁当です。一昔の高級な揚げ物として知られた2点に鶏唐揚げのおまけ付きのなかなかツボを得た組み合わせです。タルタルソースも付属していて美味しくいただけました。

 

世のカラアゲニストに捧ぐ、水堀プレゼンツのガッツリから弁です。ビックなから揚げが2つ入ったもので、名前からしてバカバカしいのですが、自称から揚げ博士としてはあえて突撃してみました。唐揚げは冷たいまま食べても意外と美味しかったです。

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ビックな鶏天丼です。鶏天だけだと味が薄いのですが、タレがかかっていて凄くよい組み合わせだと思いました。お酒のおつまみとしても最高です。

 

みなとや特製の冷やしそばです。何処の製麵所のそばを使っているのか分かりませんが、風味があって意外と美味しかったです。カロリーオーバーを気にしなければ呑みのシメとしてもいい感じです。

 

というわけで、この日は私のお気に入りの日本酒である、八戸酒類の陸奥男山と一緒に、東北や青森、八戸の旬な食材を美味しくいただけました。

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八戸は美味しいものばかりなので、まさに住めば都といった感じです。出張時にホテルに宿泊される方も、中心街の三春屋やさくらなどデパートのデパ地下でも色々と買えるので、同じようなホテル呑みが楽しめると思います。特にオススメは三春屋の勢登鮨です。

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みなとや青葉類家店の駐車場には館鼻岸壁の朝市にも出店している焼き鶏屋である金メダルも併設されているので、買って食べてみました。バラ(塩)とあり、豚なのかもしれませんが、

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普通に美味しくて、陸奥男山のワンカップが良く進みました。

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トントロです。名前そのままで、脂がいい感じでカリカリになっていてとても美味しかったです。

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よく分かりませんが、「せせり」という部位だそうです。聞いたことが無かったので少し怖かったのですが、普通に美味しかったです。

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八戸市新湊の大安食堂で唐揚げを買って食べました

2016年7月10日(日)は、青森県八戸市新湊の大安食堂で唐揚げを買って食べました。大安食堂は以前は八戸市青葉に店舗があったのですが、最近こちらに移転したようです。場所は、朝市や漁港ストアで有名な館鼻岸壁の手前のみなとオアシス八戸 みなとの駅の中にあり、この日は朝市が終了後の10:30頃にお伺いしましたが、お店もオープンな感じで以前よりも入りやすくなった気がします。

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この店のメニューとしては、以前からしおてば(塩手羽)やももちゃん唐揚げ、ぐれっとイガ揚げ、朝市コロッケ、とりそばなどが有名なのですが、最近は玉子かけごはんやラーメンカレーセットというのも推しているようです。私は、からあげの味を他店と比べたかったので、五戸のあべどりを使用している350円のももちゃんから揚げ塩味(塩から揚げ)を買いました。

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舘鼻の店で買ったからあげは、家に持って帰ってきて電子レンジで若干チンした後、フライパンで揚げ焼きしてから食べましたが、衣がサクサクしていてカラッとしていてめちゃくちゃ美味しかったです。塩味が絶妙で油さえ美味しく感じられ、自称カラ揚げ博士としては、ひいきにしている港町のつききん湊店(リンク)と同等な感じです。

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別の日には半分に切り、新たに購入した新兵器である、竹原製缶の「レンジで簡単に出来る陶板皿」の上に乗せて、電子レンジの再加熱(電子レンジとトースターのハイブリッド)機能を使って温めなおしてみましたが、余分な脂が溝に落ちて揚げたての完璧な状態が復活しました。究極のからあげを追及している自称からあげ博士としては、満足の出来です。某み〇とやのビッグなからあげも同じ皿で試したのですが、その時には肉の旨味が微妙だったので、やはり本当に美味しい唐揚げは次元が違うなと再認識しました。

これは、類家のセプ・ドールで買ったしおてばで、登録商標になっているようです。ラベルによると、冷めても美味しいらしいです。

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今回は、5本のうち2本は電子レンジでチンし、1本は冷えたまま食べて、残りの3本はフライパンで揚げ焼きしてみました。確かに冷えていても塩味がよく効いていて美味しかったのですが、結局は揚げ焼きしたものが一番美味しくて、電子レンジでチンしたものはその次に美味しく感じました。あと、個人的には手羽先はついている肉の量が少ないのと、小骨が大量に残って食べるのがめんどくさいので、やはり普通の唐揚げの方が好みです(というか手羽先なら油久保のつききんの方が個人的には美味しく感じます)。

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同じく、セプドールで買ったしおももたです。チンしてから、ばらして食べましたが普通に美味しかったです。

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メンチカツです。肉が沢山詰まっていて普通に美味しいです。

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セプドールで買った超ぶ厚いハムカツで普通に美味しかったです。

 

とりカツです。いわゆるチキンカツで、例の陶板皿に乗せ、電子レンジの再加熱(トースターというかオーブン)機能を使った所、揚げたてサクサクな感じが完全復活しました。普通に超美味しかったです。

   

丸ごとたことイカ軟骨揚げ(辛マヨ付)です。濃い味付けが独特で、とても美味しくて陸奥男山が進みました。

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若鶏の軟骨と砂肝揚げです。塩味が効いていてとても美味しく日本酒が進みました。

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やわらか鶏天です。

鶏天自体の味は薄いので、付属のタレにつけて食べます。

一つが大きいので、温め直した後に細かく切ったら食べやすかったです。

別の日に店に行ったところ、おにぎりも売っていたので、唐揚げと一緒に買って帰りました。海苔が巻いておらず、胡麻がまぶされており、中には市販の鮭フレークが入っています。私は、この手のチープなオニギリは八戸に来て初めて知ったのですが、このチープ感が癖になり意外と美味しいです。

大安食堂の営業時間は月、水~金、土曜日は8:00~16:00で、日曜日の早朝は朝市で買えると思いますが、その後も 07:00~15:00 の時間帯に店舗で買えるようです。以前よりも営業時間が長くなった気がして気軽に買いに行けそうです。今度は店舗にてセットメニューもチャレンジしてみようと思います。

追伸

先日、土曜日の夕方に無線ショップQSTというアマチュア無線機や電子パーツ(電子部品)店での野暮用の帰り、17:30過ぎにダメ元で寄ってみたのですが、たまたまお店が開いていました。なので、今回も持ち帰り用の350円の塩からあげを買ったのですが、とてもお腹が空いていたので漁港ストアの前に車を止め、その場で食べたのですが、何故か偶然に揚げたてでメチャクチャ美味しかったです。からあげは揚げたてが最高だなとあらためて実感しました。

一方、八戸市内で本当に美味しいからあげを食べたければ、油久保のつききんを一度は食べてみる事を強くオススメします。真のからあげマニアなら、食べてみればその美味しさが直感的に分かると思います。

 

 

八戸市港町のからあげ屋さん「つききん湊店」で唐揚げを買って食べました

2016年4月2日(土)は、八戸市港町油久保のからあげ屋さん、「つききん湊店」で唐揚げを買って食べました。スーパービックハウスの向かい、八戸市立湊中学校や青潮小学校の近所と言えば、覚えがいいでしょう。黄色い看板が目印です。

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あまり知られていないと思われますが、店の裏にかなり大きな駐車スペースがあり、車で乗り付けても安心です。

店内に入ってきました。レジの所にメニュー(価格表)があり、この中から自分の好きなものを選びます。また、電話注文(電話番号 0178-34-1659)でテイクアウトもできるように、紙のメミューも頂きました。最近は下記の通り「から揚げくん」と「エビチリ春巻」、「白身魚フライ」、「アジフライ」が販売中止になったようなので、電話注文では要注意です。

なので、以下の写真は過去に存在したメニューも含まれています。

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なお、受付カウンターの裏側にも下記のような立派なメニュー表が掲げられていました。

この日は、正肉からあげ(塩味)を500gと、レッグを1本注文しました。揚げあがるまで店内で暫く待つとします。備え付けのソファーが心地よいです。待っている間も、時間指定での注文などがガンガン入ってきていました。凄い人気です。あと、からあげ10個でとか、個数で注文をしている人もいておもしろかったです。平日の夕方には、高校生とかも買い食いしているそうです。分かるわ~

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買ったから揚げは自宅に持って帰りました。さすがに500gだと大変な量で、袋からはみ出しそうです。

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多すぎるので、2個だけ取り分けてみました。今回も、スーパーみなとや(みなとや自体もから揚げを推しているのですが)で買ったひらめのお刺身とイカの塩辛と共に頂きます。つききんさんの唐揚げは、とにかく衣がサクサクなのが特徴で、まるでスナック菓子のような触感です。あと、ケンタッキーにも劣らない美味しさ、とにかくやたら美味しくて病み付きになる味です。衣に片栗粉のみを使用して、キャノーラ油で揚げている為だと思われます。ここの凄さは、残った塩からあげを翌日に電子レンジでチンしても全くベチャっとならず、何故か揚げ立てが復活してしまうという恐るべき特徴を持っていることです。自称から揚げ博士あらため自称八戸のグルメ王としては、ここのが八戸で一番美味しいからあげだと思っています。誰かの口コミで、衣が固すぎ自宅でもできる唐揚げだと書かれていました。衣が固いのは好き好きだし私はこれが好きなのですが、「自宅でも出来る」という発言は、自称唐揚げ博士としては聞き捨てならない暴言と考えます。だったら自分で作ってみろと言いたいところ。つききんは超美味しいので、次はしょうゆ味も試してみようと思います。

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これは、レッグです。こちらも見た目のインパクトがあり、豪快な一品です。バラした方が食べやすいかもしれません。

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手羽先(塩味)です。衣がからっと揚がっており、かつ塩味が利いていて、とても美味しかったです。

  

私の中では裏定番メニューとなっている手羽元です。肉やコロモがこれでもかというくらいが沢山ついていて食べごたえがあります。味は塩味が効いていて、スナック菓子感覚もマックス、最高の美味しさです。最近は、塩カラアゲよりも美味に感じており、お気に入りの一品です。大オススメ

たこから揚げと砂肝からあげです。たこから揚げは歯ごたえがしっかりしていて、塩味の味付けが絶妙で超おいしかったです。砂肝からあげは、こりこりとした触感が楽しめました。

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手羽餃子です。ニンニクの味がしっかりしていて深い旨みがあります。ビールのおつまみにも最適

スパイス揚げで、確かにスパイスが効いて美味しかったのですが、骨が邪魔して食べにくかったです。

なお、つききんを愛してやまない自称唐揚げ博士は、別の日には塩から揚げを500g、手羽元唐揚げを4本という大人買いをして、皿に並べてみました。流石にすごい迫力で超満足です。

ここの営業時間は11:00~19:00で、日曜も営業で営業時間が長いのが魅力です。但し火曜は定休日です。ここの唐揚げは、注文を受けてから調理を始めるのが特徴で、最短でもオーダーから15分くらいかかりますが、いつも揚げたてを持ち帰り楽しめます。なので、先に電話で注文しておいて、ビックハウスで買い物などを終えてから15分後にとりに行くのが理想だと思います。先日、青葉にある大安食堂に行ったら閉まっていました。まぁ、日曜日の早朝に舘鼻の朝市に行けば買えるのでしょうが(大安食堂は新湊に移転しました)。それに対し、つききんさんは昼間も長時間連続営業しているので買いやすいです。凄く美味しいので、とてもお勧めなお店です。最近、近所のラーメン屋である魚群の跡地に「はっぴ商店」というチェーン店の系列店らしい「おがる商店」という唐揚げ専門店が出来ました味的にはかなりしょっぱいらしいです。自称唐揚げ博士としては、動向を見守りたいと思います。その他、八戸近郊の持ち帰れる唐揚げの食べ比べも記事にしたので、良かったら見てみてください(リンク)。

月金

 

スーパーみなとやで元祖ビッグな唐揚げ「だし香るしお」を買いました

みなとや類家青葉から引き継だマエダストア青葉店は2019年11月4日(月)もって閉店となりました。

どうもありがとうございました。

2016年3月5日(土)は、青森県八戸市のスーパーみなとや類家青葉店で色々とお買い物をしました。青い看板が目印です。あと、八戸の人にとっては、「すーぱーみなとやー」という店内の音楽が心に残ります。地元の味を守っている、重要な存在です。

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駐車場には、ビッグな鶏唐揚げののぼりが棚引いていました。お店でも売りにしているんですね。専属唐揚げ二ストによるこだわりの揚げ方がされているそうで、自称からあげ博士としては、色々物もおしたいところですが、最近も新聞での掲載や青森放送のわっちでも放映されているようです。

あと最近は、カラアゲニスト水堀、自慢の新作として、ビックな唐揚げ、ちょい辛というのも出て、お惣菜コーナにて大好評販売中とのことなので、あまり期待は出来ませんが今度試してみようと思います。

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これが、買ってきた元祖ビッグな唐揚げ「だし香るしお」です。他にもオリジナル味、ガーリックみそ味などが、あったのですが、今回は新しくデビューしたと思われるこのタイプをチョイスしました。早速、電子レンジで軽く暖めたあと、さらにフライパンで揚げ焼きしていただきましたが、衣がサクサクで中の鶏がジューシーで超美味しかったです。お店での推奨な温め方としては、1度クシャクシャにしたアルミホイルの上に乗せて、オーブンで焼くと美味しいらしいです。

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こちらはビッグな唐揚げ「ブラックペッパー味」です。あらためて感じたのは、衣がサクサクしていて揚げ方としてはほぼ満点だと思えることです。但し、普通に電子レンジでチンするとサクサク感が失われてしまうので、オーブンで焼くか揚げ焼きした方がいいです。あと、個人的にはブラックペッパーは胡椒の味がきつくて、プレーンの唐揚げの方が好みです。

他にも色々と買いました。これは、マカロニグラタンコロッケです。どっちの料理ショーでよく見た断面ショー。多分、オリジナルは、むつ食品のグラタンフライだと思いますが、このみなとやのも出来立てなのか、電子レンジでチンしても、やはり衣がさくさくしていてとても美味しかったです。

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手作り焼き豚です。とても良く火が通っていて味が濃いので、お酒が進むし、ラーメンに乗せたらとても美味しいと思います。

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チキンステーキ(味噌味)です。味噌がいい感じでしみていてとても美味しかったです。ある意味、ビックな唐揚げよりも美味しいです。

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北三陸産の鮭フライです。タルタルソース付というのがつぼを押さえていて素晴らしい。東北の秋の名物といえば秋鮭、サクサクしていてメッチャ美味しいです。

 

煮卵です。少量作るのはめんどくさいので、有難い一品です。

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大トロサーモン太巻です。鮭とイクラの組み合わせが最高に良くて、メッチャ美味しいです。大おススメ。

ジャンボ鮭おにぎりです。中身のシャケフレークがいい味出しています。ほんとは、すじこおにぎりが食べたかったのですが、今日は売り切れのようです。

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みなとやの醤油おにぎりです。普通の炊き込みご飯のおにぎりかと思ったのですが、中から卵が出てきてびっくりしました。

 

北海道、青森県太平洋産のひらめのお造りです。関東では高級魚で高価なひらめの刺身が200円で食べれるなんて、夢のようです。もちろん、味は超美味です。

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黒がしらお刺身です。アブラメ(あいなめ)と似た感じの味で超美味しいです。おススメ。

 

愛媛産、真鯛のお造りです。青森県産ではありませんが、お一人様用で量が少ないので助かります。さっぱりとしていて食べやすいです。

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やりいかお刺身です。酒精を絡めてあるのか、ちょっと変わった味がします。自然の甘味、タウリン豊富が売りで、白銀三島下のマルコー田中商店が加工しているとのことです。

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これも田中商店の製品で、八戸港産いか塩辛です。干いか使用で甘味料を使わない自然の旨味が自慢の昔ながらの塩辛だそうです。こちらは普通に美味しかったです。

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階上町道仏のマルタマ横道商店の生ウニ(塩水ウニ(生食用))です。原材料にキタムラサキウニを使用してるとのこと。最初に少しわさび醤油で頂き、残りはウニ丼にしましたが、普通に超美味しかったです。

     

    

広告の品として限定発売されていた、宮城県産の岩ガキです。

お店の人にお願いして殻をとって貰いました。ポン酢をかけて食べましたが、超美味しかったです。

白銀町字大沢頭の松倉製麺所の中華そばです。先日、味噌ラーメンや冷やし中華にして食べましたが、麺の味がしっかりしていて、とても美味しいです。

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野田塩ラーメンスープです。和弘食品・関東工場ということで、販売者が久慈の法人というものです。一山製麵の麺と一緒に頂きましたが、スープが濃厚でとても美味しかったです。

奥入瀬ハーブポークの豚モモスライスです。これは次の日にでも焼いて食べようかな。決め手は青森県産、決め手君も一押しの食材です。

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青森県産、牛サーロインステーキ用(あおもり牛)です。カセットコンロで焼いて食べましたがメッチャ美味しかったです。

  

豚ヒレブロックです。ヒレカツにして食べましたが、とても美味しかったです。

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イカ軟骨炒めです。ちょっと臭みがありましたが、日本酒が進む感じです。

 

せっかくなので、日本酒と一緒にいただきました。ちょっと前までは、桃川が好みだったのですが、最近は八戸酒造の陸奥八仙が個人的にお気に入りです。口当たりがすっきりしていて、とても飲みやすいのが特徴です。

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別の日にはアサリを買ってきて、アサリ醤油バター炒めを自作しましたが、普通に美味しかったです。

お酒も美味しいので、どのお惣菜もとても美味しくいただけました。スーパーみなとやの食材は、八戸の地元の味を守る貴重なものばかりです。皆さん、ぜひ試してみてくださいね(その他のみなとやの個性的なお惣菜はこちら(リンク)でも紹介しています。

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ちなみにこの日は、1854円のお買い上げでした。

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その他、かぼちゃポテトサラダです。カボチャが甘くて美味しかったです。

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八戸市是川のみやけ食品による茶碗蒸しです。この食品会社の茶碗蒸しは安価で手ごろなものもあるのですが、写真のはしいたけや海老、銀杏も入っていて高級品で、抜群の美味しさです。

  

昔懐かしい知る人ぞ知る十和田フナバヤシのあっさりとしたローストチキンです。電子レンジ・オーブン等で加熱するとおいしくなりますとのこと。今年はこれの予約にチャレンジしようと思います。

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こちらがフナバヤシローストチキンの半身です。肉が柔らかくて、たれの味も良く浸みていて、とても美味しかったです。来年は丸鶏にも挑戦してみようと思います。

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別の日に再度来店したら、お店の前にある焼き鳥屋さんがたまたま店を開いていて、せっかくなので買ってみることにしました。金メダルという店舗名で館鼻岸壁の朝市にも出店しているようです。今回は「ももニンニク」を選んで5本入りで750円でした。にんにく焼きが体にいい感じでした。

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別の日には、ばら売り買いをチャレンジして見ました。カウンターにおいてあったものを適当に指差して売ってもらったのですが、焼きながら売っているおねいさんが、ちょっと怖かったです。しかし何とか気合でお願いし売ってもらいました。買ってから気が付いたのですが、3本がタレで、1本は塩だったようです。美味しくて、陸奥男山がとても進みました。今度は他の部位もチャレンジしてみようと思います。

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三元豚とあかどりの正肉(ミソダレ)です。味噌が効いていて美味しかったです。

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また別の日には、同じくカウンターに置いてあったカレー風味のもつ汁?(モツ味のスープ)を買ってみました。家に帰って弁当と一緒に食べましたが、とても美味しかったです。これは大お勧めの一品です。

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八戸市の舘鼻岸壁の朝市に行ってきました

2015年10月18日(日)に青森県八戸市の舘鼻岸壁の朝市に行ってきました。ここの朝市は日本最大級、巨大朝市というふれ込みで、テレビでも度々放映されているようです。

まずは、5:55分に最寄りのホテルから中心街である十三日町発の八戸市営バスのいさば号に乗り込みます。

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始発の時点ではそんなに混んでいなかったのですが、途中からお客さんが沢山乗り込み満員になり

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15分ほどで舘鼻岸壁に到着です。早速歩き回りましたが、この混み様で

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相変わらず激混みです。まずは八戸の定番、ナメタガレイとかブリの稚魚とかを、おばちゃんが大量に買っていました。

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別の沢山の子供がシャキシャキと働いているナオちゃんの魚屋という海産物の店では、美味しそうなサバの干物が、1匹から売っています。

下記は、この日に買ったキンキンの干物です。1枚500円だと思っていたら何と3枚で500円でした。観光地化されている八食センターとかではあり得ない安さです。焼く前から脂ののったいい匂いがしていました。

焼いて食べましたが、もちろん超美味しかったです。但し少し小骨が多いかも。

友宏水産の小川原湖産の砂抜きしじみです。他にも小川原湖関係の海産物を沢山取り扱っていました。

この日はは朝市サミットも併催されていて、全国から朝市の支店みたいなのが出展していました。

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八戸っぽい和スイーツの数々

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田子産の黒ニンニク使用コーヒーようかんというのを売りにしているようですが

 

この日は白銀町のなかむら製菓の長崎カステラを購入しました。

りんごスティック、かぼちゃスティック、ふわふわりんごです。

パンピサ、ナポリタン・スパ、サンドイッチを売っています。いずれも、とても安いです。

試しにナポリタンスパゲッティーを買ってみましたが、量が凄くて、味もダシが利いているのか、とても美味しかったです。大おススメ。今度はサンドイッチにも挑戦したいです。

この店には他にも激安のサンドイッチが置いてあったのですが、クリーミーかつ深い味がして超美味しかったです。

ちょっと前まで新井田の45号線にあった、インド料理やインドカレーのタージマハル・レグミさんの店だと思います。久慈の方はまだやっているのでしょうか?

試しにタンドリーチキンを買ってみましたが、自宅に帰って電子レンジでチンし直したら、ジューシーで超美味しかったです。次回はチキンティカを頼んでみようと思います。

チキンティカ(チキンティッカ)です。骨がついていなくて食べやすく、絶妙な辛さが癖になります。旨味が凝縮している感じで、メッチャ美味しいです。ある意味タンドリーよりも美味しいので超オススメ。次はチキンロールを試してみたいです。

大久保字鷹待場の中華料理の店である天天です。私は気が付かなかったのですが、この店は以前から朝市に出店していた模様。メニューを見るとラーメンから丼物まで色々と揃っています。

試しに天津丼(天津飯)を買ってみましたが、買った時点で熱々で、深い味がして超美味しかったです。

あんかけ焼きそばです。餡の中に貝など食材が沢山入っていて超絶美味しかったです。天天の中華は超美味しいので、ファンになりました。

知る人ぞ知る、三戸郡三戸町の加藤パン(カトパン)です。

最近はテーブルの上に陳列されています。

色々と置いてありますが、みるみるうちに売れていきます。

 

今回は食パンとチーズソーセージパンを買いました。ソーセージパンは魚肉ソーセージにマヨネーズがかかっていて、ハムパンのようにカラシを混ぜるなど、ひと工夫が欲しいところです。食パンはトースターで焼いてマーガリンをつけましたが、普通な感じでした。

サンドイッチパンです。間に挟まっていた卵が優しい味がしました。うち1枚はハムパンも入っていて、からしが効いていて美味しかったです。

岩手県久慈市のお肉・ハンバーグ直売・いわて田村牧場、焼き肉たむら屋の短角牛・牛串という串焼きです。

試しに食べてみましたが、高級な短角牛の串焼きとあって超美味しかったです。原価が高いので、この値段が限界とのこと。今度はご自宅に生肉も買ってみようと思います。

青森県産豚肉使用の骨付きフランクです。

珍しいので食べてみました。意外と脂っぽくなく蛋白な味でした。

断面的にもさっぱりしていたのが意外です。

その後も進んで行きます。ピザたい焼きとは?何ぞや。この店は普段、鮫のスーパーみなとやの横にも出店している一休という店らしいです。

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この店で、つぶあんのたい焼きを食べて見ましたが、皮がサクサクしていて、あんこもいい味でメッチャ美味しかったです。大おススメ。

この一休という店はコンニャクや煮玉子も美味しいです。他の店でも煮卵を売っているのですが、1個50円で単品売りしてくれるのは、ありがたいです。

いつも長い行列が出来ている、あんこ鯛焼きです。味は普通に美味しかったです。

 

定番のコーヒー屋みなみも当然のように出展しています。お父さん相変わらずシャキシャキ働いていて元気だなぁ

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この日は250円のブレンドコーヒーを買って車の前のテーブル席で頂きましたが、空腹には量が多かったです。

下長のテイクアウト専門店のキッチンまりあーじゅです。パスタ、ピラフ、ドライカレーなど様々なメニューが用意されています。

特に、明太子とウニのクリームパスタというのが、美味しそうです。

今回は、普通のパスタをゆいちゃんが入れてくれたアイスコーヒーと共に頂きました。普通に美味しかったです。今度はマリアージュで、持ち帰りや他のメニューにもチャレンジしたいと思います。

スイスでシェフをしていたモーリー亭による本格ビーフシチューです。フォンドボー?の深い味わいがして、牛肉はよく煮込まれており、めちゃくちゃ美味しかったです。

シチューの汁が余りに美味しくて残すのがもったいなかったので、ご飯を少し入れて、ハヤシライス風にして食べました。レトルトとはぜんぜん違う超高級な味がして、最高な美味しさでした。この店は煮込みハンバーグも有名みたいなので、次回にチャレンジしてみようと思います。

今まで気が付かなかったのですが、塩麹で下味をつけた鶏胸肉の一口カツやメンチカツを売っている店を発見

メンチカツは挽肉と野菜のバランスが良く、サクサクしていて超美味しかったです。あと、さつまいもの素揚げもボリューミーでおすすめです。

塩こうじトリムネニク一口カツは薄く叩いて伸ばしたカツがちょっと硬めで超食感がよくメッチャ美味しかったです。これは大オススメな逸品。次はこの店で唐揚げにもチャレンジしようと思います。

そして、定番の類家2丁目に店を構えているという、“yummy’s”さんことヤミーズさんのチョコクロワッサンを頂きます。

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1個200円です。ヤミーズさんのクロワッサンは出来立てでホカホカもちもちで超おいしーです。おススメ

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アップルクラウンとブルーベリークラウンです。サクサクしていてバターも沢山入っていて美味しかったです。

野辺地のパン工房 ビリオンです。油パン、カレーパン、ピロシキなどが有名なのですが、詳細はこちらの別記事にしておきます。

いつも煮卵を格安で売っている店で、今日は生卵を買ってみました。この店は卵の生産や仲卸をやっている八戸市金浜字荒屋敷久保の中月産業産らしいです。

卵に特化した専門店だと思うので、これからもお世話になろうと思います。

広報はちのへにも掲載された八戸の伝統野菜の糠塚きゅうりです。多分、八戸市南郷の南風農園というにんじんジュースも売っていた店で購入。

糠塚きゅうりは栽培が大変で量が取れないので生産が大変で、価格設定がたいへんだそうです。何処かのおじさんが1個150円は高い!といいがかりをつけていたので、生産維持に貢献するため一本購入しました。

この店は青森県三戸郡階上町のみちの駅はしかみの屋台街にある、たこ焼き屋「おおさかや」大阪屋?大坂屋?です。階上の店舗では焼きうどんを頂きましたが超美味しかったです。

この店は確かラリアとかいう店名で、タレがかかったから揚げで有名らしいのですが、何故かワーゲンのバンの中に犬が。これっていわゆるバン犬?

じっと見ていたら奥に隠れてしまいました。遠見で見ていましたが、常連さんに厚い信頼がある様です。

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試しに下記の380円したノリしおカラアゲというのを食べてみましたが、かなり塩味が効いていて、ちょっと油切れが悪くベタっと感があり、味は普通でした。

ウワサの唐揚屋です。ひよこから餌に薬膳ハーブ50種類を使用しイオン水を使用して育てた自家製肉をしようしているとのこと。

様々な部位が少量から買えるようです。

今回はあえて一パック650円のものを買ってみました。

竹原製缶の「レンジで簡単に出来る陶板皿」の上に切り口を下にして乗せ、電子レンジの再加熱(マイクロ波加熱とトースターのハイブリッド)機能を使って温めなおしてみたところ、カラッと感は完全復活したのですが、何かが足りない感じでした。次はムネ肉も試して原因を突き止めようと思います。

ということで、ここも定番の青葉3丁目にお店を構えている大安食堂(最近、舘鼻岸壁に店舗が引っ越して来ました)のから揚げ。その場で揚げる列と、出来たものを直ぐに買える列とに分かれています。

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自分は直ぐに買える方の列に

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奥に業務用フライヤーが沢山並んでいて、じゃんじゃん揚げています。余り近づくと油が飛んでくるので注意。赤い服を着たのがご主人。儲かってますね~

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これが買った、ももちゃんから揚げ(塩味)。外側はカリカリで中はジューシー。めちゃめちゃうまいです。自称、から揚げ博士の私も納得の味。五戸の鶏肉である“あべどり”を使用しているらしい。

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と思っていたら、チンドン芸能社さんのお通り。チンドン屋さんって何年ぶりに見たんだろう。音楽の演奏もとてもお上手で楽しい。超ラッキーでした。

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イカ天専門の店です。奥のフライヤーでじゃんじゃん揚げています。

  

家に持ち帰ってウニご飯と一緒に頂きましたが、イカ天は揚げたてで超美味しかったです。

  

あと、ここも定番の焼き魚の店。巷ではぐるぐる囲炉裏と呼ばれているらしい。よこまち吹上店とかでもよく見かける。酒のつまみにしても旨いんだよなぁ

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本格中華料理の龍美(ろんめい)で、中心街のチーノ6階に店舗があるそうです。

自称唐揚げ博士としては、やはり唐揚げをチャレンジしてみます。ここのはカレー風味が独特で、衣もカラッとしていて超美味しかったです。次は手羽先とかにもチャレンジしたいです。

チヂミみたいな食べ物

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陸奥湊駅辺りでよく見かけるキムチ大東

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馬肉鍋、すいとん鍋のなべ屋で、昭和テイストを醸し出しています。

三戸郡南部町の山形製麺所です。ここは知らなかったので、知ることができてラッキーです。

試しに生そばを買ってみました。

八戸市民にはスーパーでの餃子などで有名な一山製麺です。

この日も焼きそば詰め放題が開催されていました。

十和田焼き小龍包。横浜中華街では食べたことがあるけど、ここのも旨そう。

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2つ買って食べてみましたが、 肉汁が沢山入っていて旨味が凝縮されており、美味しかったです。

ここで八戸サバコロなるものを発見

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デーリー東北にも載っていて有名みたいです。32歳って若いなぁ

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一つ買って食べてみました。口の中にサバの味が広がり、ライスコロッケのイタリアンさえほうふつさせる美味です。おもしろい。

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階上町のみんな野ファームによる無視大豆の塩漬けです。サラダの上に乗せても良いし、昆布と一緒に煮ても良いです。これはオススメの一品だと思います。

今回は野菜にも色々とチャレンジしました。陳列が綺麗で、購入意欲をそそられます。

人参と大根を買いました。両方とも綺麗に洗われていて美味しそうです。

  

試食で食べて、あまりのおいしさに買ってしまった白かぶです。皮をむいて切っただけでもサラダとして食べれて、水分が半端なくジュースのようで、とても美味しいです。

三戸郡南部町の田中博道さん(田中施設農園)のプチトマトです。水分絞り高濃度実現ということでデーリー東北の新聞にも掲載されたようです。

別の日の田中施設農園では、オレンジ色のものも売られていました。今年度初めて作ってみたそうです。オレンジ色のトマトは冷蔵庫で冷やしてヘタを取り、そのまま食べてみましたが、酸味と甘さのバランスが絶妙で超美味しかったです。

階上のトライファーム(TRYFARM)という別の屋台では、山梨県産の完熟フルーツトマトというのも売っていました。

TRY FARMは2020年から青森県階上町でフルーツのように甘く高品質なトマトの栽培を始めるとのこと。若い夫婦が手がけているようなので、陰ながら応援します。頑張ってください。

鮫方面の駐車場側に位置していて、煮卵とかも扱っていた、たまご専門店の10個入り生卵です。これでたったの100円。入れている容器が懐かしい感じです。この店は卵の生産や仲卸をやっている八戸市金浜字荒屋敷久保の中月産業産らしいです。

ということで、トイレ休憩も兼ねて、何故か我らが心のオアシス漁港ストアへ

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売店でちょっと買い物のつもりが、つい、いつものおでんを買ってしまった。お腹が空いてる時には、細かく切ったイカゲソ天とカモメちくわが特徴的な海鮮支那そばを頂くのですが…。青いタンクから汲んだ男山のワンカップで頂く水がいい味出してますね。売店の大部分が座席になったのは震災の影響らしい。青いタンクは津波で流されなかったのだろうか

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お腹が満足したところで岸壁にて漁船も見学。八戸の舘鼻岸壁の朝市は日本一と言われるように、あまりの大規模に圧巻されるばかり。若者から大人まで楽しめます。行ったことのない人は一度行かれることをおススメします。

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心残りとしては、みなとや青葉類家店に本拠を置く焼き鳥金メダルを確認したのですが、この日の舘鼻では焼き鶏が買えなかったことです。なので次回は確実にアピールしていきたいです。